打合せまでも全て残しましょうと、相当厳しくしたんです。 そして、その上での歴史的緊急事態なんですよ。全ての、軽微なもの以外は全部残す。モリカケ問題があったから打合せも残す。で、その上で歴史的緊急事態に設定をするというのは、コロナ感染症、これ、三・一一のときの反省なんですよ。いつ何があるか分からない、いつどこで会議があるか分からない、いつどこで打合せがあるか分からない、メモが残らないかもしれない、記録が残らないかもしれないという、そういう不祥事がないように、上書きで歴史的緊急事態があるんです。 そう考えると、大臣、先ほど西村さんが言ったような歴史的緊急事態の、ガイドラインで、専門家会議は政策を決定しないから残さないでいいという
