ありがとうございます。 私もいろいろ調べておりましたら、日本銀行の総裁がこのような形で高齢化社会について発言をなさっていただくという機会がなかなかなかったように思っておりますので、更にこれから連携をしていただきながら、この日本の経済成長、特に女性の問題につきましても御発言いただけたらと思っております。 日銀総裁に対する質問はこれで終わりとなりますので、御配慮いただけますでしょうか、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 私もいろいろ調べておりましたら、日本銀行の総裁がこのような形で高齢化社会について発言をなさっていただくという機会がなかなかなかったように思っておりますので、更にこれから連携をしていただきながら、この日本の経済成長、特に女性の問題につきましても御発言いただけたらと思っております。 日銀総裁に対する質問はこれで終わりとなりますので、御配慮いただけますでしょうか、お願い申し上げます。
ところで、このG20、財務大臣会合そして保健大臣会合ということを別々でやるのではなく、今回、合同セッションというものを持っていただける、これは初めてのことだと私伺っておりますけれども、どのような意図があるのか教えていただけますでしょうか、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 このユニバーサル・ヘルス・カバレッジも、日本の皆保険制度というものが世界でどのように見られているか、大変重要かと思います。特に、高齢化社会の中において持続可能な社会保障制度を構築していく、これは日本がこれから立ち向かわなければならない大きな壁だと思いますので、もちろん、我々のものを学んでいく、そして我々はそれの先に進んでいくという姿勢をお示しいただきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 ところで、今日は安全保障でございます。 世界の視点で安全保障という、語る上で、私ども外せないのが、国連機関でございます安全保障理事会の問題でございます。依然として、私ども日本というのは常任理事国で
ありがとうございます。 やはり私ども、人を出すというのはもちろんのこと、しっかりと自分たちが負担したものがどのように活用されているかということを見ていかなければならない。「日本と国連」というレポートも私読ませていただきましたけれども、しっかりとした皆様方の活動によってどれだけ最近効率化されているか、もちろんそれは一番重要なことだとは思いますけど、日本がどれだけ発言権を持てるかというのは、どれだけの役目を果たしてきたかということも一つそのエビデンスとして挙げられるところだと思います。 実は、この日本というのは国連加盟国最多となる安全理の非常任理事国なんですよね。ですから、我々がこの十一回の間に何を果たしてきたかというのは、私は
ありがとうございます。 やはり日本として、国際協調はもちろんのことながら、今まで日本が発信してきた平和主義の立場から様々な国と連携をしていくということが重要かと思っております。 そこで、常任理事国入りを目指します日本、インド、ドイツ、ブラジル、四か国グループ、いわゆるG4というもので大臣も様々会合を開いていらっしゃるように私も報道で見聞きしておりますし、また二月にはミュンヘン安全保障会議にも出席をなさいまして、自由で開かれたインド洋というビジョンも推奨してくださっております。 このように様々、私は、大臣の、国を訪問していただいたり会合の中で常任理事国を示すというような意思を各国にも働きかけてくださっているのではないかと思
ありがとうございます。 やはり、もう大国だけではなく、小国と言っていては申し訳ないですけれども、人口が少ない国の皆様方もそれぞれ一票をお持ちでございますので、しっかりと小さな国の皆様方にも是非その大臣の、特にG4が行おうとしている行財政改革というものを御理解いただいた上で御賛同いただければなと私も思っているところでございます。 やはり、このように国際社会の平和、安全ということを維持しながら貢献し続けるためにも、常任理事国入りを含む安保理改革というものを我が国は主導していただきたいと思っております。特に、アメリカの調査では、ほとんどの国民の皆様方が日本の常任理事国入りに賛成ということ、外務省の調査でも出ておりますし、設立後七十
終わります。ありがとうございます。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 山添先生が先ほど医師の長時間労働につきまして質問していただきましたので、私も一言、根本大臣にお願いがございます。 私ども医師というのは、時間が来たからといって手術の手を下ろすわけにもまいりません。自分が風邪引いたからといって診療所を閉めるわけにもいかない、そんな厳しい状況がございます。まず、その労働時間ありきというもので考えずに、しっかりとまずは医師の偏在、そして診療科の偏在というものを解消することが先決です。そこにしっかりと知恵を働かせていただけるとお約束いただけますでしょうか、お願い申し上げます。
私ども医師がしっかりと安心して働ける環境整備というのは、もちろん多くの医師からの声でも出ておりますので、そこはじっくりと委員会の中でも質疑させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 〔委員長退席、理事二之湯武史君着席〕 それとともに、今日は金融担当大臣として麻生大臣に質問させていただきたいと思います。 私どもも、いつも厚労省の中で様々な組織改編が必要じゃないのというような声も委員会で上がっておりますけれども、なかなか組織改編が行われることはございません。しかし、金融庁は昨年七月に組織改編をいたしました。それが資料一に皆様方にお示しをしているところでございます。総務企画局そして検査局を廃止しま
