いつか日本から助けが来ると思って待っておられる拉致被害者のことを思うと、本当にこういうタイミングがもし来たりせば、絶対逃さず救出ということが行われるということに向けて、是非本当に検討を進めていただければということを思います。 林大臣、これはいかがでしょうか、この件。
いつか日本から助けが来ると思って待っておられる拉致被害者のことを思うと、本当にこういうタイミングがもし来たりせば、絶対逃さず救出ということが行われるということに向けて、是非本当に検討を進めていただければということを思います。 林大臣、これはいかがでしょうか、この件。
外務大臣にもお聞きしたいんです。 同意の取り方のところ、もし、外務大臣、ちょっと御見解がありましたら、お伺いしたいと思います。
是非、本当にそのシミュレーションをお願いしたいと思います。 最後に、短波放送「しおかぜ」の放送時間変更の問題、また、四月以降もちゃんと二波体制で運用できるように是非お願いしたいと思いますけれども、林大臣の御見解をお願いしたいと思います。
時間が参りましたので終わりますが、是非、四月以降もきちんと放送を二波体制でやれるように強くお願いをしたいと思います。 以上で質疑を終わります。ありがとうございました。
立憲民主党・無所属の藤岡たかおでございます。 本日も、まず、地元の栃木県第四区の皆様始め感謝を申し上げ、そして、質問の機会を与えていただきました先輩、関係各位に感謝を申し上げまして、質疑に入らせていただきたいと思います。 また、私からも、赤澤大臣、今日はお誕生日おめでとうございます。党派を超えて、先ほどから、おめでとうございます。どうぞよろしくお願いします。 それでは、まず、三菱UFJ銀行の貸し金庫の窃盗事件への対応ということからお伺いをしていきたいと思っております。 これは本当に国民の皆様の関心も高く、SNS上では、なぜ逮捕されないんだろうかとか、あるいは、おとがめなしなんだろうかとかということも、いろいろな書き込
まず、捜査を開始したところということで、明言をいただいたということで、ありがとうございます。本当に、法と証拠に基づいて厳正な対応をお願いしたいということを思っております。 また、今、金融担当副大臣からありましたけれども、やはり顧客対応、これは極めて重要だと思います。多分、恐らく、いろいろな報道でも出ておりますが、最初に銀行に相談をしたら、何か、そんなことはあるはずないみたいな雰囲気のことが出ていて、大変つらい思いをしたというようなことも、報道でも出ているところだと思います。これは、そんなことはなかったみたいなことで多分始まっていたんじゃないかということも推測をされますけれども、顧客対応が極めて重要だと思います。 頭取の会見で
まだ被害が拡大するかもしれないと出ておりますので、本当にきちっと対応をお願いしたいと思っております。 それから、本事案を受けまして、立入検査は入ったんでしょうか、あるいは今後入るんでしょうか。副大臣、お願いします。
個別のことはなかなか言いづらいというのはよく理解はいたしますけれども、事案が、非常に大きい話でございますので、是非、重大性をよく踏まえて、厳正な対応、私は、速やかに現場、立入検査をするべきだというふうに思いますけれども、本当にきちんと対応をお願いしたいと思います。 まさに今、副大臣からおっしゃっていただいた通年検査、メガバンク、まあメガバンク以外はまた別かもしれませんけれども、銀行などのいわゆる貸し金庫の業務の適切性などについて、これまでは金融機関に対して立入検査などで確認はしていたんでしょうか。
プリンシプル、原則から、ルール、チェックベースへということの、バランスでということでなってきたと思いますけれども、やはりそういう中で、今回、いろいろな個別の事案について、仕組みの問題というところも出てきていると思うんですよね。 例えば、鍵の管理が、封筒に入っていて、何か押印の、判こを同じ人が使えたんじゃないかとか、いわゆる管理体制という面でも問題が出てきているというふうに、私は報道ベースでしかお伺いしておりませんけれども、それが事実であればということでございますが。 こういう管理体制について、やはりちょっと確認できなかったというところは、金融庁としてはどのように、今後再発防止をきちんと図っていく、今後起こらないようにというこ
お答えになられていないんですけれども。 これから再発防止を図っていく上で、体制面をきちんと確認できていなかったということであれば、それを今後どういうふうに対処していくのかということをしっかり分析、対応していただくことを強くお願いをしたいと思います。 副大臣、これで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございます。 続きまして、闇バイトをめぐる問題につきまして御質問させていただきたいと思います。 昨日、政府の方も対応策を、また、改めてフォローアップということで示達されたと思います。 この闇バイトをめぐる問題、私の地元でも被害に遭われた方がいらっしゃいますけれども、大変この問題、国民の皆様も、改めて、恐怖なりも
是非、本当に、今おっしゃったような指示役の検挙に向けた対応、そして、まさにこの闇バイトの募集のところ、これがきちんと、SNS上でも削除されるとか、そういういろいろなことを、対応を始めお願いをしていきたいと思うんですが、一つちょっと今お伺いをしていきたいと思います。 まず、闇バイトをめぐって、警察庁が、犯罪に加担しようとする者に対する、保護をするよということを動画で訴えかけられていたと思います。これは大変いいことだなというふうに私は思っておりました。 ある意味、指示役なりからいろいろな、闇バイトの、指示役なのか分かりませんけれども、一度関わると、ここから逃げると家族に危害とか、いろいろなところで脅されているというふうな、すごく
