この際申し上げます。 当委員会で懸案となっております兒玉譽士夫君、福田太郎君、カール・コーチャン君、シグ・片山君、以上四君の証人喚問につきましては、ロッキード問題に関する調査特別委員会が設置されましたので、同特別委員長と協議し、いずれかの委員会において取り扱うことに決定いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この際申し上げます。 当委員会で懸案となっております兒玉譽士夫君、福田太郎君、カール・コーチャン君、シグ・片山君、以上四君の証人喚問につきましては、ロッキード問題に関する調査特別委員会が設置されましたので、同特別委員長と協議し、いずれかの委員会において取り扱うことに決定いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
また、その結果につきましては、追って報告をいたします。 なお、当委員会において喚問いたしました証人の偽証問題につきましては、本日の本会議終了後の理事会において協議し、引き続き委員会で決定することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時三十一分休憩 ————◇————— 午後六時十二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、御報告いたします。 証人喚問の問題につきましては、ロッキード問題に関する調査特別委員長と協議いたしました結果、同特別委員会で取り扱うことになりましたので、御報告いたします。 ————◇—————
この際、証人告発の件についてお諮りいたします。 去る二月十六日及び三月一日、本委員会に出頭し、宣誓の上証言を行った若狭証人の証言につきまして、調査の結果、偽証の疑い濃厚なものと認め、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第八条の規定により、告発いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。(拍手) なお、告発状の作成、その他告発の手続につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時十五分散会
ただいま議題となりました昭和五十一年度一般会計予算外二案につきまして、予算委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この予算三案は、去る一月二十三日に予算委員会に付託され、同月二十八日、政府から提案理由の説明があり、翌二十九日より質疑に入り、公聴会、分科会を合わせて二十六日間審議を行い、昨四月八日、討論、採決をいたしたものであります。 まず、予算の規模等について簡単に申し上げます。 一般会計予算の総額は、歳入歳出とも二十四兆二千九百六十億円でありまして、五十年度当初予算額に比べ一四・一%の増加であります。歳入のうち公債金収入は七兆二千七百五十億円であり、歳入総額の二九・九%を占めております。このうち三兆七
これより会議を開きます。 昭和五十一年度一般会計予算、昭和五十一年度特別会計予算及び昭和五十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたし、これより締めくくり総括質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小平忠君。
これにて小平君の質疑は終了いたしました。 午後一時より再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時五分休憩 ――――◇――――― 午後一時三分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。正示啓次郎君。
これにて正示君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして、締めくくり総括質疑は終了し、昭和五十一年度総予算に対する質疑は全部終了いたしました。 ―――――――――――――
これより討論に入ります。 討論の通告がありますので、順次これを許します。河村勝君。
次に井原岸高君。
これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
これより採決に入ります。 昭和五十一年度一般会計予算、昭和五十一年度特別会計予算及び昭和五十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、昭和五十一年度予算三案は、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
これにて昭和五十一年度総予算に対する議事は全部終了いたしました。 ――――◇―――――
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る一月二十八日より昭和五十一年度総予算の審査を開始いたしまして以来、不況対策、雇用問題など重要施策について真剣な論議を重ねたのであります。また、審議の途中において発生いたしましたロッキード問題につきましては、予算委員会といたしましては、前例のない証人の喚問を二回にわたり行う等、問題の解明に努力をいたしてまいりました。 なおまた、総予算成立のおくれによる財政等に及ぼす影響を最小限度にとどめるために、やむなく四十日間の暫定予算を成立せしめましたのであります。 しかしながら、本日総予算の議了に至るまでの間に長期にわたり委員会の審議が中断し、昨日の分科会の審査、また本日の締めくくりの段階
これより会議を開きます。 理事会の協議により議事を進めます。 昭和五十一年度一般会計予算、昭和五十一年度特別会計予算及び昭和五十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 この際、三木内閣総理大臣から発言を求められておりますので、これを許します。三木内閣総理大臣。