ただいまの三木内閣総理大臣の発言に関し、佐々木良作君より質疑の申し出があります。これを許します。佐々木良作君。
ただいまの三木内閣総理大臣の発言に関し、佐々木良作君より質疑の申し出があります。これを許します。佐々木良作君。
どうぞ、結構ですから。
これにて佐々木良作君の質疑は終了いたしました。 これより各分科会の、審査に入ることといたします。 分科会終了後、委員会を再開し、主査報告を求めることといたし、この際、暫時休憩いたします。 午前十一時三十八分休憩 ————◇————— 午後五時四十七分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、各分科会主査よりそれぞれの分科会における審査の報告を求めます。第一分科会主査笹山茂太郎君。
次に、第二分科会主査上村千一郎君。
次に、第三分科会主査小澤太郎君。
次に、第四分科会主査伊東正義君。
次に、第五分科会主査野田卯一君。
以上をもちまして、分科会の主査の報告は終了いたしました。 各分科会の主査及び副主査の諸君、御苦労さんでございました。 次回は、明八日、午前十時より開会し、締めくくり総括質疑を行います。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時三分散会
ただいま議題となりました昭和五十一年度一般会計暫定予算外二案につき、予算委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。 この暫定予算三案は、昭和五十一年度総予算の年度内成立が困難となりましたので、四月一日から五月十日までの四十日間の分について作成されたものでありまして、三月二十五日予算委員会に付託され、本日、政府から提案理由の説明を聴取し、討論、採決をいたしたものであります。 一般会計暫定予算の歳出は、二兆九千二百二十三億円でありまして、暫定予算期間中における人件費、事務費等の経常的経費等、行政運営上必要最小限度の金額を計上し、新規の施策に係る経費は、原則として計上してありません。 ただし、教育及び社会政策上の配
これより会議を開きます。 昭和五十一年度一般会計暫定予算、昭和五十一年度特別会計暫定予算及び昭和五十一年度政府関係機関暫定予算、以上三案を一括して議題といたします。 まず、三案について政府より説明を求めます。大平大蔵大臣。 ————————————— 昭和五十一年度一般会計暫定予算 昭和五十一年度特別会計暫定予算 昭和五十一年度政府関係機関暫定予算 〔本号(その二)に掲載〕 —————————————
以上で大蔵大臣の説明は終わりました。 —————————————
これより質疑に入るのであります。が、理事会の申し合わせにより、この際これを省略し、直ちに討論に入ることといたします。 討論の通告がありますので、順次これを許します。小林進君。
次に林百郎君。
次に、林孝矩君。
次に河村勝君。
以上で討論は終了いたしました。 —————————————
これより採決に入ります。 昭和五十一年度一般会計暫定予算、昭和五十一年度特別会計暫定予算及び昭和五十一年度政府関係機関暫定予算、以上三案を一括して採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、昭和五十一年度暫定予算三案は、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————