参りました。
参りました。
お答えいたします。 私も遺家族の一人でありまして、弟が大東亜戦争中戦病死しております。したがいまして、なおまた私は九段の衆議院の宿舎に住まっております。で、幾日ということは覚えておりませんけれども、毎日議会に出てくるときには必ず靖国神社で自動車からおりて、拝殿までは行かないでもお参りしております。そういう趣旨でございます。
総理はおりました。あとはよく覚えておりませんが、十四、五人おられたと思っております。絶えず参拝をしておりますから別に他意はございません。
いや、モーニング着ておりません。普通のです。
お答えします。 社務所と思っております。総理は宮中に参内した帰りだというのでモーニングを着られておったと思います。ほかの人は服装覚えておりません。私もこのままふだんのかっこうでございました。
お答えします。 私も遺族会の会員の一人ですから、二十一日はひとつお参りをするようにどうでしょうというから、時間があればお参りをいたしますと、こういうつもりでお答えしました。ちょうど総理は宮中からお帰りだというので一緒に参拝いたしました。
別段打ち合わせをしたわけではございません。二十一日になるべく大ぜいでお参りしようということを日本遺族会から話がありました。富んで参画いたしたわけでございます。そのとき総理が宮中からの帰りだというのでモーニング着ておいででございまして、なるほど総理大臣は偉いものだなあ、モーニングちゃんと着てきているがわれわれはこういうかっこうでちょっとまずかったかなあ、こういうような気もいたしました。それは事実でございます。
別段資格はありません。荒舩清十郎で参りました。ちょうど私も九段の宿舎往復しておりますから、別に資格も何も靖国神社へ年じゅう拝みに行きますから、別段資格をどうということはありません。一個人でございます。
何も役はないと思いますが、以前は党内の靖国神社国家護持の委員や何かしておりましたが、いまは何もしておりません。
私はそういう役職につくことはよくないと思っております。だからいまそういう役職にはなっておりません。ただし、私は戦争中私の郷里で村長をしておりました。戦争が始まる前及び戦争中、そうして毎朝のように出征する軍人を送り出しました。後のことは心配するなと、村のことは。あなたの家族も村じゅうも後顧の憂えのないようにやりますから、しっかり国のために働いてきてもらいたいということを毎朝兵隊が出るたびに送り出しまして、その出征した人たちの多数が戦死をしております。そういう意味もありまして、私は靖国神社の英霊に対しましては、代議士であるとか大臣であるとかということを離れまして、神社の前を通るときには自動車をとめて毎日あそこでお参りをしてくる、これが私
全く御意見のとおりでございます。行政管理庁といえば簡素合理化するという名前で、ややもすると整理縮小という方ばかり走っておりますが、しかし、必要とあればやっぱり増員せざるを得ない部門もあります。 それからなお、おっしゃるとおり精神面の問題、心の持ち方の問題、そういう点につきましては、特に最近においていろんな問題があるたびにその感を深くするものでありますが、公務員はいかにあるべきかという気構え、こういう点はおっしゃるとおりでございまして、鋭意精神の面でもひとつ注意をいたしまして、国家のために努力していかなければならない、こう考えております。
お答えいたします。 井上さんの御意見と私は同じでございまして、実は生糸検査所、横浜とか神戸とかいうことは言いませんでしたが、いまの井上さんに電話のかかってきたような同じ趣旨の電話がございました。それで、まあ消防と同じだと、こういうことを言いました。だからわれわれはむだじゃないんだと、こういう言い方でございまして、それじゃ君に聞くが、今後生糸の検査をするようなことが実際に行われるかと言ったら、それはわかりませんと、しかしわれわれは必要があればと待機しているんだから差し支えないと思います、公務員はそういうものですと、そういう言い方でございました。しかしこの考え方はとんでもない私は間違いだと思っております。それからまた、そういうことに
