これらの請願は、各委員長の報告を省略して、各委員会決定のとおり採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これらの請願は、各委員長の報告を省略して、各委員会決定のとおり採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————・—————
この際、委員会及び調査会の審査及び調査善閉会中も継続するの件についてお諮りいたします。 ————————————— 内閣委員会 一、国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査 一、国の防衛に関する調査 地方行政委員会 一、地方行政の改革に関する調査 法務委員会 一、検察及び裁判の運営等に関する調査 外務委員会 一、国際開発協力基本法案(参第三号) 一、国際情勢等に関する調査 大蔵委員会 一、租税及び金融等に関する調査 文教委員会 一、教育、文化及び学術に関する調査 社会労働委員会 一、社会保障制度等に関する調査 一、労働問題に関する調
本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決しました。 —————・—————
今期国会議事を終了するに当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。 昨年十二月二十九日に召集されました今常会も、本日の議事をもちましてここに百五十日間にわたる会期を終了する運びとなりました。 この間、議員各位におかれましては、大局的見地に立たれ、限られた期間に昭和六十二年度総予算を初め幾多の議案について極めて精力的に審議を尽くされ、また、国政調査の分野におきましても、長期的視野に立った有益な調査を積極的に進められました。ここに各位の御努力に対し、参議院の存在意義を高からしめたものと心からの敬意と謝意を表する次第でございます。 また、懸案の参議院改革につきましては、議員各位の御協力により逐次その成果を上げているところであ
これより会議を開きます。 議員服部信吾君は、去る四月二十五日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされました議員従五位勲三等服部信吾君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます —————————————
鈴木和美君から発言を求められております。この際、発言を許します。鈴木和美君。 〔鈴木和美君登壇〕
この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、公正取引委員会委員に佐藤徳太郎君を、 公害等調整委員会委員長に勝見嘉美君を、同委員に西家正起君、山本宜正君を、 土地鑑定委員会委員に新井清光君、幾代通君、枝村利一君、大神三千雄君、久保田誠三君、小林忠雄君、中村友治君を、 中央更生保護審査会委員長に石原一彦君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 まず、公正取引委員会委員、公害等調整委員会委員長、同委員のうち山本宜正君、土地鑑定委員会委員のうち新井清光君、幾代通君、枝村利一君、大神三千雄君、小林忠雄君、中村友治君の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いず
総員起立と認めます。 よって、全会一致をもっていずれも同意することに決しました。 次に、公害等調整委員会委員のうち西家正起君、中央更生保護審査会委員長の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、いずれも同意することに決しました。 次に、土地鑑定委員会委員のうち久保田誠三君の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、これに同意することに決しました。 —————・—————
日程第一 北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。沖縄及び北方問題に関する特別委員長矢野俊比古君。 〔矢野俊比古君登壇、拍手〕
これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。 —————・—————
日程第二 国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案 日程第三 多数国間投資保証機関への加盟に伴う措置に関する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長井上裕君。 〔井上裕君登壇、拍手〕
これより両案を一括して採決いたします。 両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、両案は可決されました。 —————・—————
日程第四 年金財政基盤強化のための年金福祉事業団の業務の特例及び国庫納付金の納付に関する法律案 日程第五 医薬品副作用被害救済基金法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。社会労働委員長佐々木満君。 〔佐々木満君登壇、拍手〕
これより両案を一括して採決いたします。 両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