ただいま局長からお答えしたので答弁になっていると思いますが、どうでしょう、違いましょうか。いまの御質問に対しての佐倉局長から答弁したことでお答えになっておると思いますが、いかがでしょう。
ただいま局長からお答えしたので答弁になっていると思いますが、どうでしょう、違いましょうか。いまの御質問に対しての佐倉局長から答弁したことでお答えになっておると思いますが、いかがでしょう。
私は勉強が足りないのかそういうことを聞いたこともないんですが、いまのお話ですと非常ないかがわしいものでありまして、そういうものがあるといたしますれば、閣議で発言をいたしまして許可しないようにいたします。
私はまだ不勉強で聞いたこともないんです、それは。不勉強でそういう問題があったということを聞いておりませんが、よく研究いたしまして適当な措置をとることにいたします。
秦さんのおっしゃること、まことに痛いほどよくわかります。私はまあ行管に就任をいたしまして、大変私の考えが後退しているような御意見のようですがそうでもないんです。ないが、いま大変ないろいろの問題が山積しておりまして、その中で一番大切なことは、何としても景気の回復だと思うんです。それから雇用の問題であると思います。それからもう一つは、対外的な問題でございます。何としましても貿易立国といいましょうか、そういうものと行政改革とどういうふうに組み合わしていくかという問題、まあさっきの御指摘のいわゆる最高方針というものは、何といっても総理大臣の考え方です。で、そういう点からいたしまして、いろんなふくそうした問題の上に立って、何としても総理の決意
大変適切な御意見でございます。これはさっき申し上げるようないろいろな点はありますが、私のやらなくちゃならないということは思い切ったことをやらなくちゃならないと思っています。細かいねらいよりもっと思い切ったことをやらなくちゃならない。そういうことで総理にしばしば私の意見も申し上げておりますが、どうもいまの政治情勢の点からいって、なかなか思い切ったところまで、私の意見の思い切ったようなことは総理がちょっと待てという点が多いと思っております。 それから土地の問題や何か、これはまあ福田総理が行政管理庁をやっていたときの意見でございます。それから地震対策についても総理の行政管理庁のときに考えた問題等でございます。いろいろやらなくちゃならな
大変いい御意見でございまして、私は戦後三十年を越しまして、戦後の日本、占領されていた日本のために、いろんなものがむちゃくちゃにふえているんですよ。さっき御指摘のありました特殊法人であるとか、いろんな委員会であるとか、これはもうめちゃくちゃにふやしちゃったんですよ、それはマッカーサー司令部の影響もあるし、日本がかつて経験を経なかった戦後のいろんな経営等について。ですから、いたずらに外国のまねをしたような点があります。したがって、ここにおいて一番、まあこれは行政改革ばかしじゃない、福田内閣においてもかなり発想の転換をしなくちゃならない。これは思い切ったことをやらないと、政党政治に対しても国民からきらわれるというような問題ずいぶんあると思
ただいま御指摘のありました審議会及び特殊法人の整理統合につきましては、昨年末の行政改革に関する閣議決定に基づき、今国会に関係法律案を提出するなど、その推進に努めているところであります。 今後とも、ただいまの御決議の趣旨を尊重して、必要に応じ審議会及び特殊法人のあり方につきまして、その見直しを進めてまいる所存でございます。 ありがとうございました。
ただいま議題となりました行政管理庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 政府は、かねてから、行政の合理化を図るため、各般の努力を続けてきたところでありますが、その推進を一層図るため、昨年末、行政改革計画を決定いたしました。 この行政改革計画に基づき、行政管理庁の地方支分部局について必要な措置を講ずるため、今回この法律案を提出した次第であります。 次に、法律案の内容について御説明申し上げます。 第一に、行政管理庁の地方行政監察局のうち、函館行政監察局、旭川行政監察局及び釧路行政監察局を廃止するとともに、北海道における行政相談業務執行体制の確保を図るため、北海道管区行政監察
山崎さんが御指摘いただいて、よく承りました。まあ行政の改革をする、簡素化、合理化、廃止すべきものは廃止をしていくというような、いろいろな問題等がありますが、なかなか、御指摘のように、考えていることが全部実行できると私考えておりませんが、まあ鋭意努力いたしまして御期待に沿うようにいたします。