私、不勉強でございまして、きょう初めて承ることですが、それが事実といたしますれば大変な問題でございまして、まあどういうふうに処分するかというようなことは私の所管事項でもございませんので言いかねますが、しかし大変な考えの間違いだと思っております。そういうことがあったら、大変な、国はつぶれてしまうと、国家の機関は全部だめになる、そういうふうに考えております。そういうことのないように、まあ政府は努力しなくちゃならないと、こう考えております。
井上さんの御質問と農林省の答弁と、少し答弁がおかしかないかと思うんだがね、輸出生糸なんです、輸出生糸の検査をするということなんです。国内の生糸の検査じゃない。輸出はもう皆無なんです。それを設備を改良するのどうのって何か一あなた知らないんだよ、これは。それは井上さんのおっしゃるとおり横浜も神戸も全然検査していないんです、もう。それを設備を改良するの何のというのはおかしいんで、私は以前に生糸の商売をしていましたから本職です。それでいま検査しないんですから、ほかへその人たちを転換する以外に方法はないんですよ。それを機械設備をどうのと、機械も何も要らないんだ、人間も要らないんだ、それは。だからひとつこれは農林大臣とよく話をしまして、本当に全
お答えします。 そういうようなことを初めといたしまして、転換が非常にむずかしいんで、むしろ米の検査の方より生糸検査所の方が転換がむずかしいと私考えております。まだうまい考えはございませんが、農林大臣とよく相談しまして転換の方法を考えてみたいと思っております。
大変私どもも知らない部面が多かったんですが、いろいろな御指摘やいただいて、まだまだいろんなことがあると思います、大きい世帯ですから。十分意を体しまして、各省に連絡をいたすことにいたします。ありがとうございました。
昨年の九月ですね、総理が、たとえばエネルギー省の問題だとかいろんなアドバルーンが上がりましたが、これはいま考えてみると、まだまだ研究が足りないうちアドバルーンが上がってしまったと思っているんです。そういう点につきまして、各省庁の統合ということは行政の根本的な問題でございます。で、いま一番必要なことは、何といっても景気の回復、雇用の問題、まあ雇用の促進をするというような問題等を早急にやらなけりゃならない、あるいはまた輸出貿易の問題、こういうような問題が急務中の急務であると思うのでございます。したがって、行政改革がこういうことに対して逆モーションになるようなことが起こってはならないということを第一番に考えてみなけりゃならないと思っており
お答えをいたします。 なかなかむずかしい問題でございまして、まあ考えていることはいろいろございまするけれども、それは確かに、役人の抵抗ということよりも各省間のいろいろな抵抗がございます。さっきも御質問等がございましたけれども、たとえば地方公務員の問題で、いわゆる運輸省の陸運局の問題にいたしましても、なかなかこれはむずかしい抵抗がありました。これはまあ本当にやっとのことで実は法律を出すようにいたしました。なお、これからまあいろいろやらなくちゃなりませんけれども、厚生省の問題、労働省の問題、これらについてもなかなか各省間のなわ張りというか、あつれきというか、ありまして、容易でないと考えております。それから、本当に思い切ってやるという
去年アドバルーンが上がりましたのは、エネルギー省、それから住宅省の問題であります。そこで住宅省の問題につきましては、まあ方針は、社宅が必要でございまして、これは急増しなくちゃならないと、こういうことで、そこで建設省と国土庁、これを一人の大臣が行うということでまあ住宅省の問題はこれで解決をしていくようにしたいと考えております。それから、エネルギーというものは大変なことでございまして、まあこれは、やらないかやるかということは、やる方針でひとつ大いに努力をしていかなくちゃならないと思います。それから、いろんな問題等がありますが、なるべく摩擦を起こさないようにしながら大いに前進をしていく覚悟でございます。
きょうはっきり答弁をするとまた問題になりますからなかなか申し上げかねますが、そういうふうに御想像をいただけばそれが結構だと思います。私の考えはいまの御発言のようなつもりでございまするけれども、いや、これが実行できるかできないかということ、きょう言明するわけにはいきませんが、そういう方向で進んでみたいと考えております。