是非人を大事にということもお願いしたいと思います。 続いて、コロナを経て地方回帰の動きが活発化していますけれども、その一つの受皿として農業が挙げられると思います。 総理の考える農業の役割とは何でしょうか、お考えをお聞かせください。総理のお考えです。
是非人を大事にということもお願いしたいと思います。 続いて、コロナを経て地方回帰の動きが活発化していますけれども、その一つの受皿として農業が挙げられると思います。 総理の考える農業の役割とは何でしょうか、お考えをお聞かせください。総理のお考えです。
その強い農業というところが問題だと思いますけれども、規模拡大とか競争力強化だけで本当にそれが実現できるのか。今、残念ながら、農地も減少している、人も減少している。そんな状況の中で、パネルを御覧いただきたいと思います。 欧州、スイス、こういった国は今、直接支払、環境への貢献とか地域への貢献という形で、もう徹底的に直接支払を導入しています。EUの平均で五割、所得の五割が直接支払なんですね。 こういった方針を、それこそ競争力ではなくて打ち出すべきだと思いますけれども、総理、いかがでしょうか。
日本の直接支払とEU、欧米の直接支払、全然意味が違うんですね。 私は、本当の意味で、こうやってそれぞれの生産活動、そして維持をすることに対する直接支払にかじを切るべきだと思いますけれども、総理はこの点どうお考えでしょうか。
もう世界は規模拡大路線じゃないということを指摘させていただきたいと思います。輸出についても否定はしませんけれども、輸出の割合非常に低くて、加工食品がほとんどという中で、ここだけに着目をしてもなかなかうまくいかないんじゃないかと思います。 済みません、次の質問に移りますけれども、今コロナ禍で、米の問題、随分危機的だと言われています。そういう中で、大統領選挙でどちらが大統領になるか分かりませんけれども、もし民主党の方が勝てば、多分これまで以上に米の輸出圧力が強まるのではないかと思います。 そういう中で、日米貿易協定、これは米の追加的譲歩はないということでしたけれども、それは同じ方針でよろしいんでしょうか。
はい。 ありがとうございます。 ちょっと、最後に一問だけ。大和堆での違法操業問題ですけれども……(発言する者あり)すぐに、はい。これ入域……
入域自粛を要請されていますけれども、領海なのになぜ自粛されなければいけないのかというところだけ一問お答えいただいて、終わります。
ありがとうございました。
立憲・国民.新緑風会・社民の舟山康江でございます。 令和二年七月豪雨は、梅雨前線の停滞によりまして、九州地方と、その後、岐阜、長野を中心に甚大な被害をもたらした後、東北地方に移動いたしまして、ちょうど前回の本特別委員会が開催された日の夜から山形県を中心に豪雨をもたらし、大きな傷痕を残したと、こんな状況であります。 六月十七日に国会が閉会をいたしまして、今年は新型コロナ感染症の問題で本当に議論をしなければいけない問題がたくさんあり、さらに、こうした長雨による、まさに昨日、激甚災害に指定されたわけでありますけれども、これだけの災害があったわけですから、随時、連日しっかりと議論をしなければいけない、そんな環境にもかかわらず国会が開
困難な場合、そして何でやるかというと、やっぱり効用回復が目的なわけですね。そういう状況でかなり柔軟にできるという解説があるんですけれども、どうも聞きますと、これ、多分山形県だけではないと思いますが、現場では厳しく原形復旧を指導しているというような声もよく耳にいたします。 現場の職員が限定的に解釈、運用したがる背景には、財政上の制約とか財務省がということもあるかもしれませんけれども、気候条件などの変化に対応せずに、また同じところに原形復旧して更に被災を繰り返せば、かえって無駄な支出を生むだけであり、費用対効果の観点からも問題ではないかと思っております。 先ほどちょっと触れました、河川の片側で堤防が、資料の二枚目ですね、御覧いた
是非柔軟に、ケース・バイ・ケースで対応いただきたいということを改めてお願いを申し上げたいと思います。やっぱり現場からは、いや、原形復旧ではなくて、もう少しちょっと工法の変更も考えたいんだけれどもそのハードルが高いんだという声をまだお聞きいたしますので、改めてお願いしたいと思います。 加えて、ちょうどこの二基の揚水機場があるこの場所に関しては、近くに国交省の最上川中流消流雪揚水機場というものがあって、要は冬場のあれですね、消雪用の機場があって、それが物理的に供給可能かどうかはまだ分からないんですけれども、是非、農水省、国交省、連携をして、復旧もそうですし、例えばすぐに復旧できないときに、こういった国交省の施設等の利用ですね、そうい
一般論としては今のお答え分かるんですけれども、先ほども申しましたとおり、壊れたものを直すのにやっぱりどうしても新しい設計も必要だというところの中で、そこは農水省だけの問題じゃないかもしれませんけれども、是非、国交省等も含めて、この設計費の扱いについては政府全体で再検討していただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 続きまして、河川の整備と管理について質問させていただきます。 各地ともに被害の最大の原因は、多分どの災害も共通しているのが河川の氾濫ですよね。河川の氾濫によって非常にこの浸水被害が起きているということであります。 気候変動による豪雨の頻発化、激甚化を見据えた事前防災対策には国交省、政府を挙げて取り組
