松本君にお諮りいたしますが、大藏大臣の御意見ははつきりいたしておるのであります。あなたのはあなたの御意見を加えての御質疑のようであります。大藏大臣の方でもそういう心持は持つておるけれども、今日の情勢下においてその実現が困難である、御希望に沿うために、何かほかの機関、たとえば苦情処理委員会か何かでやるように努力はいたしつつあるということを、先ごろから再三お答えになつておるのですから、重ねて大藏大臣の御答弁を要求するまでもないと私は信じますが、いかがいたしたものでありましようか。
松本君にお諮りいたしますが、大藏大臣の御意見ははつきりいたしておるのであります。あなたのはあなたの御意見を加えての御質疑のようであります。大藏大臣の方でもそういう心持は持つておるけれども、今日の情勢下においてその実現が困難である、御希望に沿うために、何かほかの機関、たとえば苦情処理委員会か何かでやるように努力はいたしつつあるということを、先ごろから再三お答えになつておるのですから、重ねて大藏大臣の御答弁を要求するまでもないと私は信じますが、いかがいたしたものでありましようか。
それでけつこうでしたら、方面をかえて大藏大臣に御質問願いたいと思います。
御質疑はございませんか。――御質疑ないようですから次に移ります。 井藤半彌君の公述を求めます。
次は塩原禎三君の公述を求めます。
ただいまの動議の採決に入ります前に、暫時休憩されんことを望みます
風早君にちよつとお諮りいたしますが、今の資金計画の関係等、アメリカの援助資金の関係はたびたび質問がありまして、大藏大臣の申される範囲は限定されておるようでございますから、法律案が出ましてから具体的の質疑にお入りになることを希望いたします。
ちよつと風早君にお諮りいたしますが、委員長は許さないと申し上げるのではないのでありまして、大藏大臣の答弁の範囲が限定されておるようでございますから、それ以上の質疑に対しましては、お答えができにくい関係がはつきりしておりますので、法律案をごらんになりましてからお尋ねにならなければ、時間だけを延ばしましても、同じような答弁の繰返しになりまするがために、申し上げておるのでございまして、許しませんとかなんとか言うつもりでございませんから、そのお心持ちでほかの方の問題に触れて、法律案が出ましてから、本問題についての質疑は御継続を願いたいと委員長は希望いたします。
地方配付税の件につきまして、上林山委員より御質疑があつたのでありますが、この地方の財政と中央の財政とをにらみ合せて、中央、地方を通する財政の均衡化をはかることが必要であることは、論をまたないのであります。ところが地方の財政が苦しい、配付税配付金はなるたけよけいにやりたい。満足なものではないが、五百七十七億をとりあえず予算に計上した。大藏大臣は本会議でこう御説明になつておつたと記憶いたすのであります。それでただいま担当國務大臣の木村大臣から御意見を伺いますと、地方は非常に困つておるので、地方配付税法改正案に対しましても、いろいろ意見が出たということをお述べになつておられるのであります。それで私がお尋ね申し上げますのは、この中央からの配
私は地方税の増徴をはからないのか、ということをお尋ね申し上げておるのであります。
そういたしますと、どの程度の増税になる御予定でございましようか。
ただいまの御説明では私はちよつと納得が行かないのであります。政府の配付金の予算を編成されるに当つての説明書を見てみますと、大体において去年の税收入の倍額になる予定を立つておるもののようにうかがわれるのであります。また今木村國務大臣が言われましたように、地方税は大体において倍になる。ただ果実取引税という新税をつくると言われたのでありますが、この税收を見積りましても、これは五十億内外のものではなかろうかと想像し得られるのであります。そうするとあらゆる地方税は倍程度に上る、地租、家屋税、あるいは住民税、いろいろの税が上つて來なければ、租税收入は倍は見られないものと私は想像するのであります。今日租税は限界点に達した、地方税は倍にする、こうい
関連して……。今の價格調整費の問題でありますが、予算に計上されております調整費は、どういう物資にいかようなる金額を御予定になつておられるのでございますか、その点をお尋ね申し上げます。
関連しているので、ちよつとまたお許しを願いたいのであります。今の安定本部長官の御意見を伺いますると、一千幾ばくかの價格調整費はその内容がまだはつきりしない。こういうふうに聞きとれるのでありますが、はなはだもつて私は不可解に思うのであけます。すでにこの予算を編成された予算説明書の内容の中に、調整費を含んだ物資を明記されているのであります。そうしてそれに対する振当ての金額がわからないというはずは私はないと思うているのであります。その振当ての金額の蓄積がつまり一千数百億のものになるのじやないかと思うのでありますが、この点に対する御説明を願いたいと思います。
そうすると安定本部長官の御答弁が間違いであつたということに承知してよろしいのでありますか。
ただいま三宅委員からの御意見に対して、大蔵大臣は過去の慣例のことを申されて、予算編成に関する法律案の提出が遅れることの御弁明のようでありますが、過去にこういう例があつたといたしますならば、これは過去の例が間違いであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)過去の例があるからというて、悪例を遵守しなければならねことはないと私は信じます。それから私どもに配付になつておる地方配付税を見ますと、五百七十七億円のように予定されておるようであります。地方配付税法に基きますと、一千億余になる計算になるのではないかと思うのでしあります。ここのところが問題であります。税法があるのでありますから、先般財政法の改正の時分にも違憲問題が出ましたように、一應予算を
この三十三年度の補正予算は、簡單な予算でありますので、この辺で質疑を打切られんことの動議を提出いたします。
ただちに討論に入つていただくことをお願いいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ちよつと政府当局の方にお問いいたしたい。先ほど復金の問題が出て、政府の御計画の引締つたときのわくは、三百億程度の政府出資によつて復金融資ができるのではなかろうかというお話を伺つたのであります。政府の出資はもちろん予算には出て來るのだとは思いますが、從前の復金の扱いのような扱い方にせずに、この政府出資の三百三十億の金は復金債の借りかえに使つて、余つた金を市中銀行から融資するという形で、從前のような復金の行き方はこの際やめるという関係方面の御方針じやないかと実は考えておるのであります。御意見の通りに、復金の融資方法を改組しようという関係方面の御意見のようでありますから、今までのような方法には融資の道は開かれないと私は信じて疑いません。從
委員長の御意見はごもつともと思います。それでこの際この追加予算案を議了するということは、私どもに課せられましたる重大な義務でありますので、各派の諸君の絶大なる御協力を願います。そして種々の御意見があられる方は、この委員会になるべく早くお示しを願うことにして、いずれにきまりましようとも、なるべく早い時期に追加予算案の終幕を告げたい、かように私は考えておるわけであります。從いまして委員長の意見に賛意を表するものであります。
これより会議を開きます。 本日は去る十二日本委員会に付託になりました請願を審査いたします。 まず日程第一白糠漁港拡張工事施行の請願、文書表第一二三号を議題といたしますが、紹介議員の伊藤郷一君の出席がないのであります。審議を進めてさしつかえありませんか。