予算の実施状況に関する件について調査を進めます。 本日は、経済問題等についての集中審議を行います。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本道路公団総裁藤井治芳君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として内閣府国民生活局長永谷安賢君、厚生労働省大臣官房審議官青木豊君、国土交通省総合政策局観光部長金澤悟君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
予算の実施状況に関する件について調査を進めます。 本日は、経済問題等についての集中審議を行います。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本道路公団総裁藤井治芳君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として内閣府国民生活局長永谷安賢君、厚生労働省大臣官房審議官青木豊君、国土交通省総合政策局観光部長金澤悟君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。棚橋泰文君。
この際、原田義昭君から関連質疑の申し出があります。棚橋君の持ち時間の範囲内でこれを許します。原田義昭君。
これにて棚橋君、原田君の質疑は終了いたしました。 次に、白保台一君。
これにて白保君の質疑は終了いたしました。 次に、山谷えり子君。
これにて山谷君の質疑は終了いたしました。 次に、菅直人君。
ちょっと待ってください。許可を得てください。
やりとりは委員長の指名によってやってください。
御静粛に願います。御静粛に願います。
ちょっと冷静に。 総理、総理、総理、質問者に答えてください、質問者に。
御静粛に、御静粛に。
委員長から申し上げます。 活発な議論は結構ですが、お互い冷静に、そして、質問者もそして答弁者も冷静に、その趣旨にのっとって質疑応答をお願いいたしたいと思います。
それでは、まず総理大臣から答弁、次に財務大臣から答弁をお願いします。
ちょっと冷静に、冷静に、冷静に。
御静粛に。 菅委員に申し上げます。どうも質問と答弁がすれ違っている傾向がありますので、もう一度、菅委員、質問してください、今のことについて。そしてまた総理大臣、答弁してください。(菅(直)委員「必ず答弁はさせてくださいよ」と呼ぶ)もちろん答弁はしますから。まず指名します。菅君。
菅君。(菅(直)委員「答弁になっていない」と呼ぶ)いや、答弁はしています。答弁しています、答弁しています。(小泉内閣総理大臣「速記録を調べてくれよ。速記録よく、根拠を言っているよ」と呼ぶ)御静粛に、総理、御静粛に。静粛に。(発言する者あり)いやいや、根拠は言っているわけだから……(発言する者あり)いや、存在するとも言っているわけです。存在するというのは言っているわけですから。 菅君、質問を続けてください。菅君。(発言する者あり)委員長は判断して、答えていると思います。
御静粛に願います。
総理、結構ですから。総理、結構ですから。
御静粛に願います。御静粛に願います。(発言する者あり)御静粛に願います。御静粛に願います。 まず、菅君にもう一度申し上げます。再び質問してください。そして、総理も、簡便にお答えいただきたいと思います。そうしませんと、やりとりの、ただ、納得するかしないかというような問題は、これはいろいろ意見がありますけれども、とにかく、もう一度質問をして、そして総理からまたお答えをいただきたい。 それから、私から菅委員に注意をいたします。勝手に席を立つということは、質問を放棄するというふうにもみなすこともありますので、そういったことはなさらないように。 それでは、いま一度質問を続行いたします。菅君。(菅(直)委員「あんな答弁で聞く気ないか