もちろん申し上げるまでもなく、国土縦貫自動車道、それから農林省でやっております構造改善事業、それぞれ大事な目標を持ってやっている仕事でございまして、またそれらの農地の取得と競合しないということが最も望ましいことであることは当然でございます。したがって私は両方とも大きな目的だと思います。そいう意味では、われわれのほうの意見というものも、基本的には絶えずそういった建設事業等に対して訴えていったわけであります。 ただ問題は、具体的な現場現場の問題になってまいりますと、道路のカーブも、いろいろな全体としての一つの技術その他の面からいった経済効率と申しますか、他の面からくる要求も出てまいると思います。そこら辺をどう調整するかということで、