圧倒的に、やはり河川の管理もう少し力を入れていかないと、ダム、堤防のような大きな事業もそうですけれども、やはり基本的には、きちっと元の河床に戻していくというんですか、河床掘削、しゅんせつ、こういったものが今本当に求められているんではないのかなと思います。 資料三枚目、御覧ください。 この左側の写真が先ほど言及いたしました山形市における堆肥場の脇を流れる川、もう本当に小川のような川で、こんな川だったらすぐあふれるなと思ったんですけれども、災害の後、県の方に強くしゅんせつをお願いしたところ、すぐに取り組んでいただきまして、右側、えっ、こんな普通の川だったんだって本当にびっくりしたんですけれども、ある意味、ここまで放置されている河
その辺、どのように役割分担をするかというのをもう少し規定上も明確にした方がいいのかなと感じました。 といいますのが、排水機場などは自治体が受けて、これも自治体から個人に委託している場合がありますし、水門などについては個人に直接、いわゆる非常勤の国家公務員として委嘱していると、こんな状況ですけれども、それはそれで現場をよく分かっているということはいいんですけれども、緊急時にどのような指示体系、指揮命令系統になっているのか、責任関係どうなのか、場合によっては、緊急時には国の職員が直接駆け付けてやはりその指揮を執るという必要性もあるんではないかと思いますけれども、この辺りの再点検をするべきだと思いますし、あわせて、マニュアル等の整備も
ある場所では、国が水門を閉めたけれども、それが市町村が知らなかったと、こんな声も聞こえてまいりましたので、是非、連携を密にということをなおこれから徹底いただきたいなと思っております。 続きまして、流域治水への転換についてお聞きします。 昨年十月十八日、国土交通大臣から社会資本整備審議会に対しまして、「気候変動を踏まえた水災害対策のあり方について」の諮問がありまして、小委員会において五回の検討を重ねまして、七月九日、あらゆる関係者が流域全体で行う持続可能な流域治水への転換が取りまとめられました。 図示したものが四枚目の紙であります。非常に画期的だと思うんですね。ただ川で止めるだけではなくて、上流でためて、場合によってはあえ
ありがとうございました。 今大臣最後に言われたように、本当に関係省庁が連携をして取り組んでいかなければいけないという、その重要性が改めて再認識されたのかなと思っております。 これを受けまして、それぞれ河川整備計画と、これ最上川だけでこんなに分厚いものですけれども、それぞれの水系ごとに河川整備計画が作られております。そうなりますと、これを受けて、また今回の災害を受けて、この河川整備計画を見直すということがこれから進んでいくのかなと思いますけれども、どのようなスケジュールでどのように見直していくのか、今の計画をお答えいただきたいと思います。
ありがとうございました。 その中で、集水域でのためるということの重要性が強調されている中、この報告書を見る限り、森林の役割、いわゆるかつて緑のダムという言われ方もしましたけれども、森林の役割に対する言及がちょっと弱いのかなと思っております。 その点について、国交省の見解と、やはりここは農水省が積極的にこの森林の保水機能の向上、そして氾濫、いわゆる遊水地機能ですね、こういったところの再評価が求められると思いますので、双方からこれに対する見解をお聞かせいただきたいと思います。
終わります。ありがとうございました。
舟山康江でございます。引き続き、会派を代表して質問をさせていただきます。 まず、今年の春の叙勲等についてお聞きしたいと思います。 毎年春と秋の二回、国や公共のために功労のあった方、社会の各分野において優れた行いのあった方などに対し、国としてその功績や業績を表彰するために栄典制度が設けられております。そして、その栄誉のしるしとして勲章や褒章が授与されます。勲章はおおむね四千人、褒章は八百人に授与されておりますが、通常、大綬章は宮中において陛下から、重光章は宮中において総理から、その他の勲章や褒章は各府省大臣等から受章者に直接伝達、その後、受章者は勲章、褒章を着用し、配偶者同伴で天皇陛下に拝謁するという流れになっております。
いや、その事情は分かるんです。やっぱり今、私はやれということは言っておりません。ただ、これ、もう一生、もう一世一代の名誉なわけですよ。普通の方々が、一般の方々が、それこそ大臣にお会いすることだってなかなか難しい。ましてや、陛下への拝謁なんてめったにできない。そのチャンス、受章の喜びと、やっぱりその名誉を何とか実現していきたいというこの思い、それは十分分かっていただけると思いますけれども。 ですから、なぜ今回延期という措置はとらなかったのか。中止ではなくて延期ということはこれから考えられないんでしょうか。その時期は別に早くなんて誰も思っていませんよ。でも、そのチャンスをくださいという、その思いに何とか応えていただけないでしょうか。
はっきり言って、残念じゃ済まないと思いますよ。別にいつまでに延期しろということを今決めろという話ではないですけれども、やはり何らかの代替的なそのチャンスを考えていただきたい。是非改めて要望したいと思います。 そして、総務省所管の功労者につきましては、伝達式、これは大臣がされると思いますけれども、是非、落ち着いたとき、これも同じで、いつということはない、場合によっては秋の叙勲の後になるかもしれませんけれども、何らかの形で、大臣の方からの伝達式等は是非延期ということの開催もお考えいただきたいと思いますけれども、統計とか消防とか、総務省所管もたくさんありますけれども、是非大臣の御決断をお願いしたいと思います。