これにて山口泰明君の質疑は終了いたしました。 次に、秋葉忠利君。
これにて山口泰明君の質疑は終了いたしました。 次に、秋葉忠利君。
これにて大森猛君の質疑は終了いたしました。 次に、中野清君。
これにて中野清君の質疑は終了いたしました。 次に、田中昭一君。
これにて田中昭一君の質疑は終了いたしました。 次に、一川保夫君。
これにて一川保夫君の質疑は終了いたしました。 次に、松崎公昭君。
これにて松崎公昭君の質疑は終了いたしました。 次に、島聡君。
島聡君に申し上げます。質疑時間が終了いたしましたので。
これにて島聡君の質疑は終了いたしました。 次に、菅義偉君。
これにて菅義偉君の質疑は終了いたしました。 次回は、明四日午前十時より開会することとし、建設省所管並びに総理府所管中国土庁について審査をいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時十三分散会
これにて中沢君の質疑は終了いたしました。 次に、石井郁子さん。
これにて生方君の質疑は終了いたしました。 次に、仙谷由人君。
まず、ちょっと農林水産大臣が答弁するということですから。藤本農林水産大臣。
私は、自由民主党、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となっております平成八年度補正予算(第1号)三案に対し、賛成の討論を行うものであります。 以下、賛成する主な理由を申し述べます。 賛成の理由の第一は、今回の補正予算においては、次に述べるように、追加の内容について十分吟味した上で、緊急かつ真に必要な経費を計上していることであります。 阪神・淡路大震災の復興に関しては、阪神・淡路地域の復興が一日も早く進められるよう、緊急に必要な復興関連事業等を推進するための阪神・淡路大震災復興対策費を計上しているほか、阪神・淡路大震災等の教訓を踏まえ、新たな知見、技術を新年度を待つことなく直ちに個々の防災対策に反映させ、これらを
私は、自由民主党を代表いたしまして、平成八年度の補正予算の審議に関連いたしまして、当面する国政の重要課題と、昨今我が国の内外で発生した事件、事故をも含めた諸課題について、橋本総理初め関係大臣に質問させていただきます。 質問に先立ちまして、まず、ペルーの日本大使公邸の占拠人質事件は、発生してからきようで四十一日目でございます。九日ぶりにお一人の方が健康を理由にして解放されましたけれども、いまだ七十二名の方々が人質としてとらわれておられます。人質となられた方々並びに御家族の御心痛を察するに、まさに胸が痛む思いでいっぱいでございます。心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 同時にまた、新年早々、ロシアタンカーによる重油流出事
今総理から、いろいろ日韓関係の問題についてお話があり、また成果があったという御披瀝でございました。 確かに、竹島の領有権問題、また歴史観の微妙な違いといったさまざまな微妙な課題もありますけれども、お話ありましたように、これから両国がお互いに本当にきずなをしっかり持つことによって、朝鮮半島の平和的安定のためにぜひ総理もこれからも、ふだん着の関係というふうにもおっしゃられましたけれども、またそれは未来志向という形で、ぜひ両国の一層の友好発展のために頑張っていただきたいと存じます。 総理は、ことしの初めに東南アジア諸国を訪問されました。施政方針演説の中でも総理は、この地域が社会全体に躍動感と未来への確信がみなぎっていることを改めて
たしか総理は、これからの日本はアジア太平洋地域に軸足を置かなければならないということをおっしゃっておられたと思います。そうした意味から、今回の訪問、今総理からのお話がありましたけれども、まさに経済的交流ばかりでなく文化的な交流も、これは人的交流も含めてでしょうが、そういったこともしっかりと見据えながらやっていかなきゃならないということと同時に、そういった中で、やはり日本が、私は、先進国という、そういうおごり高ぶったことは申し上げません。やはり日本が今、過去の成功例あるいは失敗例含めて、そうしたことを率直に、胸襟を開きながら話し合いながら進めていく。 そしてもう一つ、私は、今の総理の言葉の中に、アメリカと日本、アメリカとアジアとの
今、六つの改革のことに触れられましたけれども、これにつきましては、また後ほど質問させていただきたいと思います。 外務大臣、ペルー大使公邸事件につきましてお伺いします。 これはもうすべての国民一人残らず、一日も早い人質の無事解放あるいは事件の全面解決を望んでおります。先般の衆議院の本会議におきましても決議が行われました。人質全員の即時釈放、あるいは、テロリストに対しては譲歩は絶対しない、また、フジモリ大統領が先頭になって折衝に当たっておりますけれども、ペルー政府の努力を支持する、こういう決議がなされ、参議院でも同様の趣旨の決議がなされました。 けさほども私はニュースを聞いておりまして、何か少しずつ事が進んでいるような感を受
一日も早い人質の全員無事釈放ということを願っておるわけでありますけれども、こうした事件というのは、なかなか交渉がすぐに解決しないというのが、過去の例からもそうであります。ですから、私は、今外務大臣が一層ペルー政府とこれまで以上に緊密な、密接な連絡をとり合ってというお話、これは大事だと思います。 同時にもう一つは、人質の皆さん方、また御家族の皆さん方の御心痛を察するに、本当に一日も早いという気持ちはありますけれども、今言ったお話からするとまだまだ時間がかかりそうだ。しかし、やはり粘り強く折衝して、今、当面の課題は、保証人委員会がいつ、どこで、どういう形で開かれるか、そしてそのための内容の詰めがまだ詰め切っていないというお話である。
自民党を含めました与党三党、一昨日のことですけれども、自民党の加藤幹事長初め与党三党の方が福井県、石川県の方にこの被害状況等を視察に行かれたわけでございます。そこで地元の方々からいろんな要望が出たわけでございます。 その一点は、今運輸大臣もお話がございましたように、船首部分の残った油について、いっときも早く除去してほしい。それから本体部分について、これは水深がたしか海底二千メートル、大変深いところで大変な水圧である、また、どういうふうに今なっているかわかりませんが、この点についての不安がある、これについても対応を考えていただきたいということの要望がございました。 それから、これま政府といたしまして、私は、これを災害として認識
白川自治大臣から大変力強い、また今自治大臣の言葉を聞いて、各自治体の皆さん方も大変心強く思ったと思います。 また、今賠償問題といいますか、補償問題についての話に触れられましたけれども、これはまだ被害がどのぐらいになるかわからない。まず第一に、船主、所有者による賠償と申しましょうか、それともう一つは、基金による賠償、補償といいますか、これはまた先行きどうなるかわかりませんし、基金による場合でも二百二十五億円が限度だという話もありますが、とてもそれで済まないと私は思います。そういったことにつきましても今言及されましたけれども、これからもよろしく財政措置のほどをお願いいたしたいと思います。 そこで、やはりこうした問題に対応する場合