時間がないので、最後に一言だけ、いいか悪いかだけ教えていただきたいんです。 統合政府論というのがありますけれども、公述人はあれはどう思いますか。駄目か、納得いくか、それだけで結構でございます、時間がないので。
時間がないので、最後に一言だけ、いいか悪いかだけ教えていただきたいんです。 統合政府論というのがありますけれども、公述人はあれはどう思いますか。駄目か、納得いくか、それだけで結構でございます、時間がないので。
ありがとうございました。
日本維新の会・希望の党の藤巻健史です。 会派を代表して、所得税法の一部を改正する法律案について質問いたします。 総理や麻生大臣は、通常国会初めの施政方針演説等で、今年度の税収は約六十二兆円で史上最高の税収だと、税収の多さに触れられています。いかにも景気回復のあかしのようなお話しぶりです。 確かに、今までの史上最大の税収は、狂乱経済と言われたバブル期末期の一九九〇年に上げた六十・一兆円です。あのときを多少ですが超す税収となるようです。 問題は、一九九〇年の歳出は六十九・三兆円だったということです。九〇年度と今年度、ほぼ同じ税収なのに、歳出が九〇年度の六十九兆円から今年度は百一兆円へと、四六%も伸びていることです。これで
日本維新の会の藤巻です。 まず、野口参考人にお聞きしたいんですけれども、先ほど川合議員の方から、なぜ日本人が世界有数に孤独感を感じているかという御質問があったんですが、それと少し関係あるかもしれないんですけれども、孤独死が多いという話を参考人はされましたが、これは考えようによっちゃ日本が高福祉国家だからとも考えられるわけですよね。 要は、高福祉であるがゆえに地域で、家族の代わりに地域で高齢者の面倒を見ようと。ですから、家族から離れるような経済環境が成り立ってしまって、昔だったらば家族と一緒にいないと生活が成り立たないと。ですけれども、高福祉になったおかげで、子供たちがどんどん外に出ていっちゃう、親は社会、地域が面倒を見ればい
今お聞きしていますと、確かに子供のためには、今まで子供が大変だった仕事を地域社会が担ってくれるという面ではいいかもしれないんですけれども、親の立場からすると、それがゆえに子供が離れていっちゃって孤独死を迎えるというようなことにも考えられるなと。単なる、別に感想ですけれども。ですから、その辺の折り合いというのは考える必要があるのかなと思いますね。もしあれば。
雄谷参考人にお聞きしたいんですけれども、ごちゃ混ぜ社会ということで、確かに障害者の方にとってはこれ非常に重要かなと思うんですが、ただ、高齢者に限って言うと、ちょっとこの価値の一面性だけというかな、気がするんですよね。例えば、私なんか、テレビで見ていると、施設に入った高齢者が何か皆さん童謡を歌ってなんてやっていますことをよくテレビに映りますけど、私、そういうところに入りたくないなと思うわけですよ。 例えば、学者の先生で学問を今までやっていた方が、はい、皆さん、皆さん一緒に童謡を歌いましょうねなんて強制的にやられたらとんでもないと思って、やっぱり何かそれこそ施設の方の目上からの視線で何か高齢者を子供に見ているような感じがしていて。だ
ちょっと今日議題が違うかもしれないんですけど、先週の日、月と中国、日中議員連盟で北京に行かせていただいていろいろ視察してきたんですけど、AIが発達していまして、向こうの国は、そのAI技術と、それからロボットで、例えばコンビニの従業員を十分の一にできると自慢しているわけですよ。十分の一の数でコンビニを経営できるといったときに、日本人は足りないから外国人を入れると。これじゃどんどん、これはAIがまた北京に、中国に負けるなという認識があったんですが。 介護の方で、そういう社会を含めて、AIという感じ、日本ではどうなんですか。もうちょっと入れないと、私は、ちょっと議題が違っちゃうかもしれないので申し訳ないんですけれども、単に人だけのと言
雄谷参考人。
終わります。
日本維新の会の藤巻です。 まず、平山先生にお聞きしたいんですが、基礎的事実をお教えいただきたいんですが、日本は他国に比べて社会住宅が少ないし補助金がないとおっしゃったんですけれども、実は私、ロンドンに行って、転勤したときに、最初三か月間だけですけど、バックオフィスの女性の管理をしていたんですね。 ほとんどが中学卒二年生、三年生、四年生だったんですけど、彼女たちに、君たち幾ら税金払っているのと聞いたら、四〇%だと言うんですよね、中卒二、三年目で。こんなのは日本だったら、もう課税最低限もとんでもなくて全く無税だと言ったらば、これはちょっと脱線なんですけれども、特にフォークランド戦争をやっていた頃ですから、国民の義務は軍役と税金、
