他に御質疑はございませんか、——次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十分散会
他に御質疑はございませんか、——次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十分散会
これより会議を開きます。 川野委員長が所用のため、委員長の指名により、私が委員長の職務を行ないます。 臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を行ないます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。久保三郎君。
これより運輸委員会航空に関する小委員会を開会いたします。 航空に関する件、特に国際空港に関する問題について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。久保三郎君。
大臣にちょっと御質問いたしますが、閣議その他から流れてくる新聞記事が、スーパーソニック用の国際空港であるのか、単なる国際空港であるのか、そこいらがごっちゃになっている。 それからもう一つは、最初のころには幅広く四つの島の中で探そうじゃないかとか、それは近畿までかけての間とか、いろいろ問題が出てきたので、所管の運輸大臣としては問題を整理する必要があるのじゃないでしょうか。スーパーソニックに対する国際空港建設は、とにかく完成年度を目標に、もうすでに一部は調査費まで予算計上になっているというと、閣議を通して、大きな大事な国の施策ですから、論議されるのはいいですけれども、その前に前提をはっきりおきめになっておかなければいけないんじゃない
もう一つ重ねて申し上げますが、したがって、委員会の空気を通しましても、スーパーソニックを対象にした国際空港というものは、ある条件が備わっていなければならない。その条件を明らかにしないと論議が非常に複雑に流れていく。一つこの機会にお聞きしたいのは、東京を中心にした場合に、大臣は、大体どのくらいの限度の区域においてスーパーソニックが当てはまるか、これには区域という条件が一つある。使えない区域に持っていったってだめだ。それから条件の一つとして取りつけ道路の問題が、おそらく大臣の所管外に一つ出る問題だ。新聞に伝わるところによると、ある地点では道路だけに七百億かかるという。そういうようなことで世論がまどうわけです。その場合に、いわゆる取りつけ
他に御質疑はございませんか。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時七分散会
これより運輸委員会航空に関する小委員会を開会いたします。 航空に関する件について調査を進めます。 本日は日本航空工業会専務理事有森三雄君及び日本航空機製造株式会社取締役社長荘田泰蔵君を参考人として御出席をお願いいたしておりまして、航空に関する問題、特に航空機に関する機種及び機材等の面から見た貴重な御意見を承ることにいたしました。 参考人の方々には御多忙のところ本小委員会に御出席くださいまして、まことにありがとうございました。どうか忌憚のない御意見をお述べいただければ幸いと存じます。 それでは参考人の方の御意見をお願いいたします。有森参考人。
次に荘田参考人よりお願いいたします。
これにて参考人の御意見の開陳は終わりました。 —————————————
質疑の通告があります。これを許します。久保三郎君。
關谷君。
ちょっと委員長からも発言しておきますが、この前の小委員会でも小委員長のほうから同じような御意見を申し上げて、本委員会のほうでそれに対して御質問が始まると思うのです。その際に各委員の方もほとんど同じような御意見じゃないかと私も思います。したがって、航空局としてもなるべくすみやかなる機会に、そういった方向をよく検討して御返答いただきたいと思います。
他に御質問はございませんか。 この際、参考人の方に小委員会を代表いたしまして一言ごあいさつ申し上げます。 本日は貴重な御意見を承りまして、まことにありがとう存じました。本問題の今後の調査の上に非常に参考なりましたことと思います。厚く御礼申し上げます。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時十八分散会
これより運輸委員会航空に関する小委員会を開会いたします。 航空に関する件について調査を進めます。 本日は、日本国内航空株式会社社長菅野義丸君を参考人として御出席をお願いいたしまして、航空に関する諸問題につきまして、貴重な御意見を承ることにいたしました。 参考人には御多忙のところ本小委員会に御出席くださいまして、まことにありがとうございました。どうか忌揮のない御意見をお述べいただければしあわせと存じます。 なお、本日は速記をつけておりますので、御発言される方は小委員長の許可を得て明確に御発言くださいますようよろしくお願いいたします。 それでは参考人の方の御意見をお願い申し上げます。菅野参考人。
これで参考人の御意見の開陳は終わりました。 —————————————
続いて質疑いに入ります。 質疑の通告がございますので、これを許します。久保三郎君。
肥田次郎君。
泊谷裕夫君。
いわゆる生産の問題は、大体YS11を中心に滞空証明をとる段階に来ておりますから、適当な時期に、航空機の法律に基づいた会社の幹部を呼んで御説明を願うのはけっこうです。 それから監理部長、航空局あるいは運輸省全体としても、いまの機種の問題はピュアジェット機を日本に入れたのがよかったか悪かったか、この問題はあると思うのです。しかし今日でも幹線はピュアジェットの線が出て機種統一もあそこまでは進んだ。これは当面の措置としてはいいのですが、片方、いまのようなお説が出るし、ほかの委員もそうでしょうが、YS11の扱いはよほど積極的にいまからお考えになる必要があると思うのです。問題は、個々の会社としては経済上の問題があると思う、単価はちょっと高い
それでは航空機工業のほうを、この次の週に定例日がありますから、一応予定しましょう。 他に御質疑はございませんか。 この際、参考人の方に小委員会を代表いたしまして一言ごあいさつ申し上げます。 本日は御多用中長い時間ありがとうございました。貴重な御意見をいただきまして、お礼を申し上げます。本問題の今後の調査の上に参考になりましたことと存じます。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 正午散会