御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 〔報告書は附録に掲載〕
御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 〔報告書は附録に掲載〕
次会は来たる十三日金曜日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時散会
次会は、委員長の指定により、明四日水曜日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十三分散会 ————◇—————
ちょっと関連して——たいへん久保君の御質問はおだやかなんですけれども、実は新宿だけでなく、ああいう現象は赤羽あるいは東京駅のおりるほう、池袋、各線で起こっております。また単に東京だけでなくて、大阪にもあると思う。しかし問題を全体的に大きく広げて恒久対策を考えなければならぬと言うだけで毎日毎日そのままを置いておくということでは、大衆政治のためにはたしていいのか。こう考えてまいりますと、当面解決のできる点は極力しぼって早く推進しなければならぬ。いま久保君の御要求は適当に早くやれ、こうおっしゃるが、私はこれを適当にというとなかなか話がつかない。特に国鉄あるいは運輸省のほうに聞きたいのは、全然現場の駅長のおっしゃることと、それから内閣審議室
恒久的な問題あるいはそれに付随した要員問題、いろいろあろうと思います。ただ話を聞くと、問題は三十分から四十分の間にあれだけの現象が起こる。そうするとお互いにわずかがまんし合えば事故が防げるという面も残されておるわけです。国鉄は、商売の立場からお客さんを運んでいる、その弱い立場でお願いして歩いたのでは解決できないので、たとえば政務次官もいるが、運輸大臣と文部大臣あるいは関係の方面、そういうような高い立場からこれをもう少し割り切る姿勢で考えないと、やはり政治の不満となって、現場に毎日通勤している人は、ひどいじゃないかということになっていくわけです。お願いして歩いているだけでは基本的な解決はできません。その点は高い立場から取り上げて、ある
関連でございますからそう長くしゃべりませんが、この問題は運輸大臣というよりはむしろ建設大臣も関連しているようで、御出席が願えればいいのだができないでしょうね。
では別の機会にしますが、ただ一つ運輸大臣に申し上げて、答弁を願っておきたいと思いますことは、この所管はまず運輸大臣であるということがはっきりしておるのかどうか、これが一つ。もちろん政治問題ですから閣議報告、了承、こういうことはあり得ると思いますが、この点は運輸大臣はどういうように御決意になっておるか。 それから第二番目は時期の問題でございます。常識から考えても東京を中心にした空港であるということがわかりきっておるのに対して、閣議の席で、しかも権威ある航空審議会の答申に対して、ああいう新聞に出たような話が出た。遠くのほうをさがして歩く。むだなことをしておるわけであります。そこでこういうむだを排除するという意味からも、いつまでに御決
大臣の立場からそういう答弁をなさることはわかります。ただ独自にというのは、表面的にはあくまでも独自でしょう。しかしああいうことをやる場合には、国家百年というか、五十年というか、大きな問題であります。したがって、かける以上は、総理なり関係する閣僚、あるいは道路その他で関係しやすい閣僚等には、この問題は大きいから審議会に一応かけて答申を得ようじゃないかというような根回しというか、これをやっておいてやるのが常識だと思うのであります。ただ機械的に行政だけで突っ込んでおいて、ばっと閣議に持っていって、そこで思いつきの議論が出て、がちゃがちゃやって、それに追随して、東海道から遠く琵琶湖の辺までさがしておるというようなぶざまなかっこうでは、政治で
この際関連質問がございますから、関連を許します。長谷川峻君。
この際関連がありますからこれを許します。肥田次郎君。
質問者にお聞きしますが、予算分科で大臣を呼びに来ていますが、よろしいでしょうか。
それでは、ちょっと答弁を待っている間に、久保三郎君。
それでは大臣は分科会のほうに回ってもらって……。
次回は来たる二十一日金曜日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時十八分散会
第一分科会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本分科会は、昭和三十七年度総予算中、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、経済企画庁を除く総理府、法務省及び大蔵省所管並びに他の分科会の所管事項以外の予算につきまして、慎重に、審議いたしました。 審議は、まず二月十九日、各省、各庁当局よりそれぞれ所管予算の説明を聴取し、翌二月二十日より昨日まで、七日間にわたり質疑を行ないました。質疑応答の詳細につきましては、時間の関係もありますので、会議録に譲ることといたしまして、ここではその中の若干についてごく簡単に申し上げます。 まず大蔵省関係につきまして、EECの発展及び米国のEECへの接近のわが国経済に与える影
これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 昭和三十七年度一般会計予算中皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、経済企画庁を除く総理府、法務省所管、昭和三十七年度特別会計予算中大蔵省所管及び昭和三十七年度政府関係機関予算中大蔵省所管を議題とし、質疑を続行いたします。武藤山治君。
永井勝次郎君。
永井君、きょうはあとまだ四人あるのです。それから本会議もありますし……
井手以誠君。
午前の会議はこの程度とし、本会議散会まで休憩いたします。 午後一時二十五分休憩 ————◇————— 午後二時四十八分開議