いろいろちょっと議論があるところなんですけど、時間がないので省きますが、今はやっぱり公共投資とかにしろ、税金を突っ込むというのはなかなかこの今の日本の財政状況を考えると難しいと思うんですよね。 〔理事川合孝典君退席、会長着席〕 公営住宅もやっぱり失敗してこれ税金投入せざるを得なくなったことも多いですし、それから、例えば先ほど先生が橋本内閣のときに民間にできることは民間にという話をされていましたけど、あのときやっぱり確かに、一九九七年、財政構造改革法案が出て、第二条に財政は危機的な状況にあるという話があって、それへの関連で、要するに国に金がない、このまま行っちゃったら破綻しちゃうと。破綻すればやっぱり一番ダメージを受けるの
平山先生、お願いします。
ありがとうございました。
日本維新の会の藤巻です。日本維新の会・希望の党を代表して質問させていただきたいと思います。 一月二十八日の施政方針演説で首相は、六年間で税収が国と地方を合わせて二十八兆円増えたとおっしゃいました。いかにもアベノミクスが成功した結果であるような印象を与えるような御発言だったんですが、この六年間で国と地方の借金はどれだけ増えたか、お教えください。
借金をしてお金を集めてばらまけば、それは当然GDP、国内総生産上がりますし、国内総生産上がっていれば税収増えるんですから、当たり前なんですよ。誰でもできることなんですけどね。 これ、借金を百九十兆円も増やして、そして税収が二十八兆円って、これ威張れることじゃなくて、これとんでもない六年間だったというふうに思うんですが、総理、いかがでしょうか。
借金というのは将来の孫子が返すわけですよ。要するに、税収で返すわけですからね。これ、税収二十八兆円の増で借金の百九十兆増というのは、これは私はとんでもないことだと思います。今GDPのこともおっしゃいましたけれども、GDPたしか六十兆円ですか、借金をそんなに増やしてGDP六十兆なんて、これもとんでもない話だと私は思います。 それに続きまして、ちょっと関連ですけれども、中国は市場経済を導入してから四十年たっています。その間に中国の名目GDP、国内経済の規模はどのくらい大きくなったのか、同じように四十年間で日本の名目GDPはどのぐらい大きくなったのかを教えてください。
健史でございます。
いえいえ、とんでもないです。 中国の名目GDP百八十倍、日本が二・二倍ですか。とんでもない差ができたと思うんですけれどもね。 中国の名目GDPが日本を超過した、要するに世界で二位になった、日本は世界三位になったというのはいつ頃で、それから、今の中国のGDPというのは日本の何倍になっているか、お答えください。
よく経済が大きくなったらそれ以上は成長しにくいと、それはよく分かりますよ。ですから、四十年前の中国が百七十倍になったと、これはまあそれなりに分かるんじゃないかという、こういうコメントをされる方もいらっしゃいますけど、今、中国は、八年前ですか、八年前に日本のGDPを抜いて、それから二・五倍になっているわけです。これは、やっぱり余りにも日本が情けないと思うんですね。 それで、次にこの同じような関係でお聞きいたしますけれども、三十年間で日本の名目GDPは何倍になったのか、日本以外に中国、米国、イギリス、韓国、シンガポール、オーストラリアはどのくらいこの三十年間で名目GDPを伸ばしたのか、お教えください。
これ、中国だけじゃなくて、明らかに日本は断トツの成長率びりですよね。これ、名目GDPが伸びないということは、一人当たり、人口が変わらなければ、全く日本人は豊かになっていないということですよ。ほかの国がこれだけ成長しているのに日本だけこんな低迷しているということ、これこそ政治家が考える問題じゃないんですかね。こんな枝葉の、去年より良くなったとか、安倍政権が成立したら良くなったところじゃなくて、三十年間日本がこれだけ世界で断トツのびりであるということ、これ何かシステムエラーじゃないか。その理由を考えて、それを直すことを考える、それが政治家の役目だと私は思うんですけれども、来年度予算を見ても、補正予算見ても、そういうような危機感というか、