ありがとうございます。 もちろん、時代の流れとともに各所管省庁の皆様方にもそういった動きが私は必要なのかと思っております。 大臣おっしゃいましたように、もう不良債権の問題というのが一応これで決着が付いた、だからこそ育成していくという側に傾いてきたんだということも私理解できましたけれども、金融庁内でどんな変化が起こっていらっしゃいますでしょうか。それなりに、この中にいる人間というものも必要性によって替えていかなければならないと思いますけれども、いかがでいらっしゃいますでしょうか。
ありがとうございます。 やっぱり地域経済にとっても、その地銀などもすごく重要な存在でございます。その中で、残念なことながら、スルガ銀行の不正融資という問題が起こりました。今までは検査監督というのに重点を置いていらっしゃった。まさにそれが手薄になってしまってはなりません。この方向性につきましてどのように、大臣、今受け止めていらっしゃいますでしょうか。
ありがとうございます。 その難しい中で、どのように金融庁としてサポートしていくのかということにつきましても教えていただけますでしょうか、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 簡潔な答弁をというふうにおっしゃっていただきましたけれども、本当にいろいろ教えていただきましてありがとうございます。 しっかりと私どもも、今、金融庁のお話、大変小さな、コンパクトな組織であるという話もございましたけれども、だからこそやりやすい部分と、そして、そのおっしゃったように、アンケートをしたらあっという間に予算がなくなってしまう、こんなことでは駄目ですので、私どもも更に研究を進めながら、地域の皆様方に安定した金融というものを提供できるようにしていかなければならないなと考えているところでございます。 そこで、iDeCoにつきましてもお尋ねさせていただきます。 iDeCoは誰でも加入できるよ
局長、教えてください。 これでまだ十分じゃないですよね。もっと私は伸びるべきだと思いますけれども、御意見いただけますか、お願いします。
やっぱり自助、共助という中で、しっかり自分でも老後に備えていくというような意識を、私は、このiDeCoという名前を聞いて皆様方に思い浮かべていただきたいなと思っております。 一方で、つみたてNISAの制度というものも開始されましたけれども、口座数を教えていただけますでしょうか、お願いします。
ありがとうございます。 iDeCoのときに、実は私、委員会で議論させていただきまして、iDeCoという名前がなかったんです。個人型確定拠出年金という名前しかなかったので、そこで、公募していただいて、そういう名前付けていただいたんですけれども、やっぱりNISAの方が人気があるんです。やはりNISAの強みというものはどういうものなのか、済みません、大臣、教えていただけますか。
ありがとうございます。 ですから、大臣、もう少し私はiDeCoの方も普及に向けて、老後の資産積み立てていただきたいと思っておりますけれども、御意見いただけますでしょうか、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 やはり、税制優遇があるという面につきましてももっと皆様方に知っていただきまして老後に備えていただく、長期の積立てという意味においても大変有利でございますので、そういったことのやはり広報というものを、もちろん両大臣とも共同しながら私は図っていただきたいと思っております。 この間も社会保障制度の集中がありましたけれども、やはりこれから少子高齢化の社会に入っていく中で、やはり若者の皆様方にこういう情報というものをしっかり伝えながら老後に備えていただくということもすごく重要かと思いますので、お願い申し上げます。 ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。本日もよろしくお願いいたします。 まず、総理に質問させていただきたいと思います。 総理は、国難とも呼ぶべき少子高齢化だということで、今後三年間掛けて社会保障制度改革最大のチャレンジと位置付けて取り組んでいただくように私聞き及んでおりますけれども、しっかりと全世代型社会保障とは何かということをまず国民の皆様方にも御理解いただかなければならないと思っております。 この全世代型社会保障制度でどのような効果が期待されているんでしょうか、御答弁いただけますでしょうか、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 ですから、負担感だけが若い世代に感じられるような政策ではなく、しっかりと若い世代の皆様方にも恩恵があるような社会保障制度でなければならないと私も考えております。 そこで、今日は、ケアラーの問題につきましてももう一度取り上げさせていただきたいと思います。(資料提示) 実は、このケアラー、私、先日の予算委員会でも討議させていただきました。その際、NHKの放送が何と真夜中の二時だったんです。二時にもかかわらず、翌朝から私どもの事務所の電話が鳴りやまないんです。そんな時間でさえも起きてケアラーである皆様方は介護していらっしゃる、これが現実だと。そして、ヤングケアラーの皆様方からもお声をいただきました。兄弟