ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を再開いたします。 これより参考人に対する質疑に入ります。 なお、参考人に申し上げますが、時間の都合上答弁はなるべく簡潔にお願いいたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を再開いたします。 これより参考人に対する質疑に入ります。 なお、参考人に申し上げますが、時間の都合上答弁はなるべく簡潔にお願いいたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々には長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、また委員の質問にお答えをいただき、まことにありがとうございました。御苦労さんです。 速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 —————————————
委員の異動について御報告いたします。 本日、三治重信君が委員を辞任され、その補欠として柄谷道一君が選任されました。 —————————————
引き続き本案に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。——別に御発言もないようですから質疑は終局したものと認めます。 内田君、小巻君から委員長の手元にそれぞれ修正案が提出されております。修正案の内容はお手元に配付のとおりでございます。 この際、両修正案を議題といたします。 提出者から順次御説明を聴取いたします。内田君。
小巻君。
それでは、ただいまの両修正案に対し、質疑のある方は順次御発言願います。——別に御発言もないようですから、これより原案並びに修正案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御発言もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより振動規制法案について採決に入ります。 まず、小巻君提出の修正案を問題に供します。本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
新数と認めます。よって、小巻君提出の修正案は否決されました。 次に、内田君提出の修正案を問題に供します。本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
少数と認めます。よって、内田君提出の修正案は否決されました。 次に、原案全部を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どうり可決すべきものと決定いたしました。 原君。
ただいま原君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、原君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し小沢環境庁長官から発言を求められておりますので、この際、これを許します。小沢長官。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 これより請願の審査を行います。 請願第五五号瀬戸内海を汚染し、生活環境を破壊する海田湾埋立計画の中止に関する請願外十三件を一括して議題といたします。 これらの請願は、理事会において協議の結果、請願第二九九九号水質汚濁防止法に基づく水産加工排水に関する請願は、議院の会議に付するを要するものにして内閣に送付するを要するものとし、請願第五五号瀬戸内海を汚染し、生活環境を破壊する海田湾埋立計画の中止に関する請願外十二件は保留とすることに意見が一致いたしました。 右、理事会の申し合わせどおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 環境に対する影響の事前評価による開発事業等の規制に関する法律案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、本案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