若
若宮正安
日本國有鉄道千葉管理部員
1949-07-15
衆議院・考査特別委員会
そうです。
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そうです。
それはやはり役員で中島というのが連れて來たわけです。
中島が連れて來まして、ごあいさつをしたいというので入つて來たわけです。
最初は二人しか入つて來なかつた。だから……。
予想しておりませんでした。
すぐです。
もうすでに、その二人を導いて來るときに、私のところからいくらもないのですが、点呼助役というところの助役の前にはもう一ぱい來ておつた。
出て行きません。
私の計算では四、五十名と思います。
そうです。
それはそのときでなしに最後のときですけれども、とにかく十一時ころから午後四時半ごろまでそういうような状態が続いた。
距離は机一つ……。
そうです。
そうです。
そういうわけです。
アカハタの歌です。インターナシヨナルの歌です。
まア圧迫するように感じました。私のいる隣りの大きい広い部屋で盛んにアジつたり、それから歌を歌つたり氣勢をあげていました。
それは助役はこうやつておいたのでは区長があぶないというので非常に苦心して外へ出たわけです。
そうじやない。まア区長を救えという氣持で出たわけです。そして管理部と折衝していたわけです。
そうです。