ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 それではこれにて午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時三十三分休憩 —————・————— 午後二時八分開会
休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。 ただいま委員の異動がございました。永野護君が委員を辞任され、その補欠として井川伊平君が選任されました。 —————————————
日米安全保障条約関係三案件の質疑を続行いたします。鹿島守之助君。
野村吉三郎君。
それでは本日はこの程度とし、明十一日午前十時から、日米安全保障条約関係三法案についての質疑を続行いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十四分散会
ただいまから日米安全保障条約等特別委員会を開会いたします。 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約の締結について承認を求めるの件、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の締結について承認を求めるの件、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約等の締結に伴う関係法令の整理に関する法律案、以上衆議院送付の三案件を一括して議題といたします。 前回に引き続き質疑を続行いたします。これより通告順により質疑を許します。古木一男君。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 —————————————
笹森順造君。
それでは本日はこの程度とし、明十日午前十時から日米安全保障条約関係三案件についての質凝を続行いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時三分散会
ただいまから日米安全保障条約等特別委員会を開会いたします。 まず委員の異動について御報告いたします。 去る五月十九日に羽生三七君が委員を辞任され、その補欠として小笠原二三男君が選任されました。また、五月二十三日に剱木亨弘君が委員を辞任され、その補欠として西田信一君が選任されました。 —————————————
次に理事の補欠互選についてお諮りいたします。 理事剱木亨弘君が五月二十三日に委員を辞任されましたため、理事に一名欠員を生じておりますので、理事補欠互選を行ないたいと存じます。 互選は投票によることなく、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それでは、理事に西田信一君を指名いたします。 —————————————
議事に入ります前に、一言申し上げたいと存じます。御承知の通り、改正安保条約並びに同条約に基く地位協定及び関係法令整備に関する法律案の三件は、共に去る五月二十日衆議院を通過し、同日午前零時三十四分参議院に送付され、同時に本特別委員会に付託されました。本委員会におきましては、すでに予備審査の段階におきまして政府から提案理由の説明を聴取し、また埼玉県下にある在日米軍施設を見学する等の活動を続けて参ったのであります。五月二十日からはいよいよ本格的な審議を開始いたすべく、直ちに理事会を開き、翌二十一日からは本特別委員会並びに委員長及び理事打合会の開会を連日公報をもって御通知申し上げた次第であります。しかるところ、一部の理事の諸君は、委員会の運
日本国とアメリカ合衆国との問の相互協力及び安全保障条約の締結について承認を求めるの件、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の締結について承認を求めるの件、日本国とアメリカ合衆国との問の相互協力及び安全保障条約等の締結に伴う関係法令の整理に関する法律案、以上衆議院送付の三案件を一括して議題といたします。 三案件は去る五月二十日衆議院から送付され、本付託になりましたので、念のため申し上げておきます。 この際、岸内閣総理大臣から発言を求められておりますので、これを許可いたします。岸内閣総理大臣。
次に、ただいま議題といたしております日米安全保障条約等三案件について、来たる十四日午前十時から公聴会を開催いたしたいと存じまするが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。公述人の数及び選定その他手続等は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。日米安全保障条約関係三案件について公聴会開催承認要求書を議長に提出することにいたします。 —————————————
次に藤山外務大臣から経過等についての説明を承りたいと存じます。