ありがとうございます。 TPP11に対する日本の主導、いわゆるイニシアチブに関しましては、世界的にも大変高い評価を受けております。 そこで、麻生財務大臣が、さきのG20でも、このような保護主義に対する様々な話題が上がってきたかというふうに、実は私も報道で拝見させていただきました。行き過ぎの保護主義に対しまして、これは国際社会がやっぱり一丸となって調整力を発揮していくべき私は大切な場であったかと思いますけれども、大臣の御意見いただけますでしょうか、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 TPP11に対する日本の主導、いわゆるイニシアチブに関しましては、世界的にも大変高い評価を受けております。 そこで、麻生財務大臣が、さきのG20でも、このような保護主義に対する様々な話題が上がってきたかというふうに、実は私も報道で拝見させていただきました。行き過ぎの保護主義に対しまして、これは国際社会がやっぱり一丸となって調整力を発揮していくべき私は大切な場であったかと思いますけれども、大臣の御意見いただけますでしょうか、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 まさに大臣おっしゃいましたように、日本、来年は議長国ということで、更に難しいかじ取り、微妙な調整というものも要求されてくると思いますので、是非、今回の会議、また実績を積み上げていただきたいと願っております。 ところで、海外の情勢では、アサド政権による化学兵器使用疑惑というものも世界的に大変な脅威を与えたということでございます。アメリカ、イギリス、フランスというものが化学兵器の製造に使っていると断定した施設にミサイル攻撃を行ったということも報道されました。 この三か国の攻撃について日本として外務省がどのようなスタンスでいらっしゃるのか、そして外務省は今後シリア情勢についてどのような分析を行っていらっ
ありがとうございます。 総理、最後に、やっぱり国際情勢がこれだけ流動的になってきております。北朝鮮の動き、しっかりと私は見極めていただきたいと思いますが、一言いただけますか。
終わります。ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。本日もよろしくお願いいたします。 まず、局長、教えてください。先ほどから何度も出てきております医師の偏在指標もそうでございますが、様々、人口割りというものがこの医師数につきましても統計的に計算をされておりますけれども、この人口というのはどういう、何を用いて人口となさっていらっしゃいますか。お願いいたします。
ありがとうございます。 皆様方にも資料をお配りをさせていただいております。これも総務省の資料でございますけれども、例えばこれ、一番昼と夜の人口が違うのは東京都千代田区です。夜を一〇〇とすると、昼は何と一四六〇。同じ人口といってもこれだけ違うんですね。 東京というのは、これ、なべて見ますと、夜を一〇〇とすると昼間は一一七というような統計もございますけれども、やはり昼間のいる場所で受診をしたいとおっしゃる方も大変多いです。逆に、土日、おうちの近くで受診をしたいとおっしゃる方もいらっしゃいます。特に、一極集中と言われますけれども、やはり昼間これだけ東京に人口が集中している、この現実も私は見逃せないと思うんですけれども、武田局長、今
ありがとうございます。 是非丁寧に議論していただきたいと思います。 私も、この周辺の病院、クリニック紹介しますよね。皆さん、一時間、二時間待ちなんです。一極集中と言われているこの辺りでさえも、やはりそういうことが現実的に昼間起こっている。これは、私はしっかり議論をしていかなければ、じゃ、夜の人口だけで、いわゆる住民台帳だけで考えてしまうと、これはまた皆様方が使い勝手が悪い医療提供体制を提供するだけに終わってしまいます。是非、そこは丁寧に議論をお願いいたします。 それから、過去にちょっと振り返ってみたいと思います。 資料二をお配りいたしております。先ほど自見先生も教育体制というものを取り上げていただきましたけれども、平
ありがとうございます。 まさに、ゼネラリストを育てるということが主だったと思います。これによって医局が崩壊しまして、なかなか過疎の地域に行っていただけなくなったということも、これは現実的に私は厚労省として捉えていただかなければならないかと思います。 私どももやはり様々な地域、過疎と言われている地域のクリニックにも診療に参りました。そういうときに、何年かすれば必ずまた戻してもらえる、そういう保証があるので、そこに行って地域医療を勉強してこよう、そういういい循環が働いていたのも確かでございます。 じゃ、このようなことを目的として必修化された、その目的というものが今厚労省として果たせたのかどうか、どのような評価になっていますか
