皆さん守っているんですよ。働きかけで、飲食店じゃないけれども二十時まで、時短やっているんです。でも補償がないんですよ。あるいは文化事業も大変ですよ。これ、イベントに人数上限、収容率厳しくして八時まで。そうしたら、これ夜、公演できないんですよ。もう大幅減収、生活が成り立たない。 何で、同じような法律の要請と、それと法律に基づかない呼びかけをやって、同じ対応しているのに飲食店だけを補償対象にしたんでしょうか。
皆さん守っているんですよ。働きかけで、飲食店じゃないけれども二十時まで、時短やっているんです。でも補償がないんですよ。あるいは文化事業も大変ですよ。これ、イベントに人数上限、収容率厳しくして八時まで。そうしたら、これ夜、公演できないんですよ。もう大幅減収、生活が成り立たない。 何で、同じような法律の要請と、それと法律に基づかない呼びかけをやって、同じ対応しているのに飲食店だけを補償対象にしたんでしょうか。
総理、仮に宣言を延長したら、この一律を見直す、それと飲食店以外でも呼びかけに応じて我慢して頑張って協力してくださっている方にもしっかり補償をお支払いする、提案します。いかがですか。
受け止めたら返してください。
済みません、その気持ちを形にしてくださいと言っているんです。
まあ、でも今はやらないということなんですが、先ほど西村大臣おっしゃったように、その代わりに中小企業への一時金があると言いました。これ、経産省、スキームを教えてください。
済みません、ちょっと聞き漏らしたのかもしれませんが、対象となる企業というのは、例えば東京都の飲食店と契約している東京都内の業者ですか。
これ心配なのは、対象になる業者の線引きです。どういう線引きをイメージしています。
急いでいただきたいんですが、ちょっと驚いたんですが、この一時金、事務局が決まったのは今日の十一時ですか。
総理、宣言は一月七日なんですよ。今日ようやく事務局が決まった、遅過ぎませんか。
これから対象者への案内をしたり申請受付して、要件を審査をして支給をする、一番早くていつ支給されますか。
総理、緊急事態宣言二月八日まで、で、持続化給付金をやらないのはこういう雇調金もあれば一時金もあるからだという説明をするんですけれども、今分かったのは、この一時金の支給、三月の頭から。余りにも遅過ぎます。 やっぱり、せめてその間、もうスキームもあるし、財源も予備費を使って、持続化給付金をしっかり支給することを政治判断していただけませんか。
いや、理解をした上で質問させていただいているんですがね。 総理、総理はなぜ持続化給付金は支給しないという政治判断なんですか。
総理、午前中の答弁で、持続化給付金は支給しない、そして、最終的に生活保護があるとおっしゃいました。あんまりですよ、この答弁。生活保護に陥らさせないためにするのが総理の仕事で、政治じゃないですか。だから、今、一度決めた政策は絶対に動かさないという姿勢ではなくて、環境が変わる、状況が変わったら柔軟に持続化給付金も考える、新たな予算の措置も考える、それが総理の判断ではないでしょうか。
まだ自助を言うんですか。もうみんなやっていますよ。本当にやっていますよ。それでも生活できない、仕事がなくなる、食べられなくなる、ぎりぎりで頑張っていますよ。もう自助を口にするのはやめてもらいたい。 でも、よく分かったのは、その考えだから、この予算案の中身こういうふうになっているんだと理解できました。(資料提示)いいですか。新型コロナウイルス対策、感染拡大、二三%ですよ。ポストコロナ、コロナ収束後の経済予算が六一。余りにも自助で頑張れない人たちへの補償が盛り込まれていないんじゃないですか、この予算は。
この補正予算が組まれたのは去年の十二月十五日です。 当時、総理、どんな認識でした。
十一月二十日、十一月二十五日、十二月十一日の分科会のGoTo停止の提言を無視をして、そのさなかの十二月八日に政府の総合経済対策を発表、で、補正予算案決定の翌日の総理会見、大きく報道されたのはステーキ会食のおわびでした。 この当時の総理は、はしご会食、四人以上会食していてもいいという考え、それが国民に本当に批判されたんですよ。そのときの感覚で組んだ予算が、緊急事態宣言下の今、本当に通用するとお考えですか。
足りないんです。だから、私たちは衆議院で組替え動議を出しました。 やっぱりもう生活がもうぎりぎりだから、持続化給付金制度をやる、あるいは自粛要請に応じた事業者への支援をする、雇調金の延長、あるいは感染防止対策をもっと徹底する、生活困窮者への支援、今総理が言った小口資金、必要なものがありますよ、支援するもの。でも、規模が余りにも小さいから、低いから、もっとそこに予算を付けるべきだという。 これを全部、私たちの組替えを認めろとは言いません。ただ、困窮している生活者への支援、あるいは持続化給付金、我々が出している法案、それは賛成していただけませんか、あるいは政府から出していただけませんか。
総理、この補正予算案、十二月十五日に編成したんです。いいですか、英国の変異株ウイルスが英国で初確認、それが発表されたのは十二月十四日です。 つまり、この予算には、今、市中感染が心配されている変異ウイルスの対策は入っていないんです。それはどうやって対応するんですか。
今言った対策は当然評価をしています。ただ、水際対策はやっぱり遅過ぎました、いろいろ止めるのは。今日午前中に石橋議員が指摘もしましたけれども、その部分でもう市中感染が起きている、入っているという前提で、これが第四の波にならないように徹底して対策をしなければいけないと私は思っています。 総理の認識なんですが、簡単なんでお答えできますか。今、医療崩壊はしていないと思いますか。
なかなかそれがうまく回っていない危機感は共有していると思うんですが、全国で医療機関、それがステージ三、ステージ四になっているの、今どれぐらいの都道府県ありますか。