和田教実君。 〔和田教実君登壇、拍手〕
和田教実君。 〔和田教実君登壇、拍手〕
これより会議を開きます。 日程第一 日本国有鉄道改革法案、旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律案、新幹線鉄道保有機構法案、日本国有鉄道清算事業団法案、日本国有鉄道退職希望職員及び日本国有鉄道清算事業団職員の再就職の促進に関する特別措置法案、鉄道事業法案、日本国有鉄道改革法等施行法案、地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案、日本鉄道株式会社法案(参第一号)、日本国有鉄道の解散及び特定長期債務の処理に関する法律案(参第二号)及び日本鉄道株式会社退職希望職員等雇用対策特別措置法案(参第三号)(趣旨説明) 十一案について、提出者から順次趣旨説明を求めます。橋本運輸大臣。
葉梨自治大臣。 〔国務大臣葉梨信行君登壇、拍手〕
村沢牧君。 〔村沢牧君登壇、拍手〕
ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。赤桐操君。 〔赤桐操君登壇、拍手〕
鶴岡洋君。 〔鶴岡洋君登壇、拍手〕
これより会議を開きます。 日程第一 特別委員会設置の件 日本国有鉄道の改革に関連する諸法案を審査するため、委員三十五名から成る日本国有鉄道改革に関する特別委員会を設置いたしたいと存じます。本特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、日本国有鉄道改革に関する特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。
本日はこれにて散会いたします。 午前十時三分散会
これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、宇宙開発委員会委員に曽山克巳君を、 公正取引委員会委員に伊従寛君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に太田壽郎君、榊孝悌君、首尾木一君を、 公安審査委員会委員に中谷瑾子君を、 運輸審議会委員に降矢敬雄君、柳井乃武夫君を、 日本放送協会経営委員会委員に大塚正士君、竹見淳一君、前田四郎君を、 労働保険審査会委員に北村孝生君を 任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 まず、宇宙開発委員会委員、日本放送協会経営委員会委員のうち大塚正士君、竹見淳一君の任命について採決をいたします。 内閣
過半数と認めます。 よって、いずれも同意することに決しました。 次に、公正取引委員会委員、公害健康被害補償不服審査会委員のうち榊孝悌君、首尾木一君、日本放送協会経営委員会委員のうち前田四郎君、労働保険審査会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、全会一致をもっていずれも同意することに決しました。 次に、公害健康被害補償不服審査会委員のうち太田壽郎君の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、これに同意することに決しました。 次に、公安審査委員会委員、運輸審議会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、いずれも同意することに決しました。 ─────・─────
日程第一 北方領土問題の解決促進に関する決議案(矢野俊比古君外八名発議)(委員会審査省略要求事件) 本案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、これを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、本案を議題といたします。 まず、発議者の趣旨説明を求めます。矢野俊比古君。 〔矢野俊比古君登壇、拍手〕
これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。 ただいまの決議に対し、外務大臣から発言を求められました。倉成外務大臣。 〔国務大臣倉成正君登壇、拍手〕
本日はこれにて散会いたします。 午前十時十分散会
これより会議を開きます。 日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日) 昨日に引き続き、これより順次質疑を許します。田代富士男君。 〔田代富士男君登壇、拍手〕