御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時十六分散会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時十六分散会
ただいまから建設委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 昨十日、片山武夫君が委員を辞任され、その補欠として高山恒雄君が選任されました。 —————————————
参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案の審査のため、本日都市計画協会会長飯沼一省君及び千葉大学教授清水馨八郎君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
昭和四十二年七月豪雨による建設関係災害に関する件を議題とし、これより質疑を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言を願います。
この際水田大蔵大臣に、いまの予算的裏づけの答弁だけいただいて収用法に入ります。
佐藤総理にちょっと私からお伺いしますが、実は、呉市の場合の一例なんですけれども、約一年ぐらい前にすでにがけくずれといいますか、地すべり的な様相があるから、これを予防しなければならないという議論が起きていたのですが、いまの制度上、予算上なかなかうまくいかなかったわけです。はたせるかな、今回水害の原因にもなっているわけですね。したがいまして、今後の施策は、内閣とされても予算上裏つけを持った防災対策といいますかね、未然にこれを防ぐという、そこに相当なやはり力を注ぐ必要があるのではないだろうか。先ほど建設大臣の災害報告については、この点が若干触れられておりました。佐藤内閣総理大臣のあなたの御所見を伺っておきたいと思います。
本件についての質疑は、本日はこの程度にとどめます。 —————————————
土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案を一括して議題とし、前回に引き続き質疑を行ないます。 御質疑のある方は、順次御発言を願います。
最後にしてください。
これにて暫時休憩いたします。 午後零時三十九分休憩 —————・————— 午後一時四十五分開会
ただいまから委員会を再開いたします。 午前に引き続き、土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案を一括して議題とし、参考人より意見を聴取し、質疑を行ないます。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は御多用中にもかかわらず、特に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。ただいま本委員会におきまして審査中の両法案につきまして、忌憚のない御意見をお聞かせいただきたいと存じております。 委員会の進め方といたしましては、まず最初に参考人の方からお一人約十五分ないし二十分程度で御意見をお述べいただき、その後委員の質疑にお答えいただきたいと存じます。 まず、飯沼参考
どうぞおすわりのままで……。
ありがとうございました。 続いて清水参考人にお願いいたします。
以上で、参考人の方々からの意見の陳述は終わりました。 これより参考人の方々の御意見に対する質疑を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言を願います。
いいですね、御意見のようですから。瀬谷君。
他に御発言もなければ、参考人に対する質疑は、終了したものと認めます。 参考人の方々には、御多用のところ、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚くお礼申し上げます。 —————————————
次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 昭和四十二年七月豪雨による建設関係災害に関する実情調査のため、委員の派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本院規則第百八十条のこの規定により、議長に提出する委員派遣承認要求書の作成等も、便宜委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