おっしゃることよくわかりまして、まあ男とか女とかそういう問題でなく、適材適所であり、また優秀な方はどんどん採用するというようなことでなくちゃいけないと思っております。これは委員を任命するのは各省でやることですが、お話の意義を体しまして各省と連絡をとりまして、そういう実の上がるようにいたしていきたいと思っております。
年のことを言われるとこっちの方は非常に頭が痛いんですが、まあしかし、若い人、昭和時代が八〇%だということですから、年齢の若返りも必要であろうし、また年をとりましても頭のいいやつは起用するし、まあそういう考えでいくのが正しいと思っております。
おっしゃることまことにごもっともでございまして、努力をいたします。
ただいま審議会等の整理等に関する法律案及び許可、認可等の整理に関する法律案の両案を可決いただきまして、まことにありがとうございました。 御審議の間に承りました貴重な御意見を体しまして、一層の行政の改革、合理化に努めてまいりたいと思う次第でございます。今後ともよろしく御激励をお願い申し上げます。ありがとうございました。
お答えをいたします。 ただいま御指摘の団体のあることは承知しております。ただし、この団体の活動が十分であるかないかというような問題については、研究がまだ私としては足りない点がございます。大いに勉強いたしましてしっかりやってみたいと思っております。
ただいま野田さんから御指摘のありました点、よく承りました。確かに行政上の盲点を上手に使っているように思います。これはいま直ちにどうするかといってもなかなか方法はないと思いますが、しかし、これはこのままにしておくということは、まあ役所の盲点をついたようなことでありまして、一つの民間の会社であればこれは詐欺行為であり、犯罪を構成するような問題であります。こういう、任意団体でありますから何をやってもいいということじゃございません。したがいまして、いまお聞きしておりますと、これは全国の組織になっておりまして、しかも分担金が各市町村に割り当てを食っている。ですから、逃げ口上の答弁ではいけないので、これはもちろん建設省もありましょうし農林省もあ
お答えしますが、大変適切ないいお話をきょう承りました。任意団体だから何をしてもいいんだというような考え方、それから、陳情に来るんならまだ——まあいいとは言いませんけれども、それがゴルフ場で使われちまって、ゴルフの会員権も買っておいたり飲んだり食ったりしちまうんだということになると、これは分担金が各市町村から出ているんですから、一種の詐欺行為というんですか何というんですか、大変なことだと私は思います。したがいまして、これはひとつ各省に私の方から厳重な注意もするし、勧告をいたします、これはだんだんふえていくことですから。 それから、いまちょうど御意見がありましたから一つつけ加えて私の考え方を申し上げますが、四月の七日に行政監理委員会
ただいま野田さんからおっしゃるとおりでございます。ただ、出した以上はどの委員会で審議をなさるべきかということは国会自体が決めることでございます。ただし、出し方についてはいまおっしゃるとおりだと思うんです。したがいまして、これは閣議のところでひとつ官房長官とも、あるいはまた総務長官ともよく話をいたしまして、今後、いまおっしゃるようなことで、全くここで関連しているものがほかの委員会でやられるとばらばらになってしまって系統的な審議ができない、こういう点はひとつ官房長官、各省ともひとつ話し合いをして、今後は系統的に審議のできるような方法を講じたいと思っております。いま、出た以上は、どうもこれは議会で決めることですから、出し方を系統的に出すと
御質問ごもっともでございます。これはよく考えてみると、まあ委員長も私の先輩行政管理庁長官ですが、戦後、戦争直後の昭和二十一年以来、これはアメリカが進駐してきたと、それからまあ日本のいろいろの状態からして、やたらに雨後のタケノコのごとくいろんなものをつくったんですよ。これはもう審議会ばかりじゃありません、特殊法人にいたしましても何にいたしましても、まあふやす一方なんです。これはいまおっしゃるように、何年も審議をしないなんていうものは必要ありませんよ、実際のこと言えば。まあいまおっしゃった部分だけを言うんではない、全体から見て、そしてそういう点からいたしますと何としても税金のむだ遣い、国費のむだ遣い、そういうものをしちゃならぬという気持
その部分についてはよくわかりません。政府委員から答弁をすることにいたしますが、まあ大局から見てさっき申し上げたとおりでございます。要らないものがうんとありますよ。だから思い切って、なに荒舩はやるんだと言っていてやらないじゃないかと、やるのはこれからですからひとつ御期待を願います。
お答えをいたしますが、そんなに偏したやり方ではないように思いますが、しかしそういう御意見があることも踏まえて、ひとつ公正妥当な委員の構成をしていくようにいたします。