宮澤大蔵大臣。 〔国務大臣宮澤喜一君登壇、拍手〕
宮澤大蔵大臣。 〔国務大臣宮澤喜一君登壇、拍手〕
ただいまの演説に対する質疑は次会に譲りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————・—————
日程第四 昭和五十九年度一般会計歳入歳出決算、昭和五十九年度特別会計歳入歳出決算、昭和五十九年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和五十九年度政府関係機関決算書 日程第五 昭和五十九年度国有財産増減及び現在額総計算書 日程第六 昭和五十九年度国有財産無償貸付状況総計算書 以上三件を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。決算委員長菅野久光君。 ━━━━━━━━━━━━━ 〔菅野久光君登壇、拍手〕
これより採決をいたします。 初めに、日程第四の昭和五十九年度決算について採決をいたします。 本件の委員長報告は、本件決算を是認すること及び内閣に対し警告することから成っております。 まず、本件決算を委員長報告のとおり是認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、本件決算は委員長報告のとおり是認することに決しました。 次に、委員長報告のとおり内閣に対し警告することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、全会一致をもって委員長報告のとおり 内閣に対し警告することに決しました。 次に、日程第五の国有財産増減及び現在額総計算書及び日程第六の国有財産無償貸付状況総計算書を一括して採決いたします。 両件は委員長報告のとおり異議がないと決することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、両件は委員長報告のとおり異議がないと決しました。 —————・—————
この際、常任委員長の辞任についてお諮りいたします。 内閣委員長岩本政光君、地方行政委員長松浦功君、法務委員長太田淳夫君、外務委員長宮澤弘君、大蔵委員長井上裕君、文教委員長仲川幸男君、社会労働委員長佐々木満君、農林水産委員長高木正明君、商工委員長前田勲男君、運輸委員長中野明君、逓信委員長高杉廸忠君、建設委員長鈴木和美君、予算委員長桧垣徳太郎君、決算委員長菅野久光君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、いずれも許可することに決しました。 —————・—————
つきましては、この際、欠員となりました常任委員長の選挙を行います。
倉田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、議長は、内閣委員長に名尾良孝君を指名いたします。 〔拍手〕 地方行政委員長に谷川寛三君を指名いたします。 〔拍手〕 法務委員長に三木忠雄君を指名いたします。 〔拍手〕 外務委員長に森山眞弓君を指名いたします。 〔拍手〕 大蔵委員長に村上正邦君を指名いたします。 〔拍手〕 文教委員長に田沢智治君を指名いたします。 〔拍手〕 社会労働委員長に関口恵造君を指名いたします。 〔拍手〕 農林水産委員長に岡部三郎君を指名いたします。 〔拍手〕 商工委員長に大木浩君を指名いたします。 〔拍手〕 運輸委員長
これより会議を開きます。 日程第一 文化交流に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 日程第二 商品の名称及び分類についての統一システムに関する国際条約及び商品の名称及び分類についての統一システムに関する国際条約の改正に関する議定書(千九百八十六年六月二十四日にブラッセルで作成)の締結について承認を求めるの件 日程第三 原子力事故の早期通報に関する条約の締結について承認を求めるの件 日程第四 原子力事故又は放射線緊急事態の場合における援助に関する条約の締結について承認を求めるの件 日程第五 多数国間投資保証機関を設立する条約の締結について承認を求めるの件
これより採決をいたします。 まず、日程第一、第二、第三、第四、第九及び第一〇の条約を一括して採決いたします。 六件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、六件は全会一致をもって承認することに決しました。 次に、日程第五、第六及び第七の条約を一括して採決いたします。 三件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、三件は承認することに決しました。 次に、日程第八の条約の採決をいたします。 本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、本件は承認することに決しました。 次に、日程第一一の国際花と緑の博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法案の採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。 —————・—————
日程第一二 昭和六十二年度における国家公務員等共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長岩本政光君。 〔岩本政光君登壇、拍手〕