大體豫想されております新坑の數、あるいはおもな箇所等がおわかりでしたら、お示しを願いたいと思います。
大體豫想されております新坑の數、あるいはおもな箇所等がおわかりでしたら、お示しを願いたいと思います。
商工大臣がお見えのようでございますから、商工大臣にお尋ねを申し上げます。ただいま國會で審議中の石炭國家管理法案に、商工大臣は席の温まるひまもないお忙しい状態のときに、御出席を願いまして、衷心より感謝をいたします。おいでの際お尋ねを申し上げてみたいと思いますのは、この石炭増産が、國家の再建に重要なる役割をもつことは、論をまたないのでありますが、年産三千何百萬トンかの確保をいたしますために、政府の方では、五箇年計畫で進まれるというようなことを申されておるようでございますが、この五箇年計畫につきましては、繼續事業費と相なるのでございますが、どういうふうな繼續事業として五箇年計畫をお立てになつておるのか、繼續年期等についても、御構想がありま
現在審議中の石炭國管法案の施行は、四月一日からということに相なつておるようでございますが、この法案が國會を通過いたしましたならば、明年度において大體國管案に對しまする政府の所要經費は、どのくらいかかるという御豫定でございましようか。
今の追加豫算に出ていないことは、私もわかるのでございます。大體明年度以降に出てくる豫算には相違ないのでありますが、これを行いますのに、大體どれくらいな費用を要するかということの御豫定を伺つておるようなわけでございます。
正確な數字をお尋ね申し上げているわけではないのであります。大體これくらいの程度の費用は要るという見透しをつけているということは、商工當局としてなければ、この法律案に伴う關係のものでございますから、法律案をこしらえるというのに、空虚な法律案になるかのような感じがいたします。私は、これが國會を通過すれば、當然どのくらいな費用が要るという大體の御構想はあられると存ずるのでありますが、大まかな數字で結構でございますから、お示しを願いたいと存ずるわけでございます。
大體の所要經費の數字が、御發表できないといたしますれば、重ねて追究しようとはいたしません。 今日、日本の中小商工業は、極度に萎靡沈滯の状況に相なつておるかのような感じがするのでございます。これが再建、中小商工業の健全なる發展を期することは今後日本の再建に重大なる役割をもつことは、申し上げるまでもないと存ずるのでございます。この疲弊のどん底に陷つております中小商工業の振興をはかりますのに、商工大臣としては、何らか具體策があられるか、お尋ね申し上げます。
商工大臣のお話の通りに、日本の現状は、企業資材と申しますか、生産資材が非常に少いのでありまして、地方の中小商工企業の健全なる發達を早急に期待することは、はなはだ困難な實情下にあることもわかります。のみならず、中小商工業者が、生産品が少いために、また苦しい自分の家業を營んでいかなければならない實情下にあることも了承いたすのでありますが、少い資材を有效に、しかも企業の健全なる運營ができていくようにいたしまするためには、何と申しましても金融面を考えなければならないのじやないかということを、私は感ずるのでございます。ところが、今日は中央も地方も家庭も赤字だということを、しきりに言われておるのでございますが、赤字の家庭ばかりではないじやないか
もう一點お尋ねいたしたいと思います。今日貿易が再開されまして、商工省の今後におけるお仕事は、まことに重要な關係が伴つてくると思うのでございます。ところが、見返り物資として日本から輸出いたしまする品物の中でも、陶器類でありまするとか、あるいはお茶でありまするとか、纖維製品でありまするとか、海から上りまする品物では、するめであるとか、あるいはさんごであるというような、いろいろな物資が見返り品として選擇されなければならないと存ずるのでございます。この物資は、御承知の通り國内の價格が非常に高いために、よそへ出して他國の品物と競爭するような場合に、國産品の輸出に少からぬ支障を來すのではなかろうかということを、實は心配いたすのでございます。從い
私の質問は時間も經つたようでございまするから、これで他の委員にお讓りいたします。
公共土木費の五十二億餘の中に農林省關係の土木關係の豫算はどれくらい含まつておりますか。
この五十二億餘の豫算は、六・三制が中間からはめられました關係上、當初御計畫になつておつた金高から見て、事實上相當支障を來すのではないかと存じますが、六・三制の二十七億を五十二億の中に挿入されました關係のために、農林關係の事業資金に支障を來すようなおそれはないでしようか。
