ありがとうございます。 その数字一つ見ましても、解釈でこれだけ変わってくるのかなということも今日学んだ一つでございますけれども、これを政策として生かしていくときに、やはり誰がどのようなところで、どのような形で私は解釈していくのが適当だと先生お考えなのか教えていただきたいんですけれども、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 その数字一つ見ましても、解釈でこれだけ変わってくるのかなということも今日学んだ一つでございますけれども、これを政策として生かしていくときに、やはり誰がどのようなところで、どのような形で私は解釈していくのが適当だと先生お考えなのか教えていただきたいんですけれども、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 生データにアクセスするというのがですからすごく重要だと私も今日感じたわけでございますけれども、調査結果を自動的にデータベース化される仕組みをつくって誰でも統計解析できるようにするということもこれ一つ重要なものだと思いますけれども、様々な結果がそれによって私はまた生み出されていく可能性もありますので、是非そういう統計につきましても先生の御意見をいただきたいと思います。 私ども、こういう形で今回議論になってとてもいい機会だと思っております。今まで軽視されてきたんではないのかな、だんだん人員も削減され、予算も削減されというところございましたので、その重要性につきまして教えていただけますでしょうか、お願い申し
ありがとうございます。 また、今日のちょっとその統計データとはそれてしまうんですけれども、先生の様々な今までの研究なども見せていただきまして、是非その働き方改革とこの日本の経済につきましても御意見をいただきたいと思っております。これから、今年、働き方改革元年として様々な施策をするわけでございますけれども、また、女性というような視点におきましても、働きやすい環境というものが整備されていく可能性がございます。そこにつきまして御意見いただけますか。
ありがとうございました。大変勉強になりました。 先生がこれだけ、いわゆる人手不足にもかかわらず、やっぱり賃金が上昇しないということについても様々御意見をいただいているところかと思いますけど、今後しっかりと女性が働ける職場改革が進んでいくことによって、女性のいわゆる賃金の不均衡というような、男女の不均衡ですね、も改正されるというような展望をお持ちだというふうに読んでおりますけれども、その点につきましても御意見いただけますでしょうか、お願い申し上げます。
ありがとうございました。 では、河村公述人にお伺いさせていただきたいと思います。 先ほど様々な御説明をいただいていた中で、全世代型の社会保障制度についてもちょっと言及があったかと思います。本来であればその増税分というものは借金返済に充てるべきもの、しかし、今回、全世代型の社会保障制度というものに充てられるがために、借金返済に充てられる分というものが減額されてしまいますよねというような、ように私受け止めておりますけれども、ということは、どのような形で、じゃ、私どもというのは社会保障制度の充実というものを図るべきだとお考えなのか教えていただけますでしょうか、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 私のような昭和の人間にとりまして、しばしば預金金利が五%ぐらいあったので銀行に預金していればお金が増えた、そういう時代を味わっております。その時代がボーナスステージではなかったのかなとも思えるような現在の状況でございますけれども、家計から金利収入等がなくなったこの平成という時代におきまして、財政、日銀のバランスシートの状況から金利上昇の余地が残されていないと見えてまいります。本来であれば、金利上昇させる余地が必要なはずだと思うんです。 本来の金利を上下させる十分な余地をつくるために、今後何が必要だと先生はお考えになっていらっしゃるのか教えていただけませんでしょうか、お願い申し上げます。 〔理事
ありがとうございます。 次に、キャッシュレス社会につきましても質問させていただきたいと思っております。 やはりキャッシュレス自体が経済政策になるというような見方もございますけれども、中央銀行にとりましてキャッシュレスというのはどのような効果があるというふうに、河村公述人、お考えでいらっしゃいますでしょうか、お願い申し上げます。
時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。よろしくお願いいたします。 まず、五百旗頭公述人にお伺いさせていただきたいと思います。 先ほど大野議員も取り上げておりましたけれども、私も日本版FEMAの創設というものがすごく重要になってくるんではないのかなと思って、以前より議論させていただいているところでございますけれども、公述人が今お考えになっていらっしゃる復興庁の後継組織につきまして、少しお考え、御披露いただけますでしょうか、よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございます。 私はその災害以上に少し幅広に考えておりまして、例えばサイバーテロのようなものもこの危機管理庁というような中でしっかり管理をしていただくべきなのかなと思うんですね。余りにもこの日本というのは危機意識というものが安全保障におきまして薄いんではないのかなという意識がございます。その場限りの組織をつくるというのではなく、先生おっしゃったようなシンクタンクの中にその経験を生かしながらインテリジェンスを蓄積していく、そこの力となる、やはり中央省庁の中でしっかりとしたその司令塔を庁として置くというような私、考え方を持っておりますけれども、先生のお考えをお聞かせいただいてもよろしゅうございますか。
