小泉内閣総理大臣、簡便にお答えいただきます。
小泉内閣総理大臣、簡便にお答えいただきます。
いや、そういうことはおっしゃらないでください、総理。質問に答えて、質問に答えてください。
御静粛に。
御静粛に。今、答弁中ですから。
総理、もう結構です、そこで。
総理、総理、もう結構ですから。総理、もう結構ですから。
総理に申し上げます。この議事整理権は私にございます。ですから、今、私は総理に簡便に御答弁いただきたいといったようなこと、それに加えて、つけ加えることはできるだけ御遠慮いただきたい。 冷静な議論をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
この際、岡田克也君から関連質疑の申し出があります。菅君の持ち時間の範囲内でこれを許します。岡田克也君。
ちょっと専門的なあれですから……(岡田委員「では、答えられないならいいです」と呼ぶ)では、岡田君、続けてください。
落ちついて、冷静に。まず冷静に、冷静に。
御静粛に。
総理、時間が来ていますから、総理。
総理、もうわかりました。答弁そこで終えてください、総理。
総理、答弁は簡明にしてください。 今、私が委員長として、この問題については後刻整理して御答弁を願いますと言ったことは事実であります。総理はそれに、委員長の言葉に従いますと言ったことも事実でありますから、そこを別の問題のことについて答弁をされるということは、委員長としてもそこはよく整理をして答弁をしていただきたい、このことを注意いたしておきます。 岡田君。
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十六分休憩 ————◇————— 午後一時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、総理大臣を初め各閣僚に申し上げます。 午後のそれぞれの各政党の持ち時間が限られた時間で審議をいたしておりますので、答弁は簡潔にお願いをいたします。また、質疑の範囲を超えないで答弁されるよう留意願います。 質疑を続行いたします。 この際、枝野幸男君から関連質疑の申し出があります。菅君の持ち時間の範囲内でこれを許します。枝野幸男君。
答弁は簡便にお願いします。
藤井総裁、総裁、もういいです。
答弁は簡便にお願いします、時間が来ていますので。
静かにしてください、静かに。