ただいま議題となりました昭和四十六年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 初めに、各件の概要を申し上げます。 まず、昭和四十六年度決算でありますが、一般会計の決算額は、歳入九兆九千七百八億円余、歳出九兆五千六百十一億円余、差し引き四千九十七億円余の剰余金を生じております。 特別会計の数は四十三、その決算総額は、歳入十九兆六千二百七十三億円余、歳出十六兆八千六百三十五億円余で、その歳入超過額は二兆七千六百三十七億円余となっております。 国税収納金整理資金の収納済額は八兆一千六百十二億円余で、支払命令済額及び歳入への組入額は八兆一千四百二億円余となっております。 政府関