ありがとうございます。大変参考になりました。私もこれから少しの議論にも、参加していこうかなと思っております。 やはり、我々が想像以上のもので、例えば私が今厚生労働省の中でちょっと相談をさせていただきますところにおきましても、やっぱりゲノムを編集するというような技術なんかも、実際に、じゃ、どこでどのようにいつ議論されているかと。アメリカでしたらまさにそのいわゆる戦略の中で、防衛の中で議論されているという現実がございます。ですから、その一省庁の厚生労働省というような中だけではなく、多省庁でやっぱりこれがどのように活用されて危険性があるのか。例えば介護用具でパワーを、HALというものなんかはパワーが、ここ、腰にはめれば腰の負担が減ると
ありがとうございます。 それにつきましてちょっと教えていただきたいことがございます。先ほども先生おっしゃいましたように、いつも選挙になってくると、基地の問題か経済政策かというところでということがございました。これまでの政府の沖縄振興策というものにつきましてどのような御意見をお持ちなのか教えていただけますでしょうか、お願い申し上げます。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。いつもありがとうございます。 私から、まず小河公述人の方にお尋ねさせていただきたいと思います。 これ、子供の貧困というのがだんだん見えづらくなってきているという状況、調査会等々でもいろいろ御意見いただいたところなんですけれども、貧困というからぼろを着ているか、そうじゃない。スマホも持っているし、一見見ては全く分からないような状況というのが今の子供の貧困にあるんではないか。だからこそ、見えづらい中で支援の手というのも差し伸べにくいというようなことが私も感じているところでございます。 そういう意味で、時代の流れとともに何か子供の貧困の在り方というのがもし変わっていらっしゃると思うことが
ありがとうございます。 だからこそ、この調査というものについても先ほど言及いただいたかと思います。私は、しっかりとその調査研究の中で誰にどのような支援が必要かということを今後打ち出していかなければならないと思いますけれども、調査体制のようなものにつきましてもし何かお考えがございましたら教えていただけますでしょうか、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 その調査研究をする中で見えてくる問題として、ここに挙げていらっしゃる、今回の法案の見直しにつきましての言及の中でも、その子供の貧困が社会的課題であるというところを、私、大変注目いたしております。自殺対策の法案も改正をしていく中で、社会的な課題というふうに受け止める、これ、すごく重要な視点だったかと思います。 例えば、今、様々なところで、児童相談所というものをつくられてしまったら困るという反対運動が起こったり、あるいは保育所が近所にあってはというような、大変そういった、もう私からしてみれば大変悲しい声も聞こえてくるわけでございます。 ですから、しっかり社会で子供を育んでいくという視点をまずこの法案の
本当にありがとうございました。 私も、子育てをする中で地域社会に助けられながらここまで参りましたので、やっぱり地域社会の中でどのように育むか、社会全体の問題としてこれから子供の問題を考えていかなければならないと。ありがとうございました。 次に、天野公述人の方にお伺いさせていただきます。 一方で、その社会のニーズというものがどこにあるか。いつも講演活動をなさったりコンサルタントとして活躍していらっしゃる中で、どういうニーズに対してそれを回答を、いつもお答えになっていらっしゃるのか。例えば、企業でこういうテーマがあるんだけど、若しくはこういう解決法はないかと、様々なお問合せもあるかと思うんですけれども、どのようなものが中心で
ありがとうございます。 私も産業医として、いわゆる産業保健の立場から、いつもその間に仲介役として入る役目をどうしても担わなければならないんですけれども、こうやって女性として活躍するために、なかなか活躍できないために結構メンタル的にストレスを抱えてしまう方、一方で、職場の中でも、例えばお母さんであれば時短勤務ができる、でも時短勤務をしたその後の業務は誰が引き受けるのか、結局、子供を持っていない者若しくは残業ができる者が過重労働というものを強いられてしまう、じゃ、それを上手に回していくためにはどうやってこの会社というものを、社会というものを再構築していく必要があるのかと、これ、本当に壮大な私はテーマだとも思っております。 ですか
ありがとうございます。 例えば、私どももいろいろ悩みながら制度を進めていくんですけれども、何か好事例などがございましたら御紹介いただけますでしょうか。女性がこうやって保活をしながらもしっかり保育所を見付けられ、安心して働けるということが企業そして社会のメリットにこのようになっていくぞというのが、小さなものでも結構でございますので、お願いできませんでしょうか。
ありがとうございます。 そういう好事例を共有していくことによって多分これ社会に広がっていくのかなと思うんです。私もいろいろ調査をしてみましても、女性が多い職場でしたら、女性の商品を開発している職場でしたら積極的に取り組んでいただけるんですけれども、やはり金融でしたり物づくりといったところ若しくは五十人以下の小企業のようなところではなかなか取り組みづらいと。分かっていても、いいと分かってやらなきゃいけないと分かっていてもなかなかできないという、こういう現実がございますので、もし何か最後に一言、そういった取り組みにくい企業さんが気軽に取り組めるようなものがございましたら教えていただけますでしょうか。
では、時間ですので終わります。ありがとうございました。