これより会議を開きます。 日程第一 国会法の一部を改正する法律案 日程第二 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案 (いずれも衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。議院運営委員長鈴木政二君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔鈴木政二君登壇、拍手〕
これより会議を開きます。 日程第一 国会法の一部を改正する法律案 日程第二 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案 (いずれも衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。議院運営委員長鈴木政二君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔鈴木政二君登壇、拍手〕
これより両案を一括して採決いたします。 両案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十六 賛成 二百三十六 反対 〇 よって、両案は全会一致をもって可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
この際、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についてお諮りいたします。 ───────────── ─────────────
まず、総務委員長要求に係る郵政民営化の確実な推進のための日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律を廃止する等の法律案及び外交防衛委員長要求に係るインド洋におけるテロ対策海上阻止活動及び海賊行為等対処活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案について採決をいたします。 両案の委員会審査を閉会中も継続することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、両案の委員会審査を閉会中も継続することに決しました。 次に、外交防衛委員長要求に係る防衛省設置法等の一部を改正する法律案について採決をいたします。 本案の委員会審査を閉会中も継続することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、本案の委員会審査を閉会中も継続することに決しました。 次に、各委員長及び各調査会長要求に係るその他の案件について採決をいたします。 これらの案件は、いずれも委員会及び調査会の審査又は調査を閉会中も継続することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、いずれも委員会及び調査会の審査又は調査を閉会中も継続することに決しました。 これにて休憩いたします。 午前十一時三十七分休憩 〔休憩後開議に至らなかった〕
これより会議を開きます。 日程第一 国務大臣の演説に関する件を議題といたします。 昨日に引き続き、これより順次質疑を許します。山口那津男君。 〔山口那津男君登壇、拍手〕
江口克彦君。 〔江口克彦君登壇、拍手〕
これにて午後一時まで休憩いたします。 午前十一時二十分休憩 ─────・───── 午後一時一分開議
皆様方、委員長始め大変御努力いただいて、今決定をしたわけでございますけれども、私としては、今回、参議院としての意思を明確に本会議で示すべきだと思っておりまして、本当は採決をすべきだと思っております。しかし、委員長の御苦労を勘案いたしますと、今回は委員会の決定に従います。
これより会議を開きます。 日程第一 国務大臣の演説に関する件を議題といたします。 去る十三日の国務大臣の演説に対し、これより順次質疑を許します。中曽根弘文君。 〔中曽根弘文君登壇、拍手〕
輿石東君。 〔輿石東君登壇、拍手〕
質疑はなおございます。これを次会に譲りたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十六分散会
第百七十八回国会は本日をもって召集されました。 第百七十八回国会の開会に当たり、一言御挨拶申し上げます。 東日本大震災に遭われた皆様。 これに伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故。 今なお、この国難に、御家族の安否、今は亡きお一人お一人への思いを胸に六か月。 塗炭の苦しみにあえいでおられる皆様の御心中を推察し、政治の責任の重さ、そのことに心も体も潰れる思いであります。 また、この度の近畿地方に代表される全国各地の記録的な豪雨の被害を受けられた皆様に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。 皆さん、今国会は野田政権発足直後の極めて重大な審議の場であります。 この国会を契機に、私は、参議院議長として、
これより会議を開きます。 日程第一 議席の指定を行います。 議長は、本院規則第十四条の規定により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ─────・─────
この際、常任委員長の辞任についてお諮りいたします。 内閣委員長松井孝治君、法務委員長浜田昌良君、外交防衛委員長佐藤公治君、懲罰委員長大石尚子君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