今の御答弁は、アメリカ側もTPPを優先しているし、アメリカの議会も含めて、恐らく二国間はもう新規のものを当面やらないということでしょうから、TPPを日本としても進めるというふうに理解をさせていただきます。 その上でお伺いをしますが、TPPの議論の中で、これも反対派の人たちからよく言われる議論ですけれども、例えば弁護士や医師、こうした人たちの相互承認、つまり、日本でアメリカの医師、TPPのほかの国々の医師、ほかの国々の弁護士の方々が仕事をするというようなことをTPPの中で認めていこうという議論がある。つまり、これに入ってしまうと、そういう人たちも反対をする、医師会、弁護士会も反対をする、あるいは、さらに言うと医療制度まで、国民皆保
