堀井外務副大臣。
堀井外務副大臣。
工藤内閣府副大臣。
高村外務大臣政務官。
穂坂外務大臣政務官。
古賀内閣府大臣政務官。
本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十分散会
この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により、委員長の重責を担うこととなりました藤川政人でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は七名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認めます。 それでは、理事に青木一彦君、今井絵理子君、江島潔君、高橋はるみ君、田島麻衣子君、窪田哲也君、清水貴之君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十分散会
自由民主党の藤川政人です。 私は、自民、公明を代表いたしまして、ただいま議題となりました令和四年度補正予算二案に対し、賛成の立場から討論いたします。 冒頭、ロシアへのウクライナ侵略に対して強く抗議をいたします。力による一方的な現状変更は、世界中どこであっても許されるものではありません。国際社会への無謀な挑戦であります。無辜の市民への攻撃も国際法に反する行為であり、蛮行にほかなりません。今こそ、国際社会は団結し、経済制裁を通じてロシアの行動を変えなければなりません。 先週、米国バイデン大統領が、就任後初めて日本を訪れました。日米首脳会談、そしてクアッド首脳会合のいずれにおいても、ロシアや中国を念頭に、力による一方的な現状変
それでは、ウクライナの情勢、本当に緊急的な対応が必要な状況であり、総理にはなお一層日本国の代表として取り組んでいただきたいと思います。 それでは、再開後ということもあり、やはりウクライナ情勢について若干私からも冒頭質問させていただきたいと思います。 ウクライナ情勢につきまして、ロシアのプーチン大統領は、ウクライナ東部の住民を保護するためとして特別な軍事作戦を実施することを明らかにしました。首都キエフで銃声や爆発音が聞こえてきているとの情報もありますが、今は総理が答弁できないこともあるということも、情報を把握してからということでありましたけれど、プーチン大統領の表明についての見解、そして邦人保護や追加制裁を含む今後の、今現在の
続きまして、準備をしておられたチャーター機による退避のめどの状況等をお示しをいただきたいと思います。外務大臣。
聞くところによりますと、キエフに残っている在ウクライナ日本国大使館の館員がキエフ市内の大使公邸に避難したとの情報もあるようですが、事実関係を教えていただければと思います。
大臣おっしゃられたウクライナ大使館の館員、今後、その館員を国外退避させるおつもりなのか、また、キエフに残っている館員の人数が分かれば教えていただきたいと思います。
それでは、ウクライナにおける在留邦人の人数はどのようになっておりますか。
ウクライナ東部州の問題等々、まだまだこれから具体的な数字等々、またやるべき仕事がいろいろと発生することかと思いますが、やはり大切な邦人の命、そして国際関係、国際法を遵守する立場で、また岸田総理には全力で先頭に立って取り組んでいただきたいと存じ上げます。よろしくお願いいたします。 そして、このウクライナ情報については、白筆頭からも、随時この委員会に対して御報告をいただくなり、また臨機応変に対応しろという野党の皆さん方からもそういうお答えを、お言葉をいただいておりますので、また筆頭間で随時協議をしながら、また委員長の下で差配をいただきたいと思います。 それでは、予定しておりました質問に移らさせていただきます。 私自身、二〇一
それでは、やはり冒頭の質問として新型コロナ対策について伺いたいと思いますが、後藤厚労大臣には地域力のことをまず伺いたいと思いますが、やはり地域の力というのは何よりも優先するところでありますし、国がどのような指導を出しても、地域の体力差、いろいろなところで大変な問題がまだまだあろうかと思いますけれど、大臣の率直な肌感覚も含めてお答えをいただきたいと思います。
先ほど、小西議員からも三回目のワクチン接種について大変厳しい質問もあり、やり取りがされたと思いますが、総理は先般、三回目の接種を進め、そして二月二十一日には、一回目の接種者が八〇・二%、そして二回目が七九%、そして三回目が一四・四%ということで政府公表がされました。 ちょうど一年前の今頃は、医療従事者等への約四百八十万人への先行、優先接種がちょうど始まった頃だったんです。一年あれからたったんだなということを改めて思うわけでありますが、このワクチン接種の最前線に立つ、後藤大臣からもありました地方自治体、なかなか困惑している状況もあるかと聞いておりますが、三回目のワクチン接種を加速していくものともちろん期待していますけれど、政府とワ
なお一層の加速化をよろしくお願いします。 そうした中で、やはり問題化されているというのは、このコロナ対策においても、我が国のデジタル化の遅れ、これが非常に大きな問題だとされております。医療データをやはり医療機関だけでの共有ではなくて、やっぱり医療機関を横串した、そして地方自治体ともしっかり共有できる、そういうような活用が必要かと思いますが、まさに健康管理、医療連携、政策決定、研究開発への活用、これをデジタルを通じてどのようにしていくかというのもまさに正念場に掛かっているかと思います。 そういう中で、電子カルテの標準化や連携基盤となるシステムの整備を含む健康医療情報の活用に向けて、必要な制度改革を推進することが必須の課題となっ
しっかりと進めていただきたいと思います。 そして、このコロナ禍においてやはり遅れているデジタル化と同時に、やはり問題になっているのは、我が国の課題として司令塔機能の不在ということは大きな問題であったかと思います。 パンデミックが二年以上継続して、政府の対策も検証すべき段階に入ったと考えています。政府は、検証を踏まえて、司令塔機能の強化や国と地方との役割分担について改めて見直し、我が国の感染症危機管理体制の在り方を総合的な視点から六月までに取りまとめると明らかにしておられますけれど、現段階において、政府内にどのような形で今までの政策を検討し、司令塔機能の強化など危機管理体制の在り方を検討する仕組みを設置するお考えなのでしょうか