本日の調査はこの程度にとどめます。 午後一時五十分再開することとし、休憩いたします。 午後零時五十二分休憩 ─────・───── 午後一時五十二分開会
本日の調査はこの程度にとどめます。 午後一時五十分再開することとし、休憩いたします。 午後零時五十二分休憩 ─────・───── 午後一時五十二分開会
ただいまから大蔵委員会を再開いたします。 日本開発銀行法の一部を改正する法律案、日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案及び登記特別会計法案の三案を便宜一括して議題といたします。 三案につきましては、既に趣旨説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、赤桐操君が委員を辞任され、その補欠として野田哲君が選任されました。 ─────────────
三案に対する本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時五十分散会
ただいま議題となりました両法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 両法律案は、ともに本院先議に係るものでありまして、まず、国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案は、国際金融公社の増資に伴い、我が国が出資するための措置を講じようとするものであり、政府は、我が国に対する割り当て額三千五十一万ドルを限度として、同公社に対し追加出資することができることといたしております。 次に、証券取引法の一部を改正する法律案は、最近における我が国公社債市場の現状にかんがみ、証券取引所において債券先物市場が開設されるに当たり、取引の活発化、円滑化等を図るために必要な法的措置を講じよう
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十一日、佐藤昭夫君が委員を辞任され、その補欠として近藤忠孝君が選任されました。 ─────────────
次に、国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案及び証券取引法の一部を改正する法律案の両案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。竹下大蔵大臣。
以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。 これにより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、岩動道行君、藤野賢二君、福岡日出麿君が委員を辞任され、その補欠として志村哲良君、吉村真事君、藤田栄君が選任されました。 ─────────────
午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時四十分まで休憩いたします。 午後零時三十七分休憩 ─────・───── 午後一時四十分開会
ただいまから大蔵委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案及び証券取引法の一部を改正する法律案の両案を便宜一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
他に御発言もなければ、両案の質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それでは、これより両案の討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより両案の採決に入ります。 まず、国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、証券取引法の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、竹田四郎君から発言を求められておりますので、これを許します。竹田四郎君。
ただいま竹田君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、竹田君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、竹下大蔵大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。竹下大蔵大臣。
なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、日本開発銀行法の一部を改正する法律案、日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案及び登記特別会計法案、以上三案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。竹下大蔵大臣。