御答弁ありがとうございました。 やはり、十代、二十代が改めて多い。特に、保護された数、改めて、二か月たって、今お話をいただきましたけれども、引き続き、三割が十代で、四割が二十代ということで、やはり若年層がこの闇バイトをめぐる問題に巻き込まれているなということが分かります。後ほどこれはまた取り上げさせていただきたいと思います。 まず、指示役のところ、これは是非検挙に向けて、新たな捜査手法というのを、もちろんいろいろな配慮はしつつ、しっかりやっていただきたいというふうに私も思っております。今、仮装身分捜査のところをちょっと確認させていただきたいんですけれども、最高裁判例なども踏まえて、これはちょっと順番が前後しますけれども、仮装
ありがとうございます。 それで、いわゆる仮装身分捜査を含む新たな捜査手法というふうに総理も答弁されていたと思いますけれども、その中で、昨日発表されたものですと、仮装身分捜査にある意味限定したような形で発表されていたと思うんです。まさに、仮装身分捜査を含む新たな捜査手法についての検討状況というのはどのような状況なんでしょうか。早期にお願いしたいと思うんですけれども。
是非本当に、できる範囲、あらゆる、総動員して検挙につなげていただきたいなということを思います。 その中で、先ほど、十代、二十代が多く巻き込まれるという中で、いわゆる秘匿性の高いアプリ、テレグラムとか、いろいろな秘匿性の高いアプリを通じて、連絡手段に用いられていることが、やはり捜査をなかなか難しくしているというふうな話も出ていると思います。 そして、その中で、秘匿性の高いアプリの利用について、もちろんこれを一律に規制するということは非常に難しい話だというふうに、私もそれは思います。もちろん、人権擁護とか、いろいろなところで利用されているというところもあると思います。 例えば、これは総務副大臣にちょっとお伺いをしたいと思うん
是非、積極的な検討という話がありましたけれども、本当に、特に若年層が巻き込まれないような対策というのを、やはり政府全体でも早期の取組を強くお願いをしたいというふうに思っております。 それから、今朝の報道でも、これは多分共同通信さんの配信記事で、私の地元の下野新聞に出ていたんですけれども、このいわゆる秘匿性の高いアプリをめぐって、やはり犯罪の温床になっていて、指示役特定の障害になっているという危機感を隠さないと、警察庁がおっしゃっているということなんです。その中で、その幹部は、裁判所の令状手続などが必要になるだろうと断った上で、SNSや秘匿性の高い通信サービスの事業者に対し、捜査機関がアカウント情報を一定程度開示させ、追跡を可能と
この秘匿性の高いアプリに対してどうやって今後対応していくかというのは、さらにまた大きな課題だというふうに思います。 この中で、昨日発表された中で、本人確認等いろいろな一定の対応の方向性が出ていると思いますが、まさに今おっしゃったように、海外のところに拠点を置いているとかという話の中で、これをどうやって、いろいろな枠組みをお願いしていくときに、なかなか連絡がつかないとか、そういう課題もあるというふうには聞いております。 こういう対応の実効性を上げていくために、総務副大臣、どのように今後対応を図っていくでしょうか。
なかなか連絡がつかない等々いろいろあると思います。その中で、やはり政府一丸となった取組を改めて強くお願いをしたいということを思います。 総務副大臣、これで結構でございます。ありがとうございます。 続きまして、ちょっと時間もあれなので、赤澤大臣、経済の議論の方を先にさせていただきたいというふうに思います。 改めて基本認識を確認をさせていただきたいと思います。 今、政府は、アベノミクスの評価という中で、デフレでない状況をつくり出したということをよくおっしゃると思います。ただ、現状、国民感覚からしますと、非常に、まさに物価高、物価が上昇している、ある意味インフレの状況という中で、物価高対策等々が出てきているというふうに思い
何か、どうしてもインフレの状態にあるということを言いたくないのかなというふうに思うんですけれども、実際答弁されていて、きちんと常識的に考えれば、三年間物価上昇率は二%を超えるということだと思いますけれども、普通に考えれば、もうインフレの状態にあるということはきちんと評価した上で、その上でどうするかということがやはり重要だと思うんですよね。 やはり、国民の皆さんからして、いや、デフレという認識はもう、デフレでないという意味ですので、デフレ脱却デフレ脱却。そうすると、もうこれは経済の状況を表す用語に変わっちゃっているというふうに、報道でも東大の吉川先生も指摘をされております。 改めて、そうすると、インフレの状態にあるというふうに
どうしてもその言葉を言われたくないということなのかなと思いましたけれども、いずれにしても、きちんとした診断をするということがやはり経済対策は極めて重要だと思いますので、是非、本当に改めて、真っ正面から向き合っていただきたいなということを思います。 今、赤澤大臣がおっしゃっていただきましたけれども、まさにデフレ脱却、当初は四条件という中で、また更にそれが拡大していると思うんですけれども、いわゆる、後戻りしないということがよく言われますけれども、じゃ、後戻りしないというのは、どれぐらいの期間後戻りしないというのを見込んだらデフレ脱却と言えるのか。この後戻りしないという、どのくらいの期間を見込んでいるのかというところについて、赤澤大臣
ありがとうございます。 では、時間が来ましたので終わりにしますが、実質金利も非常に下がっている中で、植田総裁も、インフレの加速という点も、懸念というのを記者会見でもおっしゃっていました。しっかり診断をして、日本の経済の立て直し、是非頑張っていく必要があるということを指摘をして、質疑を終わります。