そうはいっても、ちょっと私の気持ちで、一番冒頭に本当におわびを申し上げさせていただいた上でお答えをいたします。 閣議はございました。
そうはいっても、ちょっと私の気持ちで、一番冒頭に本当におわびを申し上げさせていただいた上でお答えをいたします。 閣議はございました。
岸田総理にも御迷惑をおかけしていることについておわびを申し上げました。
個別のやり取りについてはお答えを差し控えなければならないんじゃないかというふうに思いますけれども、しっかり説明責任を徹底するようにというお話はございました。
二つございまして、先ほど米山委員からも事実関係について御指摘があったわけですが、当初の、前段の部分、特に死刑を例示に挙げた部分については、私自身は当初から撤回をするつもりでございました。ただ、当日、参議院の委員会が開かれるというようなことも決まっておりまして、そこの場で、与党質疑の場でもこの件について質疑がされるということでございましたので、記者のぶら下がりの段階では、今のところは撤回しないよと申し上げたんですが、そのときには、委員会の場では、国民の代表者の前で、謝罪の上、撤回をしたいという意思は固めておりました。 また、後段の部分、これは実は昨日の委員会でも、前段、いわゆる票と金という部分ですが、これについては、一般的に国士と
総理との具体のやり取り全てをなかなかここで明らかにするということは難しいんですけれども、とにかく説明責任を徹底的に果たすように、この徹底的にということが非常に幅広い意味を持つんだろうというふうに思います。
率直に申し上げて、インターネット、ネットサーチ、サーフィンというんですか、それをするほどの時間的余裕がございませんでしたので、それを知ることはありませんでした。 しかし、極めて軽率で、私の至らなさだと思います。
私も決裁に関与したことがございます。それで、何百冊になるのかということについては私は詳しくは知らないんですが、私のところに説明に来る資料、これだけでも、そんなに一瞬で判断できるものではなくて、相当厚いものが来て、それがエッセンスですということで説明があります。ですから、相当な資料が基礎として、それよりもより多い、たくさんの資料があるんだろうというふうなことは私も認識をしています。
死刑の判断、これについて具体的なことを、こちら、私としてコメントすることは、ない、なかなか差し控えたいんですが、私自身もその判断には極めて慎重で、また、極めて、保秘といいますか、秘密の保持、これにも慎重な、物すごく、私も関与いたしましたが、負担の大きい作業であるということは十分に認識しているつもりです。 その上で、私が、不適当な例示、死刑の判断に関することではないとしても、死刑という言葉、これを例示として用いたということが、非常に職員にも不愉快な思いをさせている、このことはそう思います。 ですから、その思いを、使命感と、それから誇り、さらにはやる気に変えるように、私自身しっかりと仕事をすることで、職員に対応していかなければい
もとより、私の任命権者は総理でございますけれども、私はしっかりと説明責任を徹底的に果たして、しかも、その至らなさを反省して、慎重にかつ徹底的な説明責任を果たしていく、そしてその上で、信頼の回復と、また士気の高揚に、これに努めていく、これが今、私のできることだと思っています。
この点については、従前から、可能な限り出席したいというようなことで申し上げてまいりました。二十八と二十九の日程を確かめましたところ、多分、補正予算の審議にかかる可能性が非常に高いということで、今、副大臣が出席する方向で調整が進められていると聞いています。
具体の会議についての具体的な指示はありません。しかしながら、徹底的に説明責任を果たすということであれば、当然、私は、その説明責任を果たすということを優先させていただくことになると思います。
いろいろな思いを酌み取って、家族もいます、さらには、いろいろな意見、これはもう本当に、私のところにも寄せられています。酌み取りながら仕事をしていかなければいけないと思っています。
まず本当に、おわびを本当に申し上げた上で入りますけれども、死刑囚、非常に凶悪な犯罪で死刑が確定した方、殺人犯等多いわけですけれども、犯罪者あるいは確定囚であっても、一人の人間です。
以前から、死刑囚であっても一人の人間であるという思いはずっと持っています。 その上で、あのような例示を発言の中で申し上げたということは、本当に極めて、不愉快な思いをさせるし、軽率だし、そういうことで反省をしています。
昨日の段階、おとといの話が昨日の委員会等の質疑等々でなされた、その準備というか、そちらの方で手いっぱいでございました。決してそれを隠すとか後出しにするという意図ではございませんで、私も、他の会合における発言等々、記憶と記録、これをしっかりある程度確認をいたしまして、本日の朝、報道が出たからということではなくて、報道されていない部分も含めて、謝罪をして撤回をさせていただいたということです。
昨日の参議院の委員会が終わりまして、改めて、今日また衆議院の委員会も開催されるということも聞きました、やはりそういう場ではしっかりと撤回をしなきゃいけない、そういうふうに思っておりました。
まず、昨日、官房長官から厳重な注意を受けて、それからすぐに記者レク、記者のぶら下がり、それと委員会ということで、その委員会の冒頭の発言では、おとといのものについての撤回ということで発言をさせていただいたわけです。 そしてその中で、委員会の質疑の中で、例えば後段の発言の部分ですとか、あるいは、他の部分もあるということは私自身も記憶しておりましたので、ただ、昨日の委員会は、おとといの昨日ということで、その質問に集中するのが手いっぱいでございました。委員会の質疑をいろいろと聞きながら、これはもうまとめてやはりしっかり謝罪をして撤回しなければいけないというふうに思った次第です。
本日は、徹底的な説明責任を果たすようにという指示です。
総理には、前にも複数回そういう発言をしたということを御報告した上で、徹底的な説明責任を果たすようにというようなお話があったということです。
もとより、私の身分に関することは総理の判断ということになりますけれども、私にできることは、徹底的な説明責任を果たしていくということだと思います。