そういたしますと水害對策の費用も、いくらか影響を受けておるけれども、水害對策をやつていく上については、水害地に支障を來さないということに了解してよろしうございますか。そうなりますと、結局削減されたものは、架空な豫算を前の五十二億の中に含めておつたということに解釋されるような形になりますゆえに、お尋ね申し上げるのであります。私は支障を來すのではないかと思いますがために、お尋ねいたすのであります。
六・三制の實施もむろん必要ではございましようが、今日の國内の食糧事情より考えます際に、水害なり、旱害なりという方面の對策に要する費用というものは、削るべき筋合でないような考えをもつております。支障を來さないように、増産に増産を重ねて、國民の食生活を安定させなければならぬと考えますので、お尋ねを申し上げたわけでございます。農林當局としても、今後かような費用については、一應これだけの費用は要るのだという信念のもとに御計算になつたものならば、いかようなことがあつても、一歩も讓れないというお氣持で、生産助長のために御努力を願いたいと存じます。 次に、先ほど來、同僚委員からもお尋ねがありましたが、生産調整法に基く生産調整費が、中央の事務費
私の質問は、生産調整費の内容について數字をお示し願いたいという意味ですが……。
先ほど、今井委員からもお尋ねがあつたようでありますが、この調整法は、現在議會に提出されておりまして、委員會で審議中なのであります。この調整法が海のものとも山のものとも、實はまだわからないのであります。私ども委員といたしましても、この點については、あくまで詳らかに檢討しなければならぬと思いますが、この法律が成立する際には、その機能を十分發揮せしむることができるように、その費用を見積らなければならないのじやないかと考えておるわけでございます。今井君から、本法が通過しなかつた際には、生産調整は必要であるから、他の方に使つていただくようにという御希望の御意見があつたようであります。私はこの法が通過しなかつた場合には、これは自然に消滅するもの
方面をかえつてお尋ね申し上げたいと思うのでありますが、農業協同組合法が制定されて、今後著々その方に向つて進んでいくことと思いますが、漁業協同組合というものは、法案として現われないのであります。これも當然つくる必要があろうかと存じまするが、政府において漁業協同組合法の提出に對する御準備があられるのか。あるとすれば、今議會中にでもお出しができるような關係になつておりますかどうかを、お尋ねしたいと思うのであります。
同じ水産關係の問題でありまするが、漁業はその事業がほかの事業といささか趣きを異にいたしておりまする關係上、常に金融に支障を來すのでございます。それで漁業用の資金と申しまするか、金融につきましては、特に別個のお考えを願つて、漁業者の仕事をする上について支障のないようにお考えを願わなければならぬのじやないかと存ずるのでございますが、漁業資金に關する何か御方策でもあられるかどうか、お尋ねを申し上げます
水産業の點でもう一點お尋ね申し上げたいのでありますが、實はこの件につきましては、豫算總會の際にも磯崎君からお尋ねがあつたようでございまするが、水産廳の設置の問題であります。これはいずれ遠からず設置になることとは存じまするが、現在運輸省と農林省との間の漁船のなわ張り關係で行惱みを生じておるかのように承知いたすのであります。農林當局としては漁船行政も一本建にして、水産廳の中に含めてしまうということが、私はほんとうであろうと存じまするが、それはわかれわかれで差支えないものであるかどうか、農林當局の御意見を伺つてみたいと思います。
これ以上お對ねは申し上げませんが、ただいまの點につきましては、漁船に關する限り、水産廳に一本建にしなければ、漁業の振興をはかり得ないと考えます。今まで運輸省とわかれわかれになつておりまして、その間の不利不便は業者が身にしむほど感じておる事柄であるのでございます。今後とも農林當局が一本建にしていただくように御努力願いますことをお願い申し上げまして、私の質問は打切つておきたいと存じます。
ただいま大藏大臣のお話によりまして經過は了承いたしたのでありますが、この案件は私ども今審議中の追加豫算案に重大なる關係をもちまする根幹法案である。ただいま手もとに法案の配付は受けておりまするが、一應目を通してあらためてまた疑義の點を質さなければならぬと存じますから、本日の會はこれをもつて散會され、そうして明日以後續行されんことを望みます。