次に政府委員から三案件についての補足説明を聴取いたします。
次に政府委員から三案件についての補足説明を聴取いたします。
以上をもちまして三案件の補足説明は終わりました。 これより直ちに質疑に入りたいと思います。通告順によって質疑を許します。杉原荒太君。 —————————————
それでは本日はこの程度とし、明九日午前十時から日米安全保障条約関係三案件についての質疑を続行いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十三分散会
ただいまから日米安全保障条約等特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る三月十七日、高田なほ子君が委員を辞任され、その補欠として加藤シヅエ君が選任されました。翌十八日に、向井長年君が委員を辞任され、その補欠として曾祢益君が選任されました。また、二十一日に、千田正君が委員を辞任され、その補欠として石田次男君が選任されました。 —————————————
次に、去る三月二十九日、四月六日及び昨十三日の三回にわたり、委員長及び理事打合会を開会いたしました。その結果のおもなものについて御報告申し上げます。 一、委員会は予算委員室を使用し、都合によっては第三号委員室を使用することもある。二、テレビ、ラジオ放送等は、原則としてこれを制限しない。三、予算委員室を使用する場合、一船傍聴については、原則として委員一人につき傍聴券二枚とし、残余はこれを委員長が保留して置く。 以上でございます。 —————————————
それでは、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約の締結について承認を求めるの件、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の締結について承認を求めるの件、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約等の締結に伴う関係法令の整理に関する法律案、以上予備審査の三案件を便宜一括して議題とし、政府より提案理由の説明を聴取いたします。
これにて三案件についての提案理由説明は終わりました。 三案件についての質疑は、これを後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十六分散会
ただいまから外務委員会を開会いたします。 在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案(衆議院送付)を議題といたします。 前回に引き続き質疑を続行いたします。なお本案一昨日衆議院から送付され、本付託となりましたので、念のため申し上げておきます。質疑のおありの方は順次御発言を願います。
他に御発言もございませんようでございますから、本案に対する質疑は終局したものと認めて御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願いたいと存じます。——別に御意見もないようでございますから、本案に対する討論は終局したものと認めて御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案を衆議院送付通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よって本案は、全会一致をもって可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十二分散会
私の対談のことにつきまして、大へんいろいろ皆さん方に御心配をかけたと申しまするか、疑義を生ずるようなことがありまして、まことに恐縮に存じます。実は、数日前の対談のときに、決して委員長というつもりじゃなしに、今後の運営というのはどうだということで話したのであります。このことを悪しからず御了承いただきたいと思います。
この際、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 このたび、はからずも、今期国会におきまして最も重要案件といわれております新安全保障条約関係の特別委員会の委員長に就任することに相なりまして、職責のまことに重大なことを痛感いたしておる次第でございます。この上は、ひとえに委員の皆さま方の絶大な御協力をいただきまして、ひたすら職責を全ういたしたいと存じておる次第でございます。何分よろしくお願いを申し上げます。(拍手) —————————————
これより理事の互選をいたしたいと存じます。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 ただいま委員の異動がございました。久保等君が委員を辞任され、その補欠として亀田得治君が選任されました。 —————————————
これより理事の互選を行ないます。本委員会の理事の数につきましては、これを九名とし、互選の方法は、成規の手続を省略して、その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは理事に井上清一君、剱木亨弘君、増原恵吉君、吉武恵市君、小林孝平君、亀田得治君、田畑金光君、辻政信君及び佐藤尚武君を指名いたします。 —————————————
別に御発言もございませんければ、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十八分散会