やりたいという気持ちはあるがなかなかむずかしいと、取り消しですか、いまのくんだりは。五十二年度で所得税減税をやりたいという気持ちはあるがむずかしいという御発言でしたね。間違いなら速記録を出してもらいます。この気持ちは口先だけではなしに腹からあるんでしょう。
やりたいという気持ちはあるがなかなかむずかしいと、取り消しですか、いまのくんだりは。五十二年度で所得税減税をやりたいという気持ちはあるがむずかしいという御発言でしたね。間違いなら速記録を出してもらいます。この気持ちは口先だけではなしに腹からあるんでしょう。
これじゃ、時間食ってもらっちゃ困るな、同じことで、しかも、結論は出ない……。
これ、どこで検討されておりますか。
政府もあれですが、報道等によると三木総理の周辺ということですか、所管の大蔵大臣のところですか。
どうも所得減税をやる方向で検討されているように言われておりますが、その点は間違いないですか。
それから税に関連して、いま所信を答弁の形で言われておりますが、できるだけ減税をしたいという基本的態度であることは承りました。しかるに、大蔵当局のずっと審議を進める過程では、来年度は赤字国債をできるだけ減らしたいということで、既定の税制、税率を上げたり、事によれば新税を出すとかといったようなことがあるものははっきり言われ、あるものはほのめかしということですが、総理としてはいかがなんですか、それ。
これはすでに財政審の方でも特に歳出を中心に厳しい中間報告が出ております。一方、いま言われる税調関係においても、むしろこの減税方向ではなくて、増税方向ですね。ですから、あなたがいま所信としては減税を常に考えていると言われますが、国民は税外負担も非常にかさんできておりますし、とするならば、財政事情も一方ありますことはわかりますが、いわゆる増税について、あなたの内閣総理大臣である限りこれはこの道をとらないということになりますが、増税もあり得るんですか。
時間がございません。他党に迷惑かけますから最後になりますが、たとえば、福祉関係においてもかなり問題が出ている中で、老人医療費については、大蔵省、大蔵大臣等は一部負担という考えのようです。昨年もこれが出て三木総理がどうもその道をとらなかったようにも思うのです。今回そういうまた引き続いて問題が出ておるようです。老人医療費を含む福祉の……。
これは一例ですが、いわゆる税収の落ち込みその他が前提になっているようですが、財政当局は。老人医療はその一つの例です。一部負担がまたことしも出てきたように思う。それを含めて福祉の後退というものはあなたはしないと言い切れますか。後退すべきではないです、わが国の世界の水準等から比べてみても。この点はいかがですか。 それから、福田副総理、企画庁長官ですが、先ほど触れましたあなたの御発言の総選挙日程の十一月十五日、十二月五日というものは現在も崩れておりませんか。
もう一つだけ。いま福田さんが言われた選挙日程、それは総理と食い違いがありますか、ありませんか。
ただいま議題となりました振動規制法案は、公害対策基本法に定める典型七公害のうち唯一の法律上の未規制公害でありました振動公害により、生活環境が損なわれることを防止するため、工場及び事業場における事業活動並びに建設工事に伴う振動について規制を行うとともに、道路交通振動に係る要請の措置を定める等を内容とするものであります。 委員会においては、質疑を終了しましたところ、公明党内田委員、日本共産党小巻委員よりそれぞれこの法律案に対する修正案が提出されました。 次いで討論に入り、公明党内田委員より、日本共産党修正案、原案ともに反対、公明党修正案に賛成の討論が、また自由民主党森下委員より、両修正案に反対、原案に賛成の討論が、日本社会党矢田
どうも一年でございましたが、皆さんには大変御無理を申し上げておりましたにもかかわりませず御協力をいただき大変ありがとうございました。無事任務を終わらせていただきますに当たりまして、一言お礼を申し上げたいと存じます。(拍手)
ただいま議題となりました瀬戸内海環境保全臨時措置法の一部を改正する法律案は、本年十一月で失効することとなっております湖戸内海環境保全臨時措置法の効力を、その実施の状況にかんがみて、さらに引き続き二カ年間延長することといたしますのがその内容であります。 委員会においては、採決の結果、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。 以上御報告申し上げます。(拍手)
ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、柄谷道一君が委員を辞任され、その補欠として三治重信君が選任されました。 また、本日、近藤忠孝君が委員を辞任され、その補欠として小巻敏雄君が選任されました。
振動規制法案を議題といたします。 本日は午後三時半ころまでの予定で、参考人の方々から御意見をお述べいただくこととなっております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、皆様方には御多忙のところを本委員会に御出席いただき、まことにありがとうございます。本日の審査の進め方につきましては、まず参考人の方々にお一人十五分程度御意見をお述べいただき、その後委員から参考人の方々に質疑を行います。よろしくお願いいたします。 それではこれより御意見をお述べいただきます。まず五十嵐参考人にお願いいたします。
十五分程度にお願いをいたします。 次に、内野参考人にお願いいたします。
次に、竹内参考人にお願いいたします。
次に、中野参考人にお願いいたします。
次に、野村参考人にお願いいたします。
以上で参考人の御意見の開陳は終わりました。 午前の審査はこの程度とし、午後一時半まで休憩いたします。 午後零時二十九分休憩 —————・————— 午後一時三十八分開会