ありがとうございます。 そうなると、一般入国に関しては、先ほども、その確認方法が本当にあるのかどうか、お願いをしているということでしたけれども、やっぱり法的拘束力がどこまであるのか、その辺徹底していかないと漏れちゃうんじゃないかと思うんですけれども、そこ、過去も反省があったと思いますが、いかがなんでしょうか。
ありがとうございます。 そうなると、一般入国に関しては、先ほども、その確認方法が本当にあるのかどうか、お願いをしているということでしたけれども、やっぱり法的拘束力がどこまであるのか、その辺徹底していかないと漏れちゃうんじゃないかと思うんですけれども、そこ、過去も反省があったと思いますが、いかがなんでしょうか。
まあお願いもいいんですけどね、やっぱりある程度きちっと確認する手だてを持たないと、漏れてしまったときに大変だということを指摘させていただきたいと思います。 続きまして、新型コロナのこの対策の予算についてですけれども、パネル御覧ください。 今回、第一次、第二次、まあ三次の話も出てきていますけれども、かなり補正予算で積み増しています。予備費も使っているという状況の中で、全体像がどうなっているのか、コロナに対してどのぐらい予算が全体として使われているのか。 これは来年度予算も含めてですけれども、補正も例えば災害対策等も入っていますので、コロナに対してどうなのかというところは、後々の検証のためにも、また、やっぱり緊急度、優先度の
特別会計にするかどうかはともかく、やっぱりコロナとしてどのぐらいというのは、来年度予算も含めてしっかり明示できるようにお願いしたいと思います。 全体像がちょっと分かりにくいなという事業の一例として、GoToキャンペーンが私あると思っています。これは、過度の自粛、それから恐怖心を打破という意味では一定の効果があったのかと思っていますけれども、ただ、制度の不備を突いた不正も多数報告されていると思います。トラベルの地域クーポンの不正取得、イートの錬金術等、この辺について認識と、どのように正していくのか、今のお考えをお聞かせください。
今、需要喚起というお話がありましたけど、確認ですが、これ事業者側にとっての需要喚起とあとは利用者側、消費者側にとってのという、どちらの意味も含まれているという意味でよろしいんでしょうか。
やはり、予算を使う以上、できるだけ多くの人がその恩恵を受けるということは必要ではないかと思っています。 そういう中で、この一番下、③と書かせていただきましたけれども、この中で、いわゆる無限ループと言われているもの、一回千円払えばまたポイントがもらえてポイントで食べられてと。これ、西村大臣が九月十日の記者会見でも、毎日このポイントを使っていけば夕食代はずっと浮くと自ら発言されていますけれども、これ本当にいいんですか、一回お金払えば同じ人が恩恵を受け続ける。できるだけ多くの人がということはやっぱり先ほどの答弁からもあると思うんですけれども、これ本当にいいんですか。
これ、大臣会見でおっしゃっているんですよね。それで、ああそうかと思って使っている人、いっぱいいると思いますよ。 修正、訂正、見直しするべきじゃないですか。
この在り方は望ましいとお考えですか。
改めてお聞きしますけれども、この何度もポイントで食べられる、ただで食べられるということは見直すつもりがないということでしょうか。
本当に困っている人、本当に困っている事業者のためになっているとお考えでしょうか。
農水大臣も同じお考えでしょうか。
是非、同じ人が何度も使うことが問題じゃないんですかという提起ですので、是非一度立ち止まって見直していただきたいと思いますよ。 そして、GoToどころではない人、いっぱいいます。生活困窮者、そして倒産の危機に立たされている方、こういった方に対して改めて、こういったカンフル剤的な政策じゃない、全体を底上げする経済対策、是非、総理、もう一度打っていただきたいと思いますけど、いかがでしょうか。
是非、一人一人が困っている実態を見て対策をいただきたいと思います。 続きまして、ポストコロナに向けた今後の取組についてお伺いします。 成長のための戦略を検討するということは大事だと思いますけれども、菅総理が就任後に設置した成長戦略会議について、その設置根拠、権限、有識者の人選基準について教えてください。
これまで何度も同様の会議は設置しています。未来投資会議から、今度、成長戦略会議にということですけれども、同じような顔ぶれなんですね。これまでも何度もやりながら、結局、経済面で個人消費の落ち込みは続いていると、他国に後れを取っています。 同じ人を人選しても同じ結果じゃないんでしょうか。いつもの顔ぶれではなくて、まさに総合的、俯瞰的にしっかり選んでいただきたいと思いますけれども、総理、いかがですか。
この手の会議でよく出てくる竹中平蔵さん、また入っているなという印象があるんですけれども、少なくともこれ相当大きな影響を与えると思うんですよ。議論の内容が分かるように、運営要領では何か発言者の氏名を伏すと書いてありますけれども、やっぱりオープンに、誰が何を発言したのか議事録をしっかり公表するようにしていただきたいと思いますけれども、その辺りどうでしょうか。
今のお答えですと、じゃ、運営要領を見直すべきじゃないでしょうか。ここには原則として発言者の氏名を伏すものと書いてありますので、やっぱりオープンを原則ということで見直していただけないでしょうか。
もう一度伺います。 原則非公表ではなくて、原則公表ということにしてはいかがでしょうか。
改めて、全てオープンにするということを基本にしていただきたい、そのことをお願いします。 パネル六を御覧ください。 この中で私すごく心配なのが、中小企業政策が議題に上がりそうなんですけれども、デービッド・アトキンソンさん、それから菅総理の主張の中で、中小企業が何かあたかも淘汰の方向に行くんじゃないかという懸念があるんですけれども、総理、どのようなお考えでしょう。
総理おっしゃるように、海外で活躍できる企業も必要だと思います。ただ、地場に根を張ってそこで仕事をする、で、いろんな地域活動も一緒にする、そういう企業も必要だと思います。まさに中小企業、下に書きましたけれども、毛細血管みたいなんですね。動脈も必要だけど、大きな血管も必要だけど、末端の毛細血管も必要なんだということと同じように、やっぱりこの役割をしっかり認識した上で、海外に出ていけばいい、合併すればいいではない、その方向性で取り組んでいただきたいと思います。 続いて、新たな産業育成のためには技術開発が必要であり、その前提として学問と科学技術の振興が不可欠であると思います。一方で、残念ながら学問と科学への支援が少ない現状だと思います。
総理、この米中との比較を見てどのようにお考えでしょう。
この分野でもう一点問題があるんです。 研究者の身分が非常に不安定。もう任期付き、非正規が多い、そして賃金も安い。ここも改善いただきたいと思いますけど、いかがでしょうか。