これは、まず法案がどうして条文編さんに至ったか、過程を見ても、まず自民党におかれては日本学術会議改革特別委員会をつくられておる。長官の総理府におかれましては、日本学術会議に関する懇談会が持たれておる。学術会議の学術会議改革問題懇談会。いろいろあります。 参考までにこれらの、特に自民党なり総理府なりあるいは学術会議の構成メンバー、検討された期間、私が聞いているのではまことにお急ぎになっているように思われます。構成メンバー、あるいは期間等をお伺いいたしたいし、それぞれの委員会を設置せられたようですが、この委員会の結論というものは全く並列の答申というか、まとまったものがなかったように思います。そこで何でもいいから答申しておけということ
