御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十二分散会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十二分散会
ただいまから建設委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 昨五日、内田芳郎君が委員を辞任され、その補欠として森八三一君が選任されました。 —————————————
土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案を一括して議題といたします。 両案につきましては、すでに説明を聴取いたしておりますので、これより質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。
お答えいたします。委員長といたしましては、私見はございますが、御提議がございましたので、御趣旨も含めて後刻理事会で相談して、しかるべく結論を下したいと思います。
趣旨をお尋ねしますが、いまのあなたの御質疑に入られる予定で委員長理事打合会を開いてきめたわけですが、その質疑に入る前に理事会を再度招集してくれ、こういう要望ですか。
お答えします。これは参考人を呼ぶ、そしてその日程をどう組むか、参考人はどういう人にして人数をどうするかということも含めて相談をするのが、委員会としての慣例だと私は思うのです。でありますから、委員長の判断でかようにいたしますということは、委員長理事打合会を開いて協議をしてきめたい。おそらく私の推定ですが、提議された田中委員の御趣旨もっとものように思われるから、たぶん御趣旨に沿うような取りはからいができるのじゃないだろうかと思われますから、質疑に入っていただいて、このことは、本日のところ終了後もろもろの日程について委員長理事打合会を再度開くということで、実はきょうは予定しておりますので、その際に譲っていただきたいと思います。
私も委員会の運営は経験しておりますが、発言を許していれば、それはここできめたほうがいいか、理事会でやったほうがいいか、最後は決をとる以外にありませんが、そういうことはとるべきでないので、そういう今後の日程については、委員長理事打合会できめていくのが至当である。他の委員会でも委員長がその場その場ですぐ採決するというようなことは、これは院の運営として私は好ましくないと思う、他の委員会でも。この委員会は私がやっておりますから、私が思うようにやってもいいかもしれないが、したがって、以上申し上げたことでおさめていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記起こしてください。
お茶を濁す質問ではなくて、所要の質疑をお願いしたいと思います。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。 両案についての質疑は、本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後零時一分散会 —————・—————
ただいまから建設委員会を開会いたします。 理事の補欠互選についておはかりいたします。 大森久司君が六月三十日委員を辞任され、昨三日再び委員に選任されましたが、この委員異動により理事に欠員を生じましたので、この際その補欠互選を行ないたいと存じますが、互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議左いと認めます。 それでは、理事に大森久司君を指名いたします。 —————————————
土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案を一括して議題といたします。 両案につきましては、すでに説明を聴取いたしておりますが、その補足説明を聴取いたします。計画局長。
両案についての質疑は、後日に譲ることといたします。 —————————————
治山治水事業並びに和知ダムの水門決壊事故に関する件を議題といたします。 これより質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言願います。
本件についての質疑は、この程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十二分散会
ただいま議題となりました「道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案」について、建設委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案の要旨は、現行の道路整備五カ年計画を改訂し、新たに昭和四十二年度を初年度とする道路整備五カ年計画を定めようとするものであります。 本委員会においては、道路整備の財源等、道路行政一般について質疑が行なわれましたが、その詳細は会議録に譲ります。 質疑を終了し、討論に入りましたところ、日本社会党を代表して大河原委員から本法案に賛成する旨の発言があり、次に述べます内容の附帯決議案が提案されました。 政府は、第五次道路整備五箇年計画の実施に当たって、次の措置を十分に講ずべきである