お答え申し上げます。 この間、与野党間で様々な協議も行われる中で、今回、一次補正に続いて二次補正も予算委員会の可決まで参議院も終えていただいております。その中で、今回、家賃支援など、また新たな野党側の要望も受け入れながら、御提案をいただきながら、こうして成立に向けて今最終の場面だというふうに認識をいたしております。 そうした中で、やはり、今回の家賃支援、それから以前から行っております、今も話題になっていました持続化給付金、こうした取組だけでは、やはり二十店舗、三十店舗を展開しているような中型、中堅企業がなかなか対象にならない。さらには、融資、無利子無担保の融資枠も一定の枠もございます。それから、それをほかにもいろいろ借りたと
