速記を起こしてください。 前原君。
速記を起こしてください。 前原君。
落ちついてください。
前原君、時間が来ておりますから。
次回は、明七日午前九時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十一分散会
これより会議を開きます。 平成十五年度一般会計予算、平成十五年度特別会計予算、平成十五年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、審査に入ります。 まず、三案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。塩川財務大臣。 ————————————— 平成十五年度一般会計予算 平成十五年度特別会計予算 平成十五年度政府関係機関予算 〔本号(その二)に掲載〕 —————————————
これにて財務大臣の説明は終わりました。 財務大臣以外の大臣は御退席いただいて結構でございます。 引き続き、補足説明を聴取いたします。谷口財務副大臣。
次に、根本内閣府副大臣。
以上をもちまして補足説明は終わりました。 —————————————
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 ただいま説明を聴取いたしました平成十五年度総予算の審査中、日本銀行及び公団、事業団等いわゆる特殊法人並びに独立行政法人の役職員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その人選等諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、明六日午前九時から委員会を開会し、基本的質疑に入ります。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十二分散会
ただいま議題となりました平成十四年度一般会計補正予算(第1号)外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 この補正予算三案は、去る一月二十日本委員会に付託され、二十二日塩川財務大臣から提案理由の説明を聴取し、二十三日から質疑に入り、本日質疑を終局し、討論、採決を行ったものであります。 まず、補正予算三案の概要について申し上げます。 一般会計予算については、歳出において、経済・社会構造変革セーフティーネット充実対策費、構造改革推進型公共投資の促進、義務的経費の追加等を行う一方、既定経費の節減、予備費の減額等を行うこととしております。 また、歳入において、租税及び印紙収入の減収を見込む
これより会議を開きます。 平成十四年度一般会計補正予算(第1号)、平成十四年度特別会計補正予算(特第1号)、平成十四年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑を行います。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局人材局長石橋伊都男君、総務省大臣官房長瀧野欣彌君、外務省アジア大洋州局長薮中三十二君、厚生労働省大臣官房総括審議官鈴木直和君、厚生労働省医薬局長小島比登志君、厚生労働省年金局長吉武民樹君、社会保険庁運営部長磯部文雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。長妻昭君。
長妻君。長妻君、質問を続けてください。長妻君、質問を続けてください。(長妻委員「納得できません。だめです、出してください」と呼び、その他発言する者あり) 財務大臣、よろしいですか、もう一度答弁。塩川財務大臣。
いずれ精査して、できるだけの答弁してください。 塩川財務大臣。
長妻君。長妻君、質問してください。(長妻委員「通告していますから」と呼び、その他発言する者あり) 塩川財務大臣、いま一度答弁願います。
長妻君、質問してください。質問してください。(発言する者あり) 速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 竹中金融・経済財政担当大臣。
それは無理だ、それは無理だ。それはだめ、それはだめ。そんな、それはだめ。 長妻委員に申し上げます。それは、意味はわかりますけれども、しかし、そのことによってもう一切質問できないというのは、これはちょっと。(長妻委員「これは一番重要な今補正予算の審議をしている」と呼ぶ)それはわかりますけれども。(長妻委員「補正予算の審議をしているんですから。だって、検証できない目標というのは何なんですか。検証できない公約というのは何なんですか」と呼び、その他発言する者あり) 長妻君。