御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
刑法等の一部を改正する法律案及び薬物使用等の罪を犯した者に対する刑の一部の執行猶予に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取をしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言をお願いいたします。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、松野信夫君が委員を辞任され、その補欠として大河原雅子君が選任をされました。 ─────────────
他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、刑法等の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、薬物使用等の罪を犯した者に対する刑の一部の執行猶予に関する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、真山君から発言を求められておりますので、これを許します。真山勇一君。
ただいま真山君から提出をされました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、真山君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定をいたしました。 ただいまの決議に対し、谷垣法務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。谷垣法務大臣。
なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律及び総合法律支援法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。谷垣法務大臣。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会をいたします。 午前十一時四十六分散会
ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、石川博崇君、蓮舫君及び長谷川大紋君が委員を辞任され、その補欠として魚住裕一郎君、池口修次君及び加治屋義人君が選任をされました。 また、本日、加治屋義人君が委員を辞任され、その補欠として長谷川岳君が選任をされました。 ─────────────
刑法等の一部を改正する法律案及び薬物使用等の罪を犯した者に対する刑の一部の執行猶予に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案について政府から趣旨説明を聴取いたします。谷垣法務大臣。
以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。 両案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会をいたします。 午前十時八分散会
公明党の草川でございます。 時間の関係で五点か六点に絞って総理から御答弁を願いたいと思います。 エネルギー政策についての質問でございます。 東京電力福島第一原発事故から早いものでもう二年が経過をしております。現在においてもエネルギーや原子力に関する正確な情報や知識を欠いたままの議論というのが多いんじゃないかと実は私なりに心配をしているわけでございます。多くの方々の価値観、それぞれ違うわけでございますし、客観的な検証が十分に行われていないわけでございますから、それぞれが都合のいい情報を取り上げ、いつまでも議論がかみ合っていないのではないかという感じがするわけでございます。 私は、事故原因の究明、事故の教訓を踏まえた新し
総理は、十三日の当予算委員会で、全てを東電に押し付けているのは間違っているという趣旨の答弁をされております。しかし、今の法律は、原発事故に伴う巨額の関連費用のほとんど全てを東京電力に負わせる仕組みになっておるわけですね。事故の収束に一番大きな役割を担う東電が果たしてこのままでその責任を負い続けることができるのかどうか、率直に言ってそれなりの心配があるわけであります。果たしてこのままの状況でいいのかどうか。言葉が大変適切ではないかも分かりませんが、無期懲役の状況になっておると言っても差し支えがないと思うんです。 衆参の復興特別委員会では、原発事故に際し、事業者だけに無限責任を負わせる是非についての議論もかなりありました。現場の社員
検討をするという御発言があったわけですが、やはり私は現行法に検討すべき課題が相当あると思うんです。そこは率直に取り上げて、我々政治の責任としても検討をする必要があると思うんです。 そこで、総理は、十三日の参議院のこの予算委員会で、もう一つ、軽々に脱原発を決めることは責任あるエネルギー政策とは言えないという趣旨の答弁をされております。私は、安全性が確認をされたら責任を持って原発再稼働ということの趣旨を総理は御答弁なさっているのではないかと思いますが、この点の認識を再度お伺いします。
今の御答弁にあったわけですが、安全性が確認されれば再稼働するという政治の決断をしているということで了解してよろしゅうございますか。
それから、茂木大臣にもお伺いしたいんですが、多くの国民は低コストで安定的な電力を期待しつつも将来のエネルギー像が一体どうなっていくのかという不安を持っている中で、特にエネルギー基本計画について、大臣は年内に取りまとめるという趣旨のことを答弁をされていますが、私は、時間感覚としては遅過ぎるのではないか、一刻も早くエネルギー基本計画を取りまとめて不安を持っている国民に対し将来のエネルギー像を示すべきであると思うんですが、この点について大臣の見解、総理の見解を求めたいと思います。