お騒がせをして申し訳ございません。 先般の講演におきまして、これまで防衛省から佐賀県等の地元に対して説明した資料や一般的な対外説明に使用する資料を中心にこれらの資料をプロジェクターに投影することで説明をしたところでございます。 本件の説明の依頼が藤丸事務所宛てに行われたものであり、衆議院議員藤丸敏として対応すべきものと判断したことから、これらの資料については私自身、また議員事務所が取りまとめたものでございます。
お騒がせをして申し訳ございません。 先般の講演におきまして、これまで防衛省から佐賀県等の地元に対して説明した資料や一般的な対外説明に使用する資料を中心にこれらの資料をプロジェクターに投影することで説明をしたところでございます。 本件の説明の依頼が藤丸事務所宛てに行われたものであり、衆議院議員藤丸敏として対応すべきものと判断したことから、これらの資料については私自身、また議員事務所が取りまとめたものでございます。
私でございます。
作っております。
今言われている資料でございますが、講演において佐賀県、地元に対して説明した資料でございますが、一般的な対外説明に使用する資料を私が取りまとめたものでございまして、講演のために取りまとめた主な資料は、一般的に出しております我が国周辺の安全保障環境に関する資料とか佐賀空港への自衛隊の配備説明パンフレットなどについて取りまとめたものも使用しております。
一般的に出しておる資料でございます。北朝鮮による弾道ミサイル発射に関する資料、そういう表に出している資料でございます。
これは一般的に表に公表している、防衛省から公表している資料でございます。
私は、TPP特別委員会におきまして、正確に覚えているわけではございませんが、レーダーで捉えた時間を三十二分と言ったような気がすると述べたところでございまして、もうこの発言について四月の二十一日の衆議院総務委員会におきまして、公表では、二月の七日午前九時三十一分頃、北朝鮮西岸の東倉里付近から南方に向け人工衛星と称する弾道ミサイルが発射され、防衛省としては、九時三十三分頃にレーダー情報を入手して官邸危機管理センターに連絡したと公表しております。 したがいまして、私は、講演の場で表現や時間を間違えて発言してしまったのではないかと思っておりますと述べたところでございます。私も、そもそも公となっているレーダー情報を入手し官邸危機管理センタ
済みません、私は、三月二十八日、多久市佐城地区商工会連絡協議会が主催する研修会において、佐賀空港へのオスプレイ配備計画に係る地域振興策についてと題する講演を行っております。この講演はあくまでも政務の一環として行ったものですが、その際の私の発言がこれまで防衛省から地元に説明させていただいている内容と異なった見解を示したものと受け止められ、地元をいたずらに混乱させてしまったことは深く反省しているところでございます。 その上で申し上げれば、地元の新聞などで報道されている私の発言は、あくまでも佐賀空港とその周辺地域の振興を切に希望する国会議員としての立場から希望を申し上げたものであり、防衛省の見解を示したものではございません。 しか
先般の講演においては、これまで防衛省から佐賀県の地元に対して説明した資料や一般的な対外説明に使用する資料を中心に、これらの資料をプロジェクターに投影することにより説明を行ったところでありまして、これは、そういう資料を私が作成いたしました。
その資料は一般的に公表された資料でございますが、防衛省からの資料が大体中心でございます。
多く、ほとんどが大体防衛省資料でございます。
あくまでこの講演は政務の一環として行ったものでありまして、その私の発言が、これまで防衛省の説明している内容と見解を異にしたと受け止められましたことは、地元をいたずらに混乱させてしまったことでございまして、深く反省している次第でございます。(発言する者あり)
これは、あくまでも私が取りまとめた、あっ、公にされている資料を基にはさせていただきました。その資料もほとんど防衛省からのものが多くありました。けれども、この件は防衛省に指示したとかそういうことはございませんし、その資料を使ったことは事実でございますが、私自身取りまとめたことでございまして、政務の一環として、地元のためを思い、佐賀の発展を思い、説明をさせていただきましたので、私としては引き続き佐賀県を始めとする地元の皆様の御理解を、御協力を得られるような丁寧な説明に努める次第でございます。
この発言におきまして、防衛大臣から注意をいただきました。その受けた注意を重く受け止めまして、公の場における言動について謹んで対応したいと考えておりまして、誠意を持って適切に対応していきたいと考えております。
答弁をさせていただきます。 講演におきまして、我が国周辺の安全保障環境の厳しさと自衛隊の活動を紹介する中で、北朝鮮によるミサイル発射への対応について言及しております。 さきの指摘の講演における私の発言は、北朝鮮によるミサイル発射の対応をわかりやすく御説明しようと申し上げたものでありまして、よくなかったところがあったと思っております。 講演における私の発言が防衛省の見解とは異なる内容もある上、国の防衛の任に当たる者として不適切な発言をいたしました。 佐賀県、佐賀市、漁協を初め、関係者の方々をお騒がせいたしました。大変反省しているところでございます。深くおわびを申し上げたいと思います。 そこで、そのミサイルの話でござ
そのときも発言しておりますが、防衛政務官という立場でございますが、私一人で伺いまして、隣の国会議員として、地域の発展、佐賀の発展のことを考えてまいりましたという、政務として伺ったつもりでございます。
先般の講演において、これまで防衛省から佐賀県等の地域に対して、地元に対して説明した資料や、一般的な対外説明に使用する資料を中心に、これらの資料をプロジェクターに投影することにより説明を行ったところです。 本件の講演の依頼は、藤丸事務所に宛てて行われたものであり、衆議院議員藤丸敏として対応すべきものと判断しておりまして、これらの資料については、私自身が取りまとめたものであります。 また、これらの資料を講演において使用することについては、防衛大臣の許可を得たものではございませんでした。
お答えします。 講演において、我が国周辺の安全保障環境の厳しさと自衛隊の活動を紹介する中で、北朝鮮によるミサイル発射等の言及をいたしております。 御指摘の講演における私の発言が、北朝鮮等によるミサイル発射の対応をわかりやすく説明しようと申し上げたんですが、よくなかったと考えておりまして、講演における私の発言は、防衛省の見解とは異なる内容である上、国の防衛の任に当たる者として不適切な発言をいたしました。 関係者の方々をお騒がせして御迷惑をおかけしたことについて、大変反省しているところでございます。深くおわび申し上げる次第でございます。
大変申しわけございません。不徳のいたすところでございます。 職務を懸命に精進して全うしていきたいと覚悟している所存でございます。
お答え申し上げます。 講演において、我が国の周辺の安全保障環境の厳しさと自衛隊の活動状況を紹介する中で、北朝鮮によるミサイル発射への対応についても言及いたしました。(原口委員「言及した」と呼ぶ)はい。 この御指摘の講演に、私の発言が、北朝鮮によるミサイル発射の対応をわかりやすく、安心してもらえるように、そして、この会は商工会のメンバーということで名簿も来ておりましたので、知人も多かったものですから、できるだけわかりやすく説明しようということで説明をさせていただきました。 国の防衛の任に当たる者として不適切な発言をいたしまして、大変反省しているところでございます。深くおわびを申し上げます。