この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、大木正吾君が委員を辞任され、その補欠として丸谷金保君が選任されました。 ─────────────
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、大木正吾君が委員を辞任され、その補欠として丸谷金保君が選任されました。 ─────────────
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、鈴木和美君が委員を辞任され、その補欠として片山甚市君が選任されました。 ─────────────
本件に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時十三分散会
ただいま議題となりました五法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、法人税法改正案以下三法律案について申し上げます。 法人税法の一部を改正する法律案は、公益法人等及び協同組合等の法人税の負担水準の現況に顧み、これらの法人の各事業年度の所得に対する税率を二%引き上げる等の措置を講じようとするものであります。 租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案は、最近における社会経済情勢と現下の厳しい財政事情に顧み、租税特別措置の整理合理化、利子配当等の課税の適正化等を行うとともに、協同組合等の配当軽課税率の引き上げ及び法人が支払いを受ける利子配当等に係る所得税額の控除の特例の新設を行う
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十七日、小西博行君が委員を辞任され、その補欠として栗林卓司君が選任されました。 また本日、福岡日出麿君が委員を辞任され、その補欠として後藤正夫君が選任されました。 ─────────────
次に、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案、入場税法の一部を改正する法律案の三案を便宜一括して議題といたします。 前回に引き続き、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
大木委員の御提案については、理事会において協議させていただきます。
午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時四十分まで休憩いたします。 午後零時三十八分休憩 ─────・───── 午後一時四十三分開会
ただいまから大蔵委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案、入場税法の一部を改正する法律案の三案を便宜一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
承知いたしました。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、梶木又三君、倉田寛之君が委員を辞任され、その補欠として志村哲良君及び吉村真事君が選任されました。 ─────────────
他に御発言もなければ、三案に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり)
御異議ないと認めます。 入場税法の一部を改正する法律案の修正について近藤君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。近藤忠孝君。
以上で修正案の趣旨説明聴取は終わりました。 ただいまの近藤君提出の修正案は予算を伴うものでありますので、国会法第五十七条の三の規定により、内閣から本修正案に対する意見を聴取いたします。竹下大蔵大臣。
これより三案並びに修正案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより順次三案の採決に入ります。 まず、法人税法の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、入場税法の一部を改正する法律案について採決を行います。 まず、近藤君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
少数と認めます。よって、近藤君提出の修正案は否決されました。 それでは、次に原案全部の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、竹田君から発言を求められておりますので、これを許します。竹田四郎君。