片山総務大臣。 お互いにもうちょっと落ちついてやってください。
片山総務大臣。 お互いにもうちょっと落ちついてやってください。
河村委員、片山総務大臣、双方冷静に、そして、中身のある議論をしていただきたいと国民も期待しておりますから、落ちついて、質疑するときはしっかりと委員長の指名を、また答弁するときは委員長の指名を得てから、質問並びに答弁をしていただきたいと思います。 河村たかし君。
河村委員に申し上げます。 あなたの質問の意を体してない答弁だという気持ちはわかりますけれども、この程度のことで……(発言する者あり)このことで質問をやめるということはだめです。 もう一度答弁させますから。もう一度答弁させますから。 片山総務大臣。
ちょっとお待ちください。 河村委員も大臣も、先ほども申し上げましたように、委員長が指名してから、質問、そして答弁、これをきちっと守るようにいま一度注意をいたしておきます。 河村君。
片山総務大臣。(河村(た)委員「あなたは行政庁の長だろう」と呼ぶ)お静かに願います。
河村たかし君。河村たかし君。(河村(た)委員「いや、できません。そんな、議会の機能を果たさないじゃないか、これ。だめだ、委員長。だめですよ、きちっと解釈していただかなきゃ」と呼び、その他発言する者あり) じゃ、速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 片山総務大臣。
河村君。 最後です、最後の質問です。
河村君、時間がもう来ております。
これにて河村君の質疑は終了いたしました。 次に、樋高剛君。
これにて樋高君の質疑は終了いたしました。 次に、達増拓也君。
これにて達増君の質疑は終了いたしました。 次に、佐々木憲昭君。
これにて佐々木君の質疑は終了いたしました。 次に、保坂展人君。
森山法務大臣に申し上げます。 そういう事実があって、それは適正に対処してありますというのは、それは今現在そうでありましょうけれども、どういった原因でこうなって、そしてこういう対応をいたしました、その結果、現在適正に対応いたしておりますというふうに、経緯を含めた形での答弁をぜひお願いいたしたいと思います。
法務大臣、決して難しい質問をしているわけじゃないので、いずれにいたしましても、今、時間が参りましたけれども、二十七日にまた質疑がありますので、そのときに改めて……(発言する者あり)わかりました。 法務大臣、要するに、もうちょっと丁寧に経緯、もうそのとき是正した……(発言する者あり)ちょっと御静粛に願います。 是正したから、今は適正に対応しているだけでは、これは、やはりどういう原因があったのか、どういう経緯があって、そしてどういう処分をし、またどう対応して、現在は適正に行われているか。その経緯について、また後日、二十七日のまた社民党からの質問もあるわけでございますけれども、そのときにまた御報告をいただければと思います。 と
それは、今、経緯がまだわからないのですか。
これにて保坂君の質疑は終了いたしました。 次回は、来る二十七日午前九時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時九分散会
これより会議を開きます。 平成十四年度一般会計補正予算(第1号)、平成十四年度特別会計補正予算(特第1号)、平成十四年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑に入ります。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局勤務条件局長大村厚至君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。額賀福志郎君。