ちよつと関連して一言お尋ねしておきたいのですが、私は山本君の質疑に対しての当局のお答えが悪いと申し上げるのじやないのですが、当委員会の建前として、八十五億という数字が繊維課税として出ておるのでありますが、この算出の基礎を伺つておきたい。
ちよつと関連して一言お尋ねしておきたいのですが、私は山本君の質疑に対しての当局のお答えが悪いと申し上げるのじやないのですが、当委員会の建前として、八十五億という数字が繊維課税として出ておるのでありますが、この算出の基礎を伺つておきたい。
実は大臣が出ておりますれば、大臣にお願い申し上げてみたいと私は考えておつたのでありますが、日本の独立を強固ならしめるために経済の自立が必要であり、インフレを防止して、国家を立てて行くという考え方が常道でなければならぬと思つておるわけでございます。個々の問題につきましては、私はあえて問いませんが、近く提出を予想される第二次補正、これと関連する二十九年度の予算編成にあたりまして、日本経済の自立を達成せしめるためには、経済審議庁は、いかようなる方法で進まんとされる御方針であるかを、実は伺つておきたいのであります。この根本方針を先に伺つておきませんと、できました予算途上において、いろいろ議論いたしましても、摩擦を生ずるのではないか、こういう
委員長の御意見は、私もよくわかります。不幸にして席を離れておりましたので、今までの申合せのことは、私、承知いたさないのであります。しかし、事はすこぶる重大なる時期にわれわれ国民は直面をいたしておるのであります。さきの国会にお示しを願いました経済自立政策は、国際情勢の変化に伴いまして、おのずからかわるでありましよう。かわるたびに審議庁としては、いろいろ考え方をされるであろうと思つておるのであります。今日外交上の問題は、一例を引いてみますると、MSAの問題が確定したともせぬともわからないような状態にある、その際において予算を編成する、こういうふうになつて、各省からの要求は、大蔵省へ資料がまわつておるのであります。審議庁としては、公共事業
今の御意見に反対するのではございませんが資料は開会前でもけつこうだと思います。すでに予算編成に当つておるのでありますし、編成の途上において審議庁の考え方を知りたいのであります。審議庁は大蔵省の考え方のいかんによつて左に方針をかえ、右に方針をかえるような審議庁なら、ない方がよろしい。審議庁は審議庁としての考え方のお示しを願うことが、実は私どもの今後に対処する、また選挙区に帰りましてからお話をする上においても、こういうふうになるとわれわれは考えるから、こういうふうだということを選挙民に先を話して選挙民の了解も願える、こういうふうに考えますので、おそらく数字的にまたがる事柄はめんどうでありましようが、根本方針を審議庁として立てておるはずだ
次官のお話も私はよくわかるのであります。しかし検討中検討中と言うような役所ではないのであります。すでに予算を編成せんとする際には、審議庁は審議庁として大体の予算の目安として、インフレを起さざる範囲内において日本の自立経済を達成する予算の骨子をお考えになつておるはずでございます。そのお考えをお示し願えますれば非常に幸福である、こういうふうに私は考えておるのであります。抽象的にお考えをとりまとめていただきたいと実は希望するのでありますが、他の委員諸公が私の意見に御賛成がなければあえて強くこれを要求するものではありません。私はさように考えておるのです。
よくわかりましたが、質疑を申し上げるわけでございませんけれども、国際収支の関係でレートの変更並びにポンドの圏内との貿易の今後の考え方はどういうふうにお考えになつておられますか。
私は、自由党を代表して、ただいま議題となつております昭和二十八年度予算各案に対し、予算委員会議決の通り賛成をいたし、左右両社会党の提議による組みかえ動議に対し反対の意見を表明せんとするものであります。(拍手) 独立一年後の日本経済の足跡は、わが党内閣により完全に自由経済に切りかえられ、多少の申分はあつても、とにもかくにも今日のごとく自信が持てる明るい社会情勢にまで持つて来たその功績は、国民のひとしく認めておるところであり、予算の成立と政局の安定とは、ともに日本国民の熱烈なる要望であります。すなわち、民心の安定からも、一日も早く本予算を成立せしむることこそ、われわれ議員が国民に対する重大なる任務であることを忘れてはなりません。(拍
村瀬君、なるだけ簡単にお願いいたします。
勝間田清一君。
長代理 時間の関係かありますから、簡単に……。
長代理原健三郎君。
長代理この際有田二郎君より関連質問の要求があります。これを許します。
長代理原君、時間の関係がございますから、なるべくお急ぎ願います。
長代理御静粛に願います。
長代理結論を急いでください。
長代理早稻田柳右エ門君。
長代理理事会の申合せの時間も相当延長してお許しいたしておつたのでありまして、他の機会にお願いいたします。 この際御了解を得たいと存じます。櫻内義雄君が棄権されましたその持ち時間を、早稻田君の方に加算願いたいとの申出があります。お許ししてしかるべきと存じますから、さよう決定いたします。早稻田柳右エ門君。
長代理和田君、時間の関係がありますから結論をお願いいたします。
長代理 岡良一君。
時間の関係がありますから、結論を急いでください。