官房長官、ありがとうございます。やはり国民の皆様方からの税金で成り立っているものでございますので、疑いが一円たりとも掛けられないような事務手続をお願い申し上げます。 官房長官、これにて御退席いただいてもよろしゅうございますので、どうもありがとうございました。
官房長官、ありがとうございます。やはり国民の皆様方からの税金で成り立っているものでございますので、疑いが一円たりとも掛けられないような事務手続をお願い申し上げます。 官房長官、これにて御退席いただいてもよろしゅうございますので、どうもありがとうございました。
ありがとうございます。 実は、この金曜日に私ども質問通告をしているわけでございますけれども、プレミアムフライデーでございました。大変申し訳ないなと思いながら私も質問を出したところでございましたんですけれども、やはりこのプレミアムフライデー、大変私は面白い試みだと思っております。 世耕大臣、どのような狙いで、本当にこの効果が上がっているのかどうか、教えていただけますでしょうか。
ありがとうございます。 参議院改革協議会も実は第四金曜日に行っていたんですけれども、来月はちゃんと第三にしようということになりまして、なるべく私どもは公務員の皆様方にも御利用いただきたいと思っております。 と申しますのも、皆様方、資料二を御覧いただきたいと思います。国家公務員のこれは超過勤務の時間でございます。これ、一年間でこれだけということで調べが付いているというふうに私報告を受けましたけれども、これ実は厚労委員会でも取り上げまして、これ本当の数字なのかなと疑問に思っております。 資料三に準備いたしましたのが、これは霞が関で働く女性有志の会が作った資料でございます。やはりこのぐらい女性が働きやすい改革をしていかなければ
ありがとうございます。 省庁を辞められた後の方の暴露本などを見ますと、これは一か月に三百時間働いたぞという記入があったりですとか、本当に激務であるということも私は国民も認知するべきだと思うんです。残業代が出ないから付けなくていいだろうと、そういうことではなく、やはり私ども、これだけブレーンとしていろんなことで協力いただいている皆様方も働きやすい改革というものを行っていかなければならないと思います。 その中で、働き方改革実行計画の中におきましても国家公務員の長時間労働対策というものが盛り込まれていることが分かりまして、私、大変うれしゅうございました。着実に計画を実行して、国家公務員の皆様方がやっぱり国民に対しても率先的にそうい
ありがとうございます。 資料四にも準備をさせていただきました。これは、公務員にも長時間労働が見られるというふうに書いてございますし、その中にもプレミアムフライデーをしっかり活用しようじゃないかということもうたわれております。このような形でしっかりとその改革を行っていくに当たりまして、厚労省のスタッフにも聞きましたら、やっぱり夜仕事をする習慣が何となく付いてしまったというようなことも聞きました。ですので、正規の時間帯でしっかり効率化を目指すということにつきましては、今回もいろいろなところで入っておりますので、公務員の皆様方にも御協力をいただきたいと思っているところでございます。 そこで、私も面白い記事も見付けまして、実はそれを
ありがとうございます。 その有益な使い方というものをしっかりとほかの省庁にも広げていただきたいと思っておりますし、私、この決算委員会、もちろん数値を追うことも重要だと思うんですけど、どういうやっぱりみんなが働き方をしてきたのかというものを見直すのもすごく重要ではないかと思っております。 第四次産業革命においてこのAI、いわゆる人工知能というものは欠かせない存在だということで、私も今回の世耕大臣のものを読みまして、その後いろいろ調べてまいりました。日本の物づくりというものの強みをしっかり生かすためにこのAIをどのように利用するか。実は、物づくりの中心というのは中小企業の皆様方ではないですか。ですから、中小企業の皆様方もAIを更
ありがとうございます。 やはりそういったオールジャパンの考え方というものをしっかりとこれから定着させていかなければならないと思っております。やはりドイツなどはそのようなもう本当に先進的な取組などを行っていらっしゃいますけれども、やはり日本は日本の、大臣おっしゃったように勝ち筋というのがございます。やっぱり選択と集中でしっかりと、私どもがどこに財政を投入していかなければならないのか、しっかりと図っていただきたいんですが、実はそれを調べておりましたら、日本再興戦略二〇一六、皆様方にも資料をお配りいたしておりますけれども、この中で既にもう第四次産業革命、成長戦略の柱に位置付けられておりますが、やはり個々の省庁ばらばらに、また縦割りの弊
ありがとうございます。 これで質疑は終わらせていただきますけれども、やっぱり少子化の日本で生き残る道はどこなのかと真剣に考えていかなければ、私はもう十年待てないと思っておりますので、ここのところをよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。本日はどうもありがとうございます。 私、実は数社の企業の産業医をいたしておりまして、最近、本当に女性の嘆きの声が多くて、私自身も本当にもう手に負えないなというふうに思っております。それはなぜかと申しますと、余りにも社会が女性活躍を求め過ぎてしまっているというところなんです。本当は育児に専念したいんだけれども、社内の雰囲気を見ても、何となく私、辞めるわけにはいかなかったんです、で、結局、産休を取ってしまえば復職しなければならない、復職しても男性は育児になかなか参画をしてもらえずに、いわゆるワンオペ育児ですよね、もう自分が生きているだけでぎりぎりなんだという、そういうふうな悩みを抱えている若い
ありがとうございました。 村上参考人にお伺いしたいと思います。 実は、労務規定のようなものが全く社員にも知られていない、いわゆるどういうふうに自分たちの就業規則が成り立っているのかということが、本当に自分が休職するときになって初めて手に取るような方々が余りにも多過ぎるんではないのかなというふうに私は今疑問に思っておりまして、先ほども説明の中にございましたように、様々な紹介のときに情報提供を義務付けるということもございます。 ですけれども、一方で、やはり学生のときからそういった就業規則まではしっかり自分で理解できる、理解しなければならないという、そういう教育も私は必要なんではないか。そういうことも、自分の権利を主張するにも
終わります。ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 まず、総理、現在審査中の来年度予算の重点項目を挙げるとすればどこなのか、教えていただけますでしょうか。
ありがとうございます。 多分国民はこの説明を一番望んでいたんだと思います。予算委員会です。どのような予算が来年度組まれ、自分たちの生活がどうなっていくのか、しっかりと私は議論すべきだと思っております。 今回、過去最大の予算となった大きな原因が社会保障関係費の増大です。その対策として、我が国は高齢者産業を世界に展開できる成長産業として私は育てるべきだと考えております。老年医学というものを充実させ、商品開発、インフラの整備につなげて、省庁横断的な国家プロジェクトこそ組んでいただきたいと思うんです。さらに、その産業を世界に売り出して外貨を獲得し、この日本の財政の確保というものを目指すその道さえも見えてくるんではないでしょうか。
ありがとうございます。 海外から多くの観光客の方がいらっしゃいます。一番びっくりされることは、なぜ日本の高齢者がこんなに生き生きと楽しそうに生活しているんだということらしいです。私もそのことを聞きまして、これは宝の山を抱えている。ですから、しっかりとこれからの長寿社会において日本のこの技術というものを海外に売り出していくためにも、国際シンポジウムなどを率先して開催していただきたいんですけれども、総理、いかがでしょう。お願い申し上げます。
ありがとうございます。 この高齢化社会の中で、実は二人に一人ががんにかかる時代がやってまいりました。総理の号令で、この夏をめどにがんゲノム医療コンソーシアムというものが立ち上がってまいります。本格的にがん撲滅に向けて全日本が取組を始めます。 しかし、現在、関連する法整備において、他の先進国に見られるような遺伝情報における差別禁止の法律、遺伝情報の取扱いに係る法律というものが整備をされておりません。遺伝情報を利用した医療産業を成長させるのであれば、まずしっかりと遺伝情報に係る基本的な法整備も必要かと思いますが、総理の御意見をいただけますでしょうか。
ありがとうございます。 まさに本日、そのがんゲノム医療推進コンソーシアムの懇談会、第一回の会合が開催をされます。これから新たな医療に向けてこの日本というものが周回遅れを脱皮するかどうか、まさにこの懇談会に懸かっていると思いますので、是非応援をお願いを申し上げます。 そして最後に、総務大臣にお願いを申し上げます。 度々私は総理と障害について議論をさせていただきました。実は、このNHKの国会放送、字幕がないんです。聴覚障害をお持ちの皆様方は委員会のこの内容を理解することができません。この情報格差を埋めていくということを是非お約束いただきたいんですけれども、高市大臣、お願い申し上げます。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 今日は、福島みずほ先生に続きまして、男性の育休についてまずは取り上げさせていただきたいと思います。 皆様方に資料をお配りいたしておりますけれども、じゃ、本当に休暇を皆様方取っていらっしゃるんだろうかというところから入っていきたいと思います。 有給休暇取得率を見てみます。そうしましたら、何と、もらっているその付与の日数は十八日にもかかわらず、労働者一人当たり取得しているのは九日にも満たない、これが現状ですよね。ですから、まずしっかりとその有休を皆様方に取っていただいて、皆様方も必要があったらちゃんと休んでいいんですよという土壌を整備しないと、子供が生まれたから休んでください、そう言
ありがとうございます。 ですから、長期の休暇を取るということにまず日本人は慣れていないんですよ。だから、長期の休暇を取る育休が急に何か皆様方にとって違和感を感じてしまう、ここがいけないんですよね。 だから、二枚目に付けておりますけれども、時間単位で有休が取れる、これは私、それはそれなりに評価をいたしておりますけれども、しかし、時間単位で取っているというのは世界でもなかなか珍しいことのようで、本当に数日単位でしっかり休みを取って体を休めていく、そのために本当は有休というものはあるべきものであって、もう少しこの有給休暇の在り方というものも見直していただきたいと思います。 山越局長、先ほど大臣からかなり御答弁いただきましたので
ありがとうございます。 このように本当に全般的に取り組んでいかなければ、ここだけ切り取ってしまっても全く意味がございませんので、そちらをお願いしたいと思います。 それから、今回は育児休業期間の延長というものも提案をされているわけでございますけれども、結局、保育園が今定員が満たされてしまって入れないからこそこういう施策が出てくると。先ほどから本末転倒だよねという話もございましたけれども、私なりにいろいろ考えてみまして、今日は幾つか提案をさせていただきたいと思っております。 今まで、保育園、通るか落ちるか、生きるか死ぬかみたいな話に今なっているんですけれども、もう少しこの保育園自体をみんなでシェアしていけないかということでご
ありがとうございます。 本当に、私どもが余りにも頭が固過ぎるという面もございます。定員が何人じゃなくて、席がトータルで一週間幾つあるからどういうふうに使いこなしていくのかという、もう少し柔らかく柔らかく厚労省の方も頭になっていただければもっといいアイデアが出てくると思いますので、よろしくお願い申し上げます。 それから、最近保育園に入れないイコール仕事ができないというような形になっておりますけれども、中小企業ではかなりいいアイデアを出してくださっているところもございます。 職場に子供がいてその辺りではしゃぎ回っても普通に仕事ができる、お母さんが営業に出たときにはほかの社員の方がお子さんの面倒を見ていらっしゃる、これが我が社