ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 本日、堀木鎌三君及び千葉信君が委員を辞任され、その補欠として後藤義隆君及び大和与一君が選任されました。
ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 本日、堀木鎌三君及び千葉信君が委員を辞任され、その補欠として後藤義隆君及び大和与一君が選任されました。
日本国とヴィエトナム共和国との間の賠償協定の締結について承認を求めるの件、 日本国とヴィエトナム共和国との間の借款に関する協定の締結について承認を求めるの件、 以上衆議院送付の両件を一括して議題といたします。 前回に引き続き質疑を続行いたします。
速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を初めて。
これにて休憩し、午後二時より再開いたします。 午後零時五十二分休憩 —————・————— 午後二時四十七分開会
休憩前に引き続き、委員会を開会いたします。 ベトナム賠償協定案件両件の質疑を続行いたします。
木村君。
はあ、どうぞ。
いろいろわれわれ手落ちがあったかもしれませんが、今のお話のようでございますから、さらに進めていただきます。
委員長は、土曜日の木村委員の御要求に対しまして、次回は必ず内閣総理大臣並びに大蔵大臣の出席を求めますと御回答申し上げましたので、本日御出席を願った次第であります。どうぞ……。
委員長は、申し上げたように、木村委員の御要求が土曜日の御質問のときにありましたから、さよう取りはからいました、委員長に対しては……。
次回にお取り次ぎを申し上げますと申し上げた。
ちょっと理財局長の答弁……。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。 それでは暫時休憩いたします。 午後四時五十一分休憩 —————・————— 午後七時五十七分開会
休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 岸内閣総理大臣から、木村委員及び吉田委員の質疑に関し、政府の統一的見解について発議を求められておりますので、これを許可いたします。
委員長は努めて慎重な御審議を希望いたしております。
委員長は、先ほど申し上げた通り、審議は十分慎重に御審議を願うことを希望しております。
今申し上げた通りです。(吉田法晴君「一方的にやるんですか、やらないんですか」と述ぶ)
委員長は先ほど申し上げた通りであります。