これは、もうすでにこの委員会等を通しましてしばしば御説明を申し上げたのでありますから、多くを繰り返しませんが、ポイントは、米価審議会の委員から生産者代表、消費者代表を抜いた、これについて御議論があるということは、私もしばしばこれは聞いておるわけであります。 これには両論があり得るのであります。私は両論があると思います。一つの考え方は、生産者、消費者が入っていくべきだ、これも一つの議論です。しかし同時に、実際にその生産者、消費者が入って、従来はそれに国会議員の方も加わっておったが、そしてその経緯というものは、御存じのとおりの状況下で答申をどうしても得られない、こういうような結果が続いてしまった。 そこで、答申を今日のような——
