済みません、確認なんですが、個人的評価ですか。私たちは、虚偽、うそだと思っていますが、どちらですか。
済みません、確認なんですが、個人的評価ですか。私たちは、虚偽、うそだと思っていますが、どちらですか。
個人的評価はうそだったという確認、それでいいですね。(発言する者あり)
三回目です。 個人的評価はうそだったということはお認めになりますか。
そもそも質問は、黒川東京高検検事長の定年延長をめぐるもので、昨年十月末に内閣法制局で法案の審査を終えた。そこに検事の定年延長は入っていなかったんです。それが、去年十二月末から突如検討開始、定年延長を法解釈で認めると変わった。小西委員がなぜ変わったか問うと、社会情勢の変化だと森大臣は答弁をした。 質問は、この一、二か月間の間に起きた社会情勢の変化とは何かと聞かれたものに対して、あなたはなぜそこで三・一一と一気に九年前に飛んだんですか。その理由を述べてください。
もう今何を言っているんだか全然分からなくなっています。しかも、謝罪をすると言いながら、うそかどうかの事実確認も認めない。本当は、心では謝っていないんじゃないか、そういうふうに思えてならないんですが。 「刑罰権の適正な行使を実現するためには、事案の真相解明が不可欠であるが、これには様々な困難が伴う。その困難に直面して、安易に妥協したり屈したりすることのないよう、あくまで真実を希求し、知力を尽くして真相解明に当たらなければならない。」、検察庁のホームページに載っている検察の理念です。 あなたは、時の総理大臣までも相手に巨悪は眠らせないと闘っている検察官、検察庁全てを、事実に基づかないあなたの答弁で愚弄しました。今、この場で全ての
あなたが所管している検察官をうその答弁で愚弄したわけですから、謝ってください、検察官に。
森大臣の発言が誤解を生んだんです。そのことをもっと責任感を持ってください。 総理、なぜこんな大臣を守るんですか。
法務大臣は、法律に基づき、死刑執行を命令できるんです。極めて重要な役目を負っている。そのような大臣の職に本当に適していると本当にお考えですか。
今村復興大臣は、派閥のパーティーで東日本大震災をまだ東北の方だからよかったと失言をして、辞任をしました。櫻田五輪担当大臣は、自民党議員のパーティーで復興以上にこの議員が大事と発言をして、辞任をしました。 三月十一日、その当日に国会で東日本大震災に関するうそを言う森大臣、なぜ辞めさせないんですか。
森法務大臣、あなたは職を辞したいと考えましたか。
前任者の河井前法務大臣は違法行為が問われて、疑われて辞任。今度の法務大臣は国会を混乱させ、野党の質問権を剥奪しました。 安倍総理の任免責任はどうお考えですか。
そもそも、政治の干渉を絶対に受けてはいけないような準司法官である検察人事に安倍内閣が介入、そして立法趣旨をねじ曲げて政権の解釈で黒川さんの定年を延長するという無理やりなことをやるから、こんなでたらめな答弁につながったんですよ。 この定年人事、撤回した方がいいんじゃないですか。
全く納得できません。 次に、三月十三日、新型インフルエンザ特措法改正案が成立しました。私たちは、国家の有事に対して、政権の間違いは指摘しますけれども、協力できることはいたします。 ただ、この法改正、国会議員の採決判断に混乱を生じさせたのが、宮下副大臣のいいかげんな答弁でした。 新型インフル特措法では、政府の総合調整に基づく所要の措置が実施されない場合に、指定公共機関、NHK、ここに必要な指示ができるとある。指定公共機関に民放テレビ局を政令で追加指定し、総理が報道内容に指示できるかどうか、これ、放送の自由の観点から大変懸念を呼んでいる。それに対して、副大臣は、三月十一日の衆議院法務委員会で、山尾議員のこの質問に何て答弁しま
最後のそこだけを聞いているんです。何、自分が正したところを正当性で言っているんですか。あなたは、民放放送機関を指定をして政府に都合のいい報道をさせることができると、かなり踏み込んだ答弁をして、そのことによって衆議院の国会議員の採決行動に過ちが生じているんです。 いいですか、過去のこの法案の審議、新型インフルエンザ特措法は、衆議院で僅か二回、参議院で一回、参考人一回。参議院においては、自民党はこれ、採決出ていません。大変短い議事録、ここにしっかり書いてあるんですよ。平成二十四年四月十七日、参議院内閣委員会で園田政務官は、報道の内容についても、政府対策本部長、総理の総合調整、指示の対象にはなっておりません、放送事業者には放送番組編集
整理できていないって、これだけの議事録も読まないで、あなたは国会という場所に答弁に立って、全く事実と違うことを言った。その結果、賛成したいとする国会議員が反対に回ったんですよ。その責任、どう思いますか。(発言する者あり)
安倍総理、森法務大臣も国会で虚偽を答弁をして、そして、宮下副大臣は過去の議事録さえも読まずにいいかげんな答弁をして衆議院の国会議員の採決に大きな影響を与えた。罷免すべきではないですか。
余りにも国会軽視ですよ。誰も責任を取らないで、わびれば済む。余りにもだと思います。 総理、確認しますが、特措法で政府対策本部長である総理の総合調整に基づき報道機関に内容変更を指示、政府に都合よく報道させる指示はしないというスキームでよろしいですね。
では、確認ですが、今は緊急事態に値しますか。
二月二十四日の専門家会議の見解から、ここ一、二週間が瀬戸際だとして、学校一斉休業とかイベントの中止を総理が要請した。これ、特措法では総理が緊急事態宣言をしたら都道府県知事が判断して実施をすることなんですが、じゃ、今実施している内容は、特措法に基づいた緊急事態ではなくて、何の法的根拠で要請したんですか。
総理のお願いで、法的根拠がないということが今よく分かったんですが、様々な要請をしてからもう既に三週間がたつんです。瀬戸際はいつ終わるんですか。