副議長を退任するに当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。 ただいまは井上議長より御真情あふれるお言葉をいただきまして、心より感謝の意を表する次第でございます。 私が平成十年七月三十日から副議長の大任を仰せつかりましたこの三年間は、私の十八年間の議員生活が凝縮されているように映り、参議院改革を初めとする多くの諸課題に直面し、議論を重ね、対応してまいりました。 この間、斎藤、井上両議長より御懇篤なる御指導と皆様の心温まる御支援によってどうにかその重責を果たさせていただき、本日を迎えることとなりました。何分にも非才の身、議長の補佐役として御期待に沿えなかった面が多々あったのではないかと内心じくじたるものがあります。