ありがとうございます。 でも、ゼネラリストって生まれてきていないんですよね、それほど。先ほど、東先生もおっしゃいました、オーストラリアでいうRGでしたり、イギリスのGPのような形でファミリードクターのような方々がもっとたくさん生まれていれば、地域医療に様々な面で貢献できるのではないかと思って、私も期待しておりました。 医師の偏在とこの必修化というものはどのように関係しているというふうに厚生労働省では分析していらっしゃいますか。
ありがとうございます。 ですから、しっかりとしたキャリアラダーを厚生労働省の方でも見せてさしあげないと、なかなか地域には行っていただけないということですよね。保証がないと、それは不安でたまらない。だからこそ、多分、今回の医師少数区域で勤務した医師を評価する様々な制度というものを組み立てていただいたんだろうと私は予測をしております。 では、この医師少数区域というのは何を指すのか、局長、教えてください。
では、教えてください。 今のところ、その区域というのは市町村でしょうか、それともその二次医療圏ごとなんでしょうか。どのようなことを想定していらっしゃいますか。
では、どのくらいの医師少数区域というものが全国で設定されるというふうに今のところは想定していらっしゃいますか。
ありがとうございます。 例えば、二次医療圏内では満たしている、しかし、そこに島があったらどうでしょう。いろいろなパターンが、やっぱりきっちり考えていかないといけないんですよ。 私も愛知県におりました。島が三つございます。波が荒いと、そこからボートも出ないんですね。ということは、どんなに救急があったって、お産があったって、そこから運べない。じゃ、そこにもしゼネラリストがいて、しっかりとした診断をしていただければというところで、やっぱりここは医師少数区域としてしっかりそこに勤務していただいたドクターというものを評価していただかないと私はいけないと思うんですね。 ですから、二次医療圏という大きいものだけを考えるのではなく、その
ありがとうございます。 先ほど福島先生がおっしゃったように、産科もそうなんですよね、あれだけ大きい二次医療圏に一人しかいないとなると、これは大変ですよ。ですから、やっぱりその地域の特性にしっかり合わせてそこは設定してください、お願いをしておきます。 では、ここで勤務していただいた方々を認定ということをしていかなければならないんですけれども、地域医療への知見を有する医師ということになっていますが、知見とはどういうことなんでしょう。地域医療を行うその診療科も問わないんでしょうか。局長、お願いいたします。
ありがとうございます。 じゃ、大臣が認定していただくのは、ただ勤務をしたというだけではなく、その今説明いただきましたようなヘルスプロモーションの考えをしっかり身に付けたドクターということで、認識でよろしいですか。イエスかノーか、教えてください。
ありがとうございます。 先ほどからも出てきておりました、管理者に将来なれる。その管理者というのはどのような病院を想定していらっしゃいますか、また、病院の数は幾つぐらい想定していらっしゃいますか。
ありがとうございます。 では局長、その病院管理者に、これは一般的で結構でございます、求められる能力、資質とは何なんでしょうか。
ありがとうございます。 済みません、私には分かりません。医師少数区域で勤務したその経験というものがどうやったらマネジメント能力につながっていくのか。これ、今、地域医療支援病院、病床数でも四百ぐらい持っている病院が中心ですよね。公立が多いじゃないですか。その病院の問題点って何なのかというと、赤字を出しているという点でもございますよね。自治体にも大きな負担をお願いしている、これが現実でございます。 ですから、インセンティブとしてこれを付けていただく、そのために、私、しっかりとしたこれ制度設計が必要だと思います。単に地域で病院を回ってきました、その経験だけで、それだけ大きながたいを持って、それも多機能の病院をまさに管理して、マネジ
是非、強くそこは進めていただきたいと思っております。 最後に、武田局長、これも一問、お願いと質問でございます。 こういうふうに地域の方に出るということで、専門医制度のこれ邪魔になってはまた足かせになってしまいますけれども、しっかりと専門医制度の中で乗っていく制度であるということを明言いただけますか。お願いいたします。
ありがとうございました。 これからしっかり、まだまだこれ議論の第一回目でございます。これから深まってまいりますので、大変楽しみにいたしております。これから我々としても真摯に議論を続けていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で終わらせていただきます